なか卯の鴨そば食べるとこの季節が来たことを実感する。
全国高校駅伝とM-1、自分が一番心を動かされる2大コンテンツが同時に来るこの日を待ちわびていました。
ここ数年は高校駅伝を観に現地まで行っていたので、駅前で"京風"が売りのなか卯に行ってから市内をひたすら廻って駅伝を観戦してそれからスマホ片手に敗者復活からひたすらM-1を観ながらまた市内を探索するのが最高に贅沢な一日の過ごし方でした。
今年はマラソン大会の審判があったため京都には行けなかったので家でのんびり録画観戦これはこれで楽しいです。
M-1観て思うのは勝負に挑む漫才師の姿勢や表情はアスリートとなんら変わらないよなという事。
自分も今の仕事始めて14年目が終わろうとしていて、結成15年が年数制限のM-1は同世代のコンビが戦っています。
この年齢になると何かひとつ大きな夢に向かっていくという経験ができなくなってくるので目指すゴールがある事が羨ましくもあり、ゴールへ向かう道に答えが用意されていない"お笑い"というレースに参加するのは恐怖すら感じます。
『笑いには嘘がない、だから舞台に立ち続けられる』とある芸人さんが言っていました。
結果に嘘がないお笑い、それはどこか残酷なまでに結果が出る陸上競技に通ずるところがある気がする。
だから自分はこの日、一年で一番熱くなれるのかもしれない。
日本陸連の年間最優秀選手が発表されてオリンピック金メダル、やり投げの北口榛花選手が2年連続で受傷しました。
舞浜RCでも様々な記録を集計したので表彰します。
※記録は原則公認記録を対象にしていますので市民大会などは反映できてない場合があります。
(参考)陸マガランキング(12/15時点)
[2024ランキングのRANKING]
2年100m千葉2位(全国18位⤴2023/95位)/200m千葉2位(全国21位⤴2023/33位)
2年200m千葉5位/100m東京12位(千葉5位相当)
1年100m千葉31位
6年1000m千葉37位
3年100m千葉47位⤴(2023/98位)
今年度は5名が100傑入り。
Oさんが全国で77人、Tさんが千葉県で51人ごぼう抜きで大きく順位を伸ばしました。
[最多出場]
※非公認大会含む
※予選・決勝はそれぞれカウント,走幅跳は1回で計算
※リレー含めず
Kくん(中2)19大会(34競技)
Oさん(中2)17大会(34競技)
ハイレベルな戦い競技数はまさかの同点でした。
一年間長期間の離脱なく、これだけ真剣勝負を重ねていればそりゃ強くなります。
[最多スタジアム]
8会場
Kくん(中2)
世田谷,江戸川,駒沢,浦安,船橋,天台,市原,舎人
7会場
Oさん(中2)
江戸川,浦安,天台,駒沢,福井,舎人,市原,(大阪城ホール2月)
夢の島が改修で使えなかった中でのこの記録はすごい。
Oさんもが全国室内の出場が決まったのでまだ追いつくチャンスあり。
様々な環境で走る事が大舞台での心の余裕につながります。
[最多種目出場]※公認記録のみ
4種目
Tさん(100m,200m,400m,4×100mリレー)
Oさん(100m,200m,走幅跳,4×100mリレー)
コーチ(100m,3000m,ハーフ,フル)
コーチはまだ12月に5000mの記録会を残してたりします。
クラブからの試合は色々と試せるので積極的に挑戦してみましょう。
[MIP]Most Improved Player※最も成長した選手
2023年の公認記録との比較,今季初出場の選手はデビュー戦の記録と比較
105.901%(中2/100m)
105.900%(中2/200m)
104.21%(小3/50m)
104.04%(中1/100m)
103.98%(中3/100m)
103.27%(小2/50m)
102.76%(小6/100m)
計算していて思わず声が出ました。
今季ノビまくった二人を象徴する戦いは0.001%の大激戦の末、Oさんに軍配。
性別が違うので一緒にレースを走る事はありませんが、こうして見えない対決も意識しながら来季は二人が主役となって支部を盛り上げていってほしいです。
コロナ渦の間に色々と新しい趣味とか始めた人も多いと思いますが自分はアイドルにハマりました。
世代的にはAKBドンピシャなのですがそこはなぜかスルーしてしまい、初期の乃木坂、欅坂が一番盛り上がってた時期も"若い子の顔全員一緒じゃん"なんて思っていましたが気付けば3坂道の現役メンバーの名前は覚えてしまいました。
スポーツと一緒で全員が目立ったポジションに立てるわけじゃなく、それでも頑張ってる人を応援したくなる気持ちと遠藤さくら、井上和、小坂菜緒みたいな持って生まれた大谷翔平の様な絶対的主人公感に圧倒させられたくなる瞬間もあってこうやって人はアイドルにハマっていくんだなと思います。
そんな感じでこの3年くらい楽しく推し活をしていましたが、ついに初めて迎える最推しの卒業。
ていうかここからあと1~2年ぐらいハマったきっかけになったメンバー達の卒業ラッシュが始まるんだなと思うと『推しは推せる時に推せ』先人たちの言葉が身に沁みます。
小学生30m,60m加速走,120m折り返し走の短距離トライアスロンを計測しました。
タイプ分けもしましたので得意分野を見つけたり、やりたい事が決まっている選手は自分に必要な能力を高めていきましょう。
同じタイプの選手、キャラクターの動きも参考に。
[タイプ:雷]スタート30mの得点が高い
止まってる状態から瞬発力を発揮するのが得意
・主な選手
千切豹馬(ブルーロック)
多田修平(陸上)
伊東純也(サッカー)
馬場雄大(バスケ)
・おススメ種目,ポジション
100m,砲丸投,三段跳
フォワード(サッカー)
シューティングガード(バスケ)
[タイプ:炎]60m加速走の得点が高い
スピードに乗るのが得意
・主な選手
蜂楽廻(ブルーロック)
桐生祥秀(陸上)
三苫薫(サッカー)
渡邊雄太(バスケ)
・おススメ種目,ポジション
100m,200m,ハードル,走幅跳
ミットフィルダー(サッカー)
スモールフォワード(バスケ)
[タイプ:水]120m折返走の得点が高い
トップスピード長く維持する事ができる
・主な選手
糸師凛(ブルーロック)
飯塚翔太(陸上)
冨安健洋(サッカー)
河村勇輝(バスケ)
・おススメ種目,ポジション
400m,800m,ハードル
サイドバック(サッカー)
ポイントガード(バスケ)
2024/11/27
U-10/浦安公園15:45
小学生3名
・ランニングドリル
・3×600mL字(6.00~5.30/km)
・坂道バウンディング
U-13/浦安公園17:15
小学生4名
・ランニングドリル
・ファルトレク10(30"+90")+8(20"+60")+6分(15"+45")
・ビートジャンプ
・ビートスキップ
2024/11/28
U-10/浦安公園15:30
小学生5名
・W-up
・シャトランサーキット10往復(20m+ジャンプトレ+20m)
・ファルトレク2set×5分(下り20秒+上り1分20秒)
・ビートジャンプ
・ビートスキップ
・Sケン
2024/12/4
U-10/浦安公園15:45
小学生2名
・W-up
・ミニハードルドリル
・短距離トライアスロン
・壁メディシン投
U-13/浦安公園17:15
小学生5名
・jog1500m
・ミニハードルドリル
・短距離トライアスロン
U-15/江東18:45
高校生1名
・W-up(jog800m)
・股関節ドリル
・マークジャンプ
・2×300m,2×200m(rest8'00)
48"4/47"2/29"6/29"7
2024/12/5
U-10/浦安公園15:30
小学生4名
・W-up
・ミニハードルドリル
・短距離トライアスロン
・壁メディシン投
・ショットガンロケットタッチ
2024/12/7
U-10/浦安公園
小学生1名
・W-up
・ミニハードルドリル
・短距離トライアスロン
・ハードル4歩走
・ハードル&パラシュート
2024/12/8
U-10/江戸川走路
小学生2名
・W-up
・ミニハードル&ハードルドリル
・ハードル4歩走
・ハードル&パラシュート
・ハードルvsパラシュート
小学生は恒例の短距離トライアスロンをやりました。
寒い中でも体力&スピード両方追い求めていきましょう。