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昨日、大分中村病院(大分市大手町)玄関横の医療機器搬入口から待合室に向かって、70代の高齢女性が運転する軽自動車が突っ込む人身事故が起きたとの報道。
またしても、高齢運転者による自動車事故。
医療機器搬入口付近の障害者が乗り降りする停車スペースに車を駐車しようとして、運転操作を誤ってそのまま勢いよく建物に突っ込んだとのこと。
そのニュースが昨日の昼間流れており、どうしてそうなるのか、当方らには考えられない事故である。
車を駐車しようとして、アクセルからブレーキを踏みこむ際に誤ってアクセルをそのまま強く踏んだのであろうか。
どうして、そのようなことになるのか。
咄嗟の場合のアクセル操作とブレーキ操作に不安な運転未熟の高齢者なら、次のような方法で駐車すればいいと思うけどね。
駐車場から出やすいようにバック駐車をする場合。
オートマ車であろうから、チェンジをバックに入れれば車はゆっくりと動くのでブレーキペタル操作のみで駐車する方法でもいいだろう。
前進で駐車する場合も、ブレーキペタルの操作のみで車はゆっくりと進む。
駐車場の前で、一旦ブレーキをかけてあとはその操作のみでゆっくりと駐車する方法でもいいと思うけど・・・。
すこしでも運転に自信がなくなれば、運転しないに限る。
もっとも、そのように思って運転免許を返納する人はほとんどいないであろう。
ここのところ、高齢運転者の運転操作ミスによる自動車事故が余りにも多すぎる。
ちなみに高齢運転者による自動車事故について見ると、昨年は3月に高崎市(群馬)、7月大牟田市(福岡)、10月横浜市(神奈川)、11月立川市(東京)。
今年は、2月さいたま市(埼玉)、4月入間市(埼玉)などで起きていた。
それぞれ、70代から80代の高齢者による考えられないような事故。
アクセルとブレーキの踏み間違いなどによるもので、負傷者のほか昨年の7月を除く5件のすべてに死亡者が出ている。
昨夕、80代男性の運転する車が、道路を横断中の子供2人を撥ねる事故もあったらしい。
まさに高齢運転者対策は、国の喫緊の課題となっている。
自動ブレーキシステム搭載車の普及が急がれるが、そのシステムを過信することもいいことではない。
安全運転を心掛けたいものである。(夫)
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ダブポチ行脚中です。
待機1日目で少し前まで残っていましたが
暇そうなので後輩を残して戻ってきました(^O^)
車・・・
ブレーキが深いのではと思いました。
強く踏まないとブレーキが効いてこない車って
多いですよ。
それが嫌で購入時は浅めに調整してもらうsatochin
です。
深いためにブレーキの効きが悪くて間違えたと
思って、今度が思いきりアクセルを踏むと・・・
オートマチック車独特のキックダウン現象となって、
突っ込むと言うパターンではと・・・。
家内は・・・
ハイハイとうんちくを聞いていますが、
直ぐに逃げ始めるので本当は聞いてないので
しょうね(^○^)
まぁ~お馬さんの予想以下の話しですね
要は、運転未熟者だと思います。
あくまでもブレーキは、ブレーキ。
アクセルはアクセルでしょうけど。
今週のG1は難しいですよ。