バンディオンセと歩む

バンディオンセをしっかりサポート!

2016 バンディオンセ KSL第12節 vs アミティエ戦 振り返る

2016-09-12 21:14:20 | 関西サッカーリーグ
リーグ戦での戦いは、正直微妙。微妙さを引きずって全社本大会の権利も取れなかった。
が、サンガと闘った天皇杯は負けたものの、「バンディらしい」局面の強さと、少ないチャンスを効率良く活かそうとする闘い方は、観る者を納得させてくれた。



リーグ戦再開は、ホーム加古陸。
相手は前日に和歌山が負けた為、この試合を勝てば自力での逆転優勝も見えてくるアミティエ。
気迫とモチベーション充分で来る相手に、どれだけ出来るか?

スタ面子は
GK:つっし~
DF:(右)俊太、(左)勝又、翼、光
MF:(右)大賀、(左)哲平、修平、オケ、大賀、ハナ
FW:良磨

圭佑はサンガ戦で怪我の為、ベンチ外。玲央も奈良クラブとのTMで怪我したので、スタメンから外れた。

・前半
入り方は悪くは無かった。
しっかりブロックを引いて守り、手数を掛けずに前線へ。
大賀・哲平の攻撃にアクセントを付けれる二人が、大黒柱玲央の穴を埋める働きを見せる。
良磨も前線で体を張っている。
先制は、コーナーキックのこぼれ球を、PAより5メートル後ろから勝又が左足一閃。綺麗に右隅に決まった。
余りに見事なスーパーゴールに、解説で来ていた長尾も間違える程

幸先よく先制し、その後もカウンターからチャンスを向えるも、決め切れず。
追加点を獲れなかった事で、相手も落ち着いてバンディの弱点を付いて来る。
的確に当ててくるボクサーのジャブのようにバンディ左サイドを猛攻撃。

何度かは体を張って止めるものの、終わり際に立て続けに失点。
1-2で折り返す。



・後半
後半から光→玲央。
勝又がセンターに入り、玲央が左SBに。
守備のバタつきは無くなったものの、一度失った流れは中々取り戻せない。
何とか打開しようと頑張ってはいるものの、勝利が絶対条件のアミティエは試合巧者ぶりを発揮。
っうか、前期のような残念な展開を活かし、誰が見ても落ち着いた終わらし方で、試合終了。
1-2での敗戦となった。

・感想
スコア以上に完敗でした。
サンガ戦で得た経験と実戦感は、局面で役立っていたしね。
ただ弱点を突いてこられて支えきれないのは、怪我人が重なって出た事も差っ引いても、これから戦っていく上では何とかしあいといけないね。
試合以外でも、アミティエは「総員で闘おう‼」という姿勢がチーム全体から感じ取れたし、グッズ販売のブースや試合後の写真撮影等、「みんなで」闘っていた。素直に負けを認めざるをえないね。

・次戦へ
バンディオンセが継続して、拡大していく為には、先ず今塊が小さい内にやれる事は沢山ある。

次のルネス戦は私は所用により欠席しますが、バンディの&加古川の「family」の力を発揮する絶好の機会。

KRD8も来てくれるし、私が家族で食べに行っている『きくらく』さんのにくてんも出店を出してくれる。
皆で楽しんで下さい。