黒ラブのいる生活

らびぃH29年12月29日永眠
らびぃの生きた証としてタイトルはそのまま残し 
日常を備忘録として書き留めています

見えない橋

2019年08月16日 | 沈下橋

台風の雨も風も落ち着いた

そしたら悪い虫が出てくる

走ってきました

まずは一番近い沈下橋葛川沈下橋

全く橋は見えません

先月の8号台風の時

越流のちょっと手前だ

よく見ると

木がひっかかってる

辛うじて沈下橋の存在がわかる

越えないと迫力ないけど超え過ぎると存在感さえなくなる

もう少し高さのある橋に行ってみよう

江川崎まで走り右折下流の岩間沈下橋に行ってみる

平常時の岩間沈下橋

全く見えません

ただの大きな川

以前もそうだったけど増水すると釣り人が増える

見てる間には釣れませんでした

朝宇和島湾でもボールが浮いてたけどここでもボールが流れてきた

ここも駄目

これから先は道が狭くなってくるのと山肌が崩れる恐れがあるのですぐに通行止めになる

以前この先に入ってる間に通行止め 戻れなくなり四万十市まで走って

3時間かけて帰ったことがあるのでここから先はいかない

Uターンして江川崎に戻る

それから四万十川の上流方向へ走る

長生(ながおい)沈下橋へ走ったが結局ダメ

何処に橋があるのかさえ分からない

降りていく道の先はこの通り 

通行止めの看板もいらない

実際この場に立ったら水流に圧倒されます

あまりの流れの速さに平衡感覚がなくなる

先月8号台風の時

もう少し先まで走ってみようか

半家沈下橋

同じく全く見えません

 

高知は風も強かったようで結構大きな枝が折れてぶら下がってる

先月の8号台風時

四万十川の水量は半端なく多いので橋脚もデカくないと折れてしまう

どんどんゴミが流れてくる

かなり大きな電柱みたいな木が流れてぶつかる

欄干のある橋が作れなかったわけですね

海の波みたいなのができる

 丁度いい越流が見れるのはほんとにめったにない

こまめに通うしかないですね