ぶたころの愉快コレクション

近くの国営昭和記念公園の近況、アウトドア活動を中心に愉快を探していきたいと思います。

ニャン、おいで( & 介護後からの再出発 の巻 )

2017年11月09日 05時05分00秒 | 日記
( 写真は昔のものです )




PTさんから見たバリアフリーの本を買って読みました。


彼の他の本の中でバリアフリーに触れている部分と変わり映えはしなかったのですけど、幾つか考えさせられる事もありました。

私、本とか教育番組などで一つでも参考になるところがあれば成功と思っていますから、私の中で問題提起出来たことがあったのは収穫です。


その本は建築士の人が後半書いていますけど、これはあまり参考にならなかったです。


新築する人の年齢層の多くは介護を知らない世代だと思います。

新築住宅を検査していて、これは高齢になったら使いにくい住宅だなと思う物が多々あります。

今高齢期は長いので若いときはその時の好みでも良いのですけど、高齢になった時適切な改造が出来ることは頭に入れておいたほうが良いと思います。


階段に姿勢を確保する為の手すりは今は法律で取り付けなければならなくなりましたが、玄関、洗面所、廊下 トイレ など新築時に付けなくても必要になってくるところがあります。


今の住宅の壁は石膏ボードにビニールクロスが主流ですけど、石膏ボードの壁に手すりは付きません。


下地補強が必要なので膝から胸くらいの高さまでどこでも付けられるように下地補強はあったほうが良いと思います。



風呂も浅くて長いものは体が支えづらく溺れる危険があります。


昔ながらの背中が倒れていない日本式の物は支えやすく深いので立つときも浮力がありむしろ使いやすい形状です。

縁も掴める手摺に変わるような形状、洗い場からの高さが40センチくらいが入りやすい。



やはり若いうちから介護の教育は必要です。

ナイチンゲールさんがみんな看護の知識を持つべきだと言ったように。







昨日は早朝ニャンが来て夕方までいました。

そばにいないと落ち着かないので1階で座っている私の椅子の上に寝て、私は予備の椅子を出して横に座って本を読んだり書類を作ったり、時々すり寄ってくるので頭を撫でたりしながら一日我が家猫ごっこでした。


ニャオ と言うと ニャオ と答えるのでかわいいです。

でも夜は帰っていきます。

どこに帰っていくのかな?

夜専門の飼い主がいるのかな?


予備の椅子は座面が固いのでおしりが痛くなりました。






昨日は書類を1件終わらせて委託先へ返送。


検査後未処理は後3件、何度請求しても書類を出してきません。


コメント (2)
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