Lee's Diary

ドラマが好き。
お気に入りのドラマの感想をつぶやいています。

流星ワゴン  第9話  *感想*

2015-03-16 | 冬ドラマ(2015)感想
* 「最終回前!妻の本音。君を愛してる!!」 *

美代子(井川遥)ったら、思いっきり本音をぶっちゃけてたわねぇ。
普段だったら一雄(西島秀俊)が激昂してしまうレベルじゃ、、、。
本来だったら夫婦の修復が不可能なレベルなんじゃ、、、、。
でも、美代子の想いが分かるものとなっていて、とても興味深かったよ。

自分が希望するマンションを買ったことで、一雄は無理をしてるんじゃないか、、
家計くらい私に任せてほしかった、、
会社の人を一度も家に連れてこない、、、、
そんな不安や不満から始まって、、
食洗器、、テレビ番組の予約、、ゴミの分別、、と
美代子が一雄に訴えるもんが、些細なもんになっていくアタリがツボ。
食洗器がきたことで、私の居場所はどこにもなくなった!!という訴えが最大のツボ。
食洗器がやってきたくらいで、家庭でのアンタの居場所は無くなっちまうんか~いっっ!!
などと、盛大に突っ込みたくなったのだけど、
このしょうもなさが、彼女の訴えを妙にリアルに感じさせているようで、面白かったなぁ。
いやぁ、、それにしても、、美代子さんって、一雄との暮らしをとてつもなく窮屈に感じていたのねぇ。
一雄への申し訳なさや、自分への自信の無さ、
一雄に対するマイナスの感情などが溢れていって、さらにマイナスの考えとなっていく、、
そんな悪循環を感じたよ。
その折々で、やんわりと気持ちを伝えていれば、こんなコトにはならなかったのだろうけどねぇ。
捉え方をチョッと変えるだけで、前向きな発想ができそうなのにねぇ。
負の感情をため込んでいくって、怖いわねぇ。
関係がこじれていくって、辛いわねぇ。

広樹(横山幸汰)の問題のほうは、一雄らしさを感じさせる対応が印象的だ。
「俺は信じる。広樹の未来と、未来を信じる広樹を。」という一雄の言葉が心に残る。
信じるという言葉で、広樹の幸せを強く願う一雄の心情が泣ける。
苦しむ広樹が可哀想でさ、、思わず私も、彼の未来を祈りたくなったよ。

チラリと共感していただけましたなら、ポチリと押していただけると嬉しいです♪ 
<ドラマ感想>
 にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへにほんブログ村

流星ワゴン  第1話  *感想*
流星ワゴン  第2話  *感想*
流星ワゴン  第3話  *感想*
流星ワゴン  第4話  *感想*
流星ワゴン  第5話  *感想*
流星ワゴン  第6話  *感想*
流星ワゴン  第7話  *感想*
流星ワゴン  第8話  *感想*

  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする