長崎鼻/指宿市
薩摩半島の一番端っこにやって来ました。
低気圧の影響で風が少々強いですが、雨が降ってないだけ良しとしましょう。
灯台がありますね。
【薩摩長崎鼻灯台】
昭和32年(1957)完成。
灯台下からの眺めです。
オイラ、8年ほど前からの腰痛持ちで、これが半月前にひどく悪化し、
今回は腰痛ベルトを締めての旅でした。
平坦な道はまだマシなのですが、階段がしんどく、バスの乗り降りですら激痛が走る始末。
磯場へ下りる階段があるので、磯だまりに残された魚などを観察したかった。
でも階段なんかとても下りれたもんじゃないし、
しかもこの日は風が強い上、当然のことながら足場も悪く、
バランスを崩しても踏ん張ることが出来ないので、諦めました。
泳ぎも得意じゃないし、海に落ちて溺れ、ドザエモンなんかになりたくない。
薩摩富士とも呼ばれる開聞岳。
全国に「○○富士」との愛称を持つ山々は多いですね。
姿かたちが富士山に似ているのもありますが、
独立峰であることが条件と聞いたことがあります。
【龍宮神社】
ここ長崎鼻には「浦島太郎伝説」が古くからあるようで、
ウミガメの産卵地になってるのがその由来らしいです。
今のオイラの願い事はただひとつ。
「腰の痛みを取り除いて下さい」(^^;)
腰はものすごく痛いのですが、薩摩富士を観てると、多少は和らぎます。
美しいシルエットだ。