日々の疑問を語る。離れの館

ヤフーに同名の題名があったが無くなってしまった。はなれ版のつもりだったが。。 ツウィッターは「反哺の孝あり」で参加中。

記憶と現実 攻殻機動隊

2014-06-19 11:52:44 | 日記
 3人位は許されるなら欲しいが、相手と時間的余裕と金銭的なものだろうな。姉と兄が居たらどんなだろうかと、何時も想像していた。まあ実現するべくも無いが(苦笑)



 ファンタジー作品にこれ程惹かれる時期が在るというのも面白い。代表的なのが、十二国記や攻殻機動隊や銀河英雄伝説やロードス島戦記や11人いる!など。ゲームでもベルゼセルバ戦記も好きであった。



どれもが共通点が在るわけでは無いように思うのだが、総てが心奪われるモノばかりであった。



何故かな‥…。



昔、食事休憩時間にバドガールが売店の入口に立っていたことがあった。


そして中に入り、店内の戸棚辺りに居た店員に「バドガール」が居るんですね!?っと訊ねてしまったことがあった。



「そうなんですよ(ゴニョゴニョ)」っと後半は何故か聞き取れなくて首を傾げたのだったが、その時は不機嫌と疑問に思わなかった。そんなことがあった。



後に戻って人にそのことを話したら、後半は聞かずマジで?っと急いで見に行って戻って来て、居なかったぞっと怒るのである。



おかしいな‥。と思いもう一度行ってみると、飾りの様なものもない。店に入り、レジの前に居る店員に話をすると、如何にも面倒臭そうに「え?」そんな人いましたっけ?っとだけ答え、「店員とも話して・・。」っと。言うと、今度は不機嫌になって、どの人か判りますかと問われる。すると覚えている筈の店員の顔が思い出せなく成り、霞が掛かる。そして、謝りその場を後にした。



その感覚に近いモノがある。その感覚はその行った人と女性の話をした後だった。



夢中になる作品は時間が長く、現実的ではあるが現実ではない。


もう一方は短く現実ではある筈が、現実的である。というまるでファンタジー作品のような(微笑)



映画ビューティフルマインドみたいだな(苦笑)


何だか攻殻機動隊・ゴーストインザシェルにも繋がるような(微笑)
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする