グルメッチー☆TAKENAKA MUSIC PLANNING

☆アコースティックギターを愛し、Paul Simon、吉田拓郎などのカバー演奏を中心にライブ活動を継続中☆

ギターは楽し 144  ~ The Side Of A Hill 喫茶茶会記 第15回演奏会 vo.3 ~

2013年02月07日 | GUITAR & MUSIC
「グルメッチー☆さん、後半の初っ端に演奏をお願いしますね」☆
「ひえ~~っ!この緊張感の中で演奏をしくじって、お二人のコンサートを台無しにしたらどうしよう、、、」☆
「アンジーをよろしく!」☆
「はい、なんとか頑張ります」☆




という訳で、お二人のご好意により私の拙いギター演奏を聴いていただけることになりました☆




緊張感で客席が見えません☆

三上さんからお客さんに紹介をしていたきましたが、自分の名前を言うのが精一杯(笑)☆


えーい!清水の舞台から飛び降りだ!☆


最初のタッチ、6弦からスタート、、、☆


演奏時間は3分弱、拍手をいただいた時は嬉しかったですね~☆
今回のお客様は優しい方ばかりで本当に助かりました☆

皆さま、ありがとうございました☆



さて、お二人の後半が始まりました☆

三上さんのソロでポール・サイモンの「I do it for your love」から☆
これは1975年にリリースされたアルバム、『Still Crazy After All These Years』に収録されているのですが、これはいいっ!☆



中林さんのソロでアート・ガーファンクルの「ハート・イン・ニューヨーク」も綺麗なサウンドでうっとり☆

あの声が欲しい~~っ!☆




「動物園にて」、「旧友」、「アメリカの歌」、「ボクサー」、「フィーリング・グルービー」、「明日に架ける橋」、アンコールで「NYの少年」、「サウンド・オブ・サイレンス」と続き、これで終わりかな?と思いきや、、、ここで三上さんからのサプライズ☆



K兄弟による「木の葉は緑」です☆
弟さんはなんと高校生なんですよ☆

サイモン&ガーファンクルの歌は世代の違いは踏襲しているのが分かりますね☆

オジサンになるとピュアな高校生ボイスは滅多に聴けませんから、とても貴重な経験でした☆


次回は6月、今からとても楽しみです☆


『The Side Of A Hill』


『喫茶茶会記』