大阪の叔父様からいただいたうどんです。
昨日の松葉ガニ同様、毎年送っていただいているのですが、うちの親から「ちゃんとブログで紹介しなさい」と言われまして^^;、ここに紹介する次第です。
お礼状の代わりにもなるので、ブログって便利ですね^^;
小豆島は瀬戸内海に浮かぶ人口3万人ほどの島。
「二十四の瞳」の舞台として有名です。
子供のころ、一度釣りにいったことあります。アブラメ(アイナメ)が釣れたなぁ、よく覚えてます。
うどん王国、香川県にある島なので、当然ながらうどん、そうめんが特産品。
そうそう。香川県といえば、うどん県を登録商標にして、それを真似して大分県がおんせん県を登録したりで、もしかしたら名産+県の登録ブームの火付け役になるかも。
商標登録をこういうのに使うのは、わたし的にはあまりよろしくないと思いますが、どうなることやら。
作っているのは、八郎兵衛有限会社。
住所から地図を探すと、、下記になりますね。
そして驚くべきが麺の長さ。
なんと、180cm !!
素麺と同じく、手延べで作るから、こんなに長いうどんが出来るわけです。
こちらが袋から出した状態。
このまま茹でると、麺が長すぎてえらいことになります(経験済^^;)
こんな感じで切ってから茹でます。
今回はちょっと短めのカットで。
寒いので体が温まる釜揚げうどんでいってみましょう。
一袋300gで3人前、今日はこれを2人でいただきます。
茹で時間は17分。
茹でている間に、おかずの準備。
この日は、スミイカのヅケです。
熱々の牡蠣醤油ダシにつけていただきます。
右手で橋もって、左手でシャッター押すとぶれますね^^;
つるつるもちもちで、さすがに小豆島のうどん。
これは横浜じゃあちょっと食べられないうどんですよ。
300g(3人前)なら、軽く一人で食べられちゃいますね(^^)
スミイカのヅケは、卵黄に絡めてたべるとすこぶる美味。
ここに熱いうどんを絡ませて、釜玉うどんでいただくのもグッドです。
たいへんおいしゅうございました。
叔父様、ごちそうさまでした。
またよろしくお願いいたします^^;
胃袋が元気なうちに、四国うどん食べ歩きツアーをやってみたいものです。
※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます