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数万匹×120群…丹波でミツバチ大失踪の怪

2010-06-16 17:38:01 | Weblog
数万匹×120群…丹波でミツバチ大失踪の怪(読売新聞) - goo ニュース

兵庫県丹波地方の養蜂農家で、ミツバチが大量 失踪 ( しっそう ) した。

 近年、アメリカや日本国内で問題となっている「 蜂群 ( ほうぐん ) 崩壊症候群」と呼ばれる現象が県内でも起き始めた。環境の異変をいち早く察知するとされるミツバチが発する警告は何か。

 丹波市春日町栢野、山内秀樹さん(69)は、自宅近くに巣箱を置き、周辺の山から蜜を集める方法で、年間数トンを出荷する県内でも有数の養蜂家だ。

 今年1月3日、異変が起きた。昨年11月には、120群(1群は数万匹で、1匹の女王蜂が形成する集団)いた越年用のミツバチのほとんどが消えた。

 巣箱や周辺にハチの 死骸 ( しがい ) はなく、餌となる蜜も豊富に残り、まさに蒸発、失踪の状態。冬の間に1割程度の減少はあるが、壊滅状態となったのは初めてだ。

最近、付近の山で行われたマツクイムシ防除や稲の害虫防除などに使用されるようになったという、昆虫の神経に作用する「ネオニコチノイド」系農薬の影響を疑っているようです。
ハチの脳に作用し、帰れなくなってしまった可能性があるようです。