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沙高楼綺譚 草原からの使者 徳間書店 このアイテムの詳細を見る |
天気 昼前からまた
浅田次郎 著 : 沙高楼綺譚 草原からの使者
を、読みました。
以前読んだ沙高楼綺譚の続編です。
青山墓地にを見下ろす、高層ビルのペントハウスで
行われる、不思議な会合。
その会合では、功成り名を遂げた各界の名士が集い
誰にも話せなかった、秘密を打ち明け、話を聞いた参会者は
決して他言しないというルールがあります。
今回この会で不思議な話をしたメンバーは
大物代議士の私設秘書。
大財閥の御曹司。
日本一の競馬馬のオーナー・ブリーダー。
アメリカ人の退役軍人。
の4名さま。それぞれが不思議な体験を参会者に
語って聞かせるのです。
私が面白いと思った作品は、一話目の宰相の器。
大物代議士の私設秘書が語ったお話。
本当に国民のことを考えている、政治家なんているのかな?
そういう私は、毎日少しでも社会貢献出来ているのかな?
いろんな事感じた、お話でした。