一宮クリスチャン・チャーチ

  絵手紙とみ言葉で綴る信仰雑感

コンロンカ

2017年07月12日 | 花さんの絵手紙
黄色い星型花が可愛い!


白い葉がやけに目立つねぇ~♪
これもやはり虫を引き寄せる仕組みかな?

別名は「ハンカチの花」で納得!




花言葉は「神話」とあった。
崑崙山(コンロンザン)とは中国伝説の山。
じゃ、南国生まれの雪山そだち?
そんなことないしょ!
暖かくないと育たないよ!
神話だから、なんでもありさ♪




聖書の言葉
「箱舟は、第七の月の十七日に、アララテの山の上にとどまった。」
   創世記8章4節


聖書で有名なお話。
映画を見たけど、ちょっとねぇ~・・・でも面白かった。

アララテ山と言えばトルコにある山(山脈)だけど、氷の下で、今も何か眠っているようだね。
・・・って、かつてテレビで観たことがある。(-_-;)

富士山より高い山だから、探検は難しいのかな。
トルコはイスラム教の国で、同じ旧約聖書を使っているんだから、いいじゃないかと思うんだけどね。はっきりさせた方が!

コンロンカとは直接関係ないけど、伝説の山で、アララテ山と重なっただけ。

ノア物語で、改めて創世記を読み直すと実に面白い!
信仰の原点は創世記にあり・・か!(^―^) ニコリ

今日もお元気で!
ではまた。

ランタナ

2017年07月11日 | 花さんの絵手紙
可愛いカンザシみたい!


華やかでカラフルで、まさに七変化。

侵略的外来種ワースト100に指定されているようで、強健そのもの。
こんなに可愛いなら、文句は言わない♪




花言葉には「協力、合意、確かな計画性」とあった。
どんな合意があって、手を結んでいるのかな?




聖書の言葉
「私たちは恐れ退いて、滅びる者ではなく、信じていのちを保つ者です。」
    ヘブル人への手紙10章39節


救われたというのは、神のいのちをいただいたということである。
キリストを罪からの救い主として信じれば、神からの一方的な恵みとして、救いがいただける。

これは信仰によって得られるものであるが、このことに対して、権力からの迫害が起こる。
人が何を信じようと良いではないか!!(´へ`;)

しかし、問題は神を取るか王を取るかに発展する。究極、王の言うことを聞かず、神に従うということになった時に迫害が起きる。王は誰よりも高いところにいたいのだ!(´・△・`)はぁ~

やれやれ!困ったものだ。
被造物の人間が創造者である神の上に立つなんて、考えられない。(-_-;)

ところで、救いは神との契約だ。
合意したわけではない。神と人が同じレベルで契約などできない。
だから、神の方が一方的に契約してくださるというのだ。

十字架という救いの方法も一方的だ。
死後に神の国に迎い入れてくださるのも一方的だ。

人のできないことを神がしてくださる。
キリスト教の神様って、そういう至り尽くせりの神なのだ。

だから、今日も平安でいられる!(^―^) ニコリ

今日もお元気で!
ではまた。


ハクチョウソウ

2017年07月10日 | 花さんの絵手紙
うゎ~!ピンクの花びらがヒラヒラして可愛い♪



揺れるように宙を舞っている花。
別名は「ガウラ」で、意味は「華麗な」とか。
もう一つの「ヤマモモソウ」(山桃草)の方が似合うかな。




花言葉には「神秘、舞姫」とあった。

蝶が乱舞しているイメージだ!




聖書の言葉
「風はその思いのままに吹き、あなたはその音を聞くが、それがどこから来てどこへ行くかを知らない。御霊によって生まれる者もみな、そのとおりです。」
    ヨハネの福音書3章8節


霊的な新生、それは神秘なものであるというイエス様のお言葉。
目には見えないが実際に起こる。そしてその結果が表情に現れてくる。
見えないところで聖霊様のお働きがあるのだ。

ガウラはなぜ、神秘という花言葉をいただいたのかな?
一日花で次々と咲くところかな?
宿根草でいつの間にか茎が出て、花芽そして可憐な花が開く、そんなところかな。

「私たちは、見えるものにではなく、見えないものにこそ目を留めます。見えるものは一時的であり、見えないものはいつまでも続くからです。」というみ言葉もある。

世の中不思議だらけだ!(^―^) ニコリ

今日もお元気で!
ではまた。

オシロイバナ

2017年07月09日 | 花さんの絵手紙
鮮やかなピンクが目を引く!



白粉・・・ドーラン・・・うなじ・・・首長美人
やっぱり!艶っぽい名前だと思った♪




花言葉には「あなたを想う・内気・臆病・信じられない恋・疑いの恋」などがある。
片思いのイメージかな。




聖書の言葉
「あなたの恋人はみな、あなたを忘れ、あなたを尋ねようともしない。わたしが、敵を打つようにあなたを打ち、ひどい懲らしめをしたからだ。あなたの咎が大きく、あなたの罪が重いために。」
    エレミヤ書30章14節

片思いは辛い。
愛する者が皆自分から離れて行くことを知るのはいたたまれない。(-_-;)

更にその背後に神がいるなんて想像もしたくない!

ま、このみ言葉は、神を裏切ったユダ(南王国)に対する神の裁きだから、仕方がないが。
神からしてみれば、ユダが頼りにしていた悪い仲間(近隣諸国)は、ユダから離れた方が良いのだ。

ユダが神を裏切って、偶像に仕えた咎を、身をもって反省しなければ意味がない。
だから神は意地悪で介入しているのではなく、本当の愛が根底にあるのだ。

同じく我らも神以外のもので自分の傷をいやそうとしても無駄!
すべてを知っている神に、まずはひれ伏し、反省し、新しく進む道を教えてもらう方がいい。

かりそめの恋などに夢中にならず、本物を探そう!

まずは、神様を恋い慕うことだ。(^―^) ニコリ

今日もお元気で!
ではまた。

クロッサンドラ

2017年07月08日 | 花さんの絵手紙
鮮やかなオレンジ色♪


花穂に花序が整然と並び、次々と咲きだす姿は元気をもらえる!

別名はサマーキャンドルで、細い茎にローソクが灯っている感じだ。




花言葉には「仲良し・理想の美、虚飾」とあった。
理想の美と虚飾が混ざったような不思議な花姿だ!




聖書の言葉
「わたしの家は祈りの家と呼ばれる、と書いてある。それなのに、あなた方はそれを強盗の巣にしている。」
    マタイの福音書21章13節


イエス様の時代、エルサレムの神殿は強盗の巣だったと言われる。・・・?
まさに暗黒時代。だから、イエス様の登場にはそれなりの背景があったのだ。

神への信仰が形骸化し、祭司たちが金儲けに一生懸命だった。
ま、いつの時代も似たようなものだが・・・困ったものだ!(-_-;)

神殿は神を礼拝し心をきよめる場所。
素直な信仰者を食い物にする欲深い指導者たちは赦せない!
イエス様はそんなお気持ちだったのだろうか。(¬ω¬) ふ~ん

荘厳できらびやかな建物とは裏腹に、醜い肉欲と争いの満ちた場所。
テンプル、シュライン、チャーチと名前が変わっても似たようなもの。
メシヤ(救い主)が必要とされる世界は昔も今も変わりがない。

今度、イエス・キリストが登場されるのは、再臨の時!
ああ!どうなるのだろう、世の中は。(-_-;)

クロッサンドラに付けられた花言葉の「虚飾」は誰が命名者なのだろうか?
まったく迷惑な話だ!

当のクロッサンドラは無関心で、「お~ら、知らね~」と言った感じで、今日も美しく咲いている。
やっぱりこの呼吸が大事だ。
この辺が、力強く生きる秘訣かな。(^―^) ニコリ
 
今日もお元気で!
ではまた。

バーベナ・ピンクパフェ

2017年07月07日 | 花さんの絵手紙
ピンクの桜花がすてき♪


優しい色で可愛い、ピンクパフェかな?




花言葉は「魔力・魅了する・忍耐・勤勉」とあった。
美女桜とも言われるから、納得のイメージ!




聖書の言葉
「リベカが美しかったので、リベカのことでこの土地の人々が自分を殺しはしないかと思ったからである。」
    創世記26章7節


聖書の出てくる女性たちは、皆美しいイメージがある。
それはいいことだが・・・(^_^;)エヘ

飢饉の時、イサクが身を寄せた土地の人々が、妻のリベカに興味を示したことに恐れ、「あれは妻です」という代わりに「あれは妹です」と言ったというのだ。(´・△・`)はぁ~

「妻です」と言って、背筋を立てたら男らしかったのだが、逆に「妹です」と嘘を言って、逃げ出した?と言うのだ。

いやはや、父アブラハムも同じようなことをしでかしたことがあったが、息子まで同じことをするとは・・・族長たちも人間であった。(-_-;)

欲しい物は、たとえ夫であっても殺して奪う時代であったらしいから、やむを得まいが、情けない男たちだ!

いっそのこと、バーベラの魔力で腰を折ってやればよかったのに。

とは言え、人間は保身第一だから、他人のことには、とやかく言えない。

いろいろなことから守られている現実を感謝しよう! (^―^) ニコリ

今日もお元気で!
ではまた。


オオバギボウシ

2017年07月05日 | 花さんの絵手紙
ピンクの筒形花が清々しい!


雄しべと雌しべが長~い♪
花茎も長いせいか、花は結構乱れてくる。(-_-;)

若葉は食べられるし、特徴ある葉っぱは存在感があるね。
一日花と言うけれど、次々に咲くので全然分からない。




花言葉は「落ち着き・沈静・変わらない思い・静かな人・献身」とあった。
神殿のイメージかな?




聖書の言葉
「あなたがたは神の神殿であり、神の御霊があなたがたに宿っておられることを知らないのですか。」
     コリント人への第一の手紙3章16節


キリスト信仰者の内には聖霊が宿っている。
確かにこれは主イエスの約束だ。

イエス様はこの地上を去って、代わりに聖霊が送られてきた。
聖霊がすべてのことを明らかにしてくれるようだ。

教会は聖霊の一致を保つことが命じられている。
互いに愛し合うのはそのためだ。

ところで、ギボウシの元になっているのは宝珠だ。
上に十字架のついた球で、権威の象徴。
仏教において願いを叶えてくれる玉は「如意宝珠」で、こちらは玉ねぎ形。

西洋の神殿の屋根にはこの形が多い!
確かに、梁がなくても大きな空間を作りだせるので、合理的な建築構造だ。

ちょっと、霊的に考えると、祈りを天に届けてくれる如意宝珠は合掌にも似てる。
そして権威の象徴でもある宝珠は高いところが似合う。

宗教が違っても、何か相通じるものを感じる。
願わくば、聖霊のご支配によって、愛し合う世界が生みだされるように!

私は神の聖霊が宿る神殿か。
緊張するね!(^―^) ニコリ

今日もお元気で!
ではまた。

リシマキア

2017年07月03日 | 花さんの絵手紙
黄色い小花が可愛い!



別名は「イエローボール」で、球状に咲く姿が可憐だ♪
難しい名前は「コンゲスティフロア」で覚えられない!




花言葉は「勝負好き・強気・清純」とあった。
暑い夏を乗り越えるには、強気が一番!




聖書の言葉
「こうして神のことばは、ますます広まって行き、エルサレムで、弟子の数は非常に増えていった。」
     使徒の働き6章7節


初代教会の宣教は御霊の働きによって急速に拡大していった。
伝道者たちも手分けして奉仕していたので、忙しかったに違いない。

初代教会時代には聖霊の働きが顕著だったので、人が作りだしたブームとは違う。
キリスト教界にはリバイバルという言葉があるが、これも一過性でなかなか続かない。
やはり伝道は地道に継続することだろう。

ところで、リシマキアには「ほふく性」があって、横に増え広がる。
グランドカバーにもなるようで、厄介な芝生はやめて、リシマキアでも植えようかな?

花も楽しめるし、一石二鳥かも知れない。 (^―^) ニコリ

今日もお元気で!
ではまた。

トレニア

2017年07月02日 | 花さんの絵手紙
可憐な小花が可愛い!


色はビロード感があって奥深い!
トレニアには別名がいろいろある。
パンダスミレ、ツタスミレ、ナツスミレ、ハナウリクサ、ムラサキミゾホオズキなど。

よく見ると、雄しべが上段に構え、足元・・いやのど元の黄色い斑点がやけに目立つ!
黄色で誘って、面打ちで一本取るのかな? (^_^;)エヘ 




花言葉は「ひらめき・温和・愛嬌・可憐」とあった。
口を開けたヒナが、懸命にえさを求めている姿が愛嬌のイメージかな♪




聖書の言葉
「雀さえも、住みかを見つけました。ツバメも、ひなを入れる巣、あなたの祭壇を見つけました。万軍の主。私の王、私の神よ。」
     詩篇84篇3節


詩篇の記者は、神との交わりを慕っている。
雀も、ツバメも神の家に住んでいるのに、自分は巡礼者。
ああ、できたらいつでも神の家に住みたい!そんな気分なのかな。

イエス様の復活以降、神の神殿は信仰者の心に存在する。
そこには聖霊様がいて、いつでもイエス・キリスト様に触れさせてくれる。
有り難いことだ。もはや巡礼の必要はない。(¬ω¬) ふ~ん

トレニアは繁殖力の強い植物だ!
一回り、そして一回りと輪が広がっていくように大きくなる。

秘訣はあの可愛い口元にあるのかな・・・
感謝の賛美で、元気になるんだ! (^―^) ニコリ

今日もお元気で!
ではまた。

ポーチュラカ

2017年07月01日 | 花さんの絵手紙
カラフルで可愛い♪


めしべが大っきい!
 
和名は「花滑りひゆ」(ハナスベリヒユ)であの雑草のお仲間だ!(>_<)
エディブルフラワーとして、雑草のスベリヒユ同様に食用にもなる。




花言葉は「いつも元気・無邪気・自然を愛する」とあった。
自然を愛するというか、自然に増え広がるたくましさがある。




聖書の言葉
「土地は、あなたのために、いばらとアザミを生えさせ、あなたは、野の草をたべなければならない。」
     創世記3章18節


聖書の中で、草は「はかない」というような、あまり良い意味で使われていない。
ここは、神が罪を犯したアダムに言われた言葉!
とても厳しい!

いばらも、あざみもステキな花を咲かせるが、葉はチクチクして食べられない。
こうして人間は神に呪われ、一生苦労して食べ物を作らねばならなくなった。(-_-;)

今は家庭菜園で好きなものが作れるようになった。
やっぱり人間は偉い!

ポーチュラカも少々ぬめりがあるが食べられる。
山菜の好きな人には、野山は珍味の宝庫だ!(*゚ー゚*)ポッ

歳を取ると健康のために野菜を多く食べるようになる。
ひょっとして、神は人の健康を考えて、草を食べなければならないと、言われたのかな?

物事は前向きに捉えると面白くなるね!

今日から7月、暑くなりそうだ!(^―^) ニコリ

ではお元気で!