for today 科学に目を向けよう

短文


我是三四六岁 
(旅の相棒募っています 乙女)

Lycoris traubii  ヒガンバナ

2014年09月25日 09時57分55秒 | 日記

That yellow flower in my garden, belongs to lycoris !

庭に植えたこともないのに、数年前から彼岸花の季節に咲くようになった。地形を植物が示しているのでしょうか。 10茎近くをお彼岸詣でに持っていく。

(シロヒガンバナ(実際はクリーム色)が育つようになったのを考えると、土地の変化は30年弱はかかるのだろうかと素人判断をしている。自然災害で荒れた土地もひょっとしたら東北被災地も

ほおっておいても自然は成長しているように思うのは、楽観的だろうか。手を加えれば速いに違いない。)

祝日明けに出かけて歩くと、人ごみもなくて、(お土産品も休みだけれど)気持ち良い。 

川べりに紅彼岸花も咲いていて、風景のアクセントになっている。 川の流れは、深い藻の色をした辺りで岩に当たって水のしぶきが白く映え、

勢いがすがすがしい。 気ままに歩いて行くと、かつて見た光景を思い出した。ー ああ、ここは、子供たちと夏の写生会イベントに参加してやってきた場所。

ここまで歩いてこなければ、思い出すこともなかっただろう。 輝石ともいえよう。 

夏休みは家庭合宿のようでもあり、家の涼しい場所を探しては川の字になって枕とタオルケットでごろんとなって、お昼ねタイム。

玄関の通路がいちばんひんやりしていて気持ち良い。 ひとりの夏休みの本読みカード記録に、皆が聞き手になり、昼寝時には効果絶大でssssss

木工教室で作った巣箱は、いったい何年経っているだろうか、植えたばかりは、細い幹だったイチョウの木の又に鎮座し、今は葉で隠れている。メジロが出入りしている年の春もあった。

雷と夕立がくると、川にいろいろなものが浮かんで流れてくるので、いつもとは変わって楽しい。そして涼しくなる。 今ほどに自然の猛威を心配しないでいられた。

公民館の講座で焼き物教室に出かけたときだろう。未だ玄関にある鳥の形をしたオカリナを作ったけれど、帰ると、網戸から雨が吹き込んで板ばりの部屋はプールのようになってしまった。

It must have been  I  most impressed when I peeped the tiny hole of a telescope and saw the several width of grey,balck rings around the Jupitar first time in my life !

子供が私の元に帰ってくる、忙しくて、何をしたらいいだろうか、と普段の腐った顔とは縁遠い夏休みで、子供に教えられた川に出かけたり、子ども劇場のおにいさんたちと

空き地でキャンプをしたり、子供がいなかったらしようもなかった当時のレクリエーションメニューだった。

「早く学校が始まってほしいです」と、産後、移り住んで不調な私に、まるで先生に訴えているかのように独白されて作文になった夏もあった。 

 お料理教室で 白玉スープを試したりと ひと時の夏

団塊世代が経済活動に忙しく寄与していて、どこも同じだっただろうか。ひとりの不満が当たり前のように共通に上がっているように思われた。

今は、ナビもあり、子育て参加も啓蒙され、私たちが過ごしてきた夏休みメニューとは違うだろう。 

母になったのは、財産のひとつにも思える書き留めたための記憶だろうか。