カルティエには、特別に思い入れがある。
記念日には、カルティエを。
それも、節目の記念日に購入することにしているの。
まだ20代前半の頃、
カルティエのブレスに、チャームをじゃらじゃら着けるのに憧れた。
あるタレントさんが雑誌で、
旅に出る度にひとつずつ集めてるって言ってて、
素敵だなって。
私のファーストカルティエは、
結婚退職した時に購入した、ブレスレット。
当時は、ゴールドよりも白い色味の方が肌に合っていたから、
ホワイトゴールドのフィガロを購入。
フィガロは、プレートの光を楽しむブレスで、
チャームは付けられないのだけど、
新婚旅行先のウィーンで、2Cチャームをプレゼントしてもらったの。
↑ブレスを留める部分に、なんとか付けられた。
それから数年経って、ゴールドのスパルタカスを手に入れた。
これは、チャームじゃらじゃらが可能なタイプ。
チャームのエンベロップは、
パリのお店には在庫がなく、銀座で。
切手の部分がダイヤになっていて、中からメッセージが飛び出てくる仕掛け。
私たち、ふたりにしか分からない秘密の暗号が刻まれている。
エンヴェロップは、スタッフさんのアドヴァイスもあって、
ネックレスとして使ってる。
記念日のたびに、トリニティやLOVEなどの、
カルティエのアイコンチャームを集めようとワクワクしていたけど、
後に、チャームの生産は縮小され、
今は銀座本店でも、ほんのわずか、
しかも好みではないタイプしか残ってなくて。
ちなみに、フィガロもスパルタカスも既に廃番になっている。
時計なんかは廃番後、復活しているものもあるから、
チャームも復活してくれないかな。。
邪道だけど、他ブランドのチャームを付けてみるのもアリかも。
な~んてね。^_-☆