未来にまっすぐ、市政にまっすぐ。まっすぐな人、池渕佐知子。無党派、市民派の前吹田市議会議員です。
未来にまっすぐ(池渕 佐知子のブログ)
初心忘れるべからず
みなさま お盆休み、夏休みはいかがでしたか?私は和歌山の実家に帰ってきたのとあとはほとんど事務所の書類片付けに没頭していました。というかまだ没頭中です。
そのときに私が以前ある冊子に書いた原稿を見つけました。
"初心忘れるべからず"のとおり、ここに再度書き、思いを新にしたいと思います。
私のできること・やりたいこと ~今、そしてこれから~
現役の子育て中の母として、議会で発言できるというメリットを最大限発揮したいと思い、この4年間活動してきました。
私たちのまち吹田市では、まだまだ子どもは施策の対象者でしかありません。たとえば、青少年対策委員会、青少年健全育成といった言葉の使い方にも、その意識が表れています。青少年対策の対語は青少年問題ですよね。青少年は問題なのですか?青少年健全育成?どういうことが健全だと、だれが決めるのですか?青少年(子ども)たちの主体性、意見、意思はどこに表されているのでしょうか?
議会質問では、一貫して「子どもの人権オンブズパーソン」の設置、また、まずは子どもたちの実感調査をしてほしいこと、まちづくりに子どもたちの意見が反映できる仕組みや、今策定中の(仮)「青少年育成計画」に、子どもたちの意見が取り入れられるように提案してきました。なかなかこちらの思うようには進みませんし、よい回答は得られませんでした。それでも4年間言い続けてきた成果として、育成計画策定の家庭で子どもたちのアンケート調査(川西市の実感調査には及びもしませんが、小・中・高校生に実施したことだけでも一歩前進)、そして高校生によるパネルディスカッションなどを通じての意見表明が行われ、初めの予定では青少年問題協議会と行政で作ろうとしていた計画に、子どもたちの意見が取り入れられるようになりました。
大人から見た子ども像からだけではなく、子どもたちの気持ちに寄り添って発言できる大人でありたいと思っています。そして、大人が代弁するのではなく、子ども自身が自らの声を伝えられるような仕組みをぜひ実現できるよう、これからも思いを同じくする仲間と一緒に活動していきたいと思っています。(2003.3記す)
この文章を書いてから早3年半が過ぎました。子どもたちの意見を取り入れる方策については、その後、たとえば山田駅周辺まちづくり懇談会においての公園を考えるワーキンググループ、青少年拠点施設構想策定、千里山佐井寺図書館建設時に近隣小学生に図書館への思いを調査など、施策全体から見ればまだ一部ですし、最善の方策がとられたかどうか、これらの結果どのように生かされたか、ということについては異論もありますが、まずは一つ一つの積み上げがされてきたのではないかと思っています。
子どもの人権オンブズパーソン設置は実現していませんし、川西市の制度そのものの存亡の危機もありました。
まだまだできていないことだらけですが、めげずにこれからも思いを新に頑張っていきたいです。
そのときに私が以前ある冊子に書いた原稿を見つけました。
"初心忘れるべからず"のとおり、ここに再度書き、思いを新にしたいと思います。
私のできること・やりたいこと ~今、そしてこれから~
現役の子育て中の母として、議会で発言できるというメリットを最大限発揮したいと思い、この4年間活動してきました。
私たちのまち吹田市では、まだまだ子どもは施策の対象者でしかありません。たとえば、青少年対策委員会、青少年健全育成といった言葉の使い方にも、その意識が表れています。青少年対策の対語は青少年問題ですよね。青少年は問題なのですか?青少年健全育成?どういうことが健全だと、だれが決めるのですか?青少年(子ども)たちの主体性、意見、意思はどこに表されているのでしょうか?
議会質問では、一貫して「子どもの人権オンブズパーソン」の設置、また、まずは子どもたちの実感調査をしてほしいこと、まちづくりに子どもたちの意見が反映できる仕組みや、今策定中の(仮)「青少年育成計画」に、子どもたちの意見が取り入れられるように提案してきました。なかなかこちらの思うようには進みませんし、よい回答は得られませんでした。それでも4年間言い続けてきた成果として、育成計画策定の家庭で子どもたちのアンケート調査(川西市の実感調査には及びもしませんが、小・中・高校生に実施したことだけでも一歩前進)、そして高校生によるパネルディスカッションなどを通じての意見表明が行われ、初めの予定では青少年問題協議会と行政で作ろうとしていた計画に、子どもたちの意見が取り入れられるようになりました。
大人から見た子ども像からだけではなく、子どもたちの気持ちに寄り添って発言できる大人でありたいと思っています。そして、大人が代弁するのではなく、子ども自身が自らの声を伝えられるような仕組みをぜひ実現できるよう、これからも思いを同じくする仲間と一緒に活動していきたいと思っています。(2003.3記す)
この文章を書いてから早3年半が過ぎました。子どもたちの意見を取り入れる方策については、その後、たとえば山田駅周辺まちづくり懇談会においての公園を考えるワーキンググループ、青少年拠点施設構想策定、千里山佐井寺図書館建設時に近隣小学生に図書館への思いを調査など、施策全体から見ればまだ一部ですし、最善の方策がとられたかどうか、これらの結果どのように生かされたか、ということについては異論もありますが、まずは一つ一つの積み上げがされてきたのではないかと思っています。
子どもの人権オンブズパーソン設置は実現していませんし、川西市の制度そのものの存亡の危機もありました。
まだまだできていないことだらけですが、めげずにこれからも思いを新に頑張っていきたいです。

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