
「e自警ドアホン」というものの社会実験が、私の住む地域の自治会で始まりました。
自宅のインターフォンの画像が24時間録画されて、
それは家の前の道路まで写していて、
その情報は自治会が管理する、というものです。
地域の数十軒の家に設置され、
自宅を守り、
地域を守り、
情報を守る、という仕組みです。
泥棒は家のインターフォンに目隠しを貼ってしまい、自分の姿を隠す、と聞きますが
24時間録画しているので、貼る前も録画されます。
子どもの連れ去りや、
「うちのおばあちゃん見なかった?」
みたいなことにも役に立つかもしれません。
自宅のお客さんと、道路の映像は別の場所に保存され、
自宅のプライバシーは自分で管理し、
道路の映像は、何重ものロックをかけられ、自治会が管理し、
必要と認められた場合には、警察などにも提供する。
社会実験を行うのは、群馬大学のある研究室で、
機器は無償で提供され、
電気代は自分が払う。
大体こんな感じかな(*^^)v
何度も説明会が開かれ、
いよいよ社会実験が開始。
昨日はその式典が小学校の体育館で行われた、というわけです。

我が家もその社会実験に協力することになり、
昨日の式典に参加してきました。
そしてなんと、式典の後、我が家に地元TV局が撮影に来たのです!!
いや~、緊張しました(^_^;)
記者さん、でっかい機材を担いだカメラさんに、ふさふさのマイクを持った音声担当の人。
なんか、すごく本格的でした。
この試みは、装置をつけて終わり、ではなく、
「この街はがっちりした守りのある、安心な街なんですよ」ということを
周知することが大事だと思うのですよ。
なので、まあ誰かがやらなければならないなら、うちを使ってもらってもいいかな、と思って、
取材に協力しました。
「e自警ドアホン」という名前なんですが、
うちでは「ホン子ちゃん」と呼んでいます。
と言いましたら、群馬大学の先生に
「愛称がついている、と聞いたのは初めてです」
と言われちゃった(^_^;)
「ホン子ちゃん」今日もがんばって働いていますよ!(^^)!