藤柄町山車(だし)鍾馗(しょうき)像(吉田神社 宮内町3193-2)
中国・唐の時代に、鍾馗が玄宗皇帝の病魔を退治したという、魔を除く鍾馗信仰が日本に入ってきたそうです。黒くてたっぷりのあごひげがあり、刀を持っているそうです。吉田神社の秋季例大祭で見ました。日本武尊(やまとたけるのみこと)が、藤蔓をつたって吉田神社の高台にのぼったので、藤柄町という名前がついたという伝説があるそうです。
鯰(なまず)石彫(赤塚駅南口広場 河和田1-12)
鯰の成魚には、上下のあごの左右に1本ずつ、計4本のひげがあるそうです。ひげには、触覚と味覚があるそうで、たいへんだいじな器官のようです。鯰は、淡白でおいしいと思うのですが、あまり一般的に食べられている魚ではないようです。
鬼瓦(定善寺 酒門町363)
鬼瓦の鬼のひげも、こわもてに見せる1つのアイテムなのでしょう、ひげがある場合が多いようです。奈良時代から軒の端に置く瓦に鬼の顔を使うようになったそうですが、魔除けの意味があるようです。
らぁめん 龍のひげ(元吉田町3267-4)
平成23年に開店した、水戸で有名なラーメン店のようです。自家製麺と地元食材にこだわったラーメンだそうです。ひたちなか市に、龍のひげ 一義という支店があるそうです。
ジャノヒゲ(偕楽園 常盤町1-3-3)
リュウノヒゲという言い方もあるので、細い葉をリュウ(=ジャ)ノヒゲと見たのだろうという説もあるそうです。あまりこわそうではありませんが。コクリュウという葉の黒い品種は、オオバジャノヒゲの園芸品種だそうです。
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