5月26日、自生しているクマガイソウに会いに出かけました。このような蕾状態のものが2株ありました。以前はもっとあったのですが、盗掘され少なくなっています。
6月2日、無事に咲いていました。クマガイソウは、一度見たら忘れられない不思議な形の花です。袋を下げたように大きく膨らんだ唇弁は、4~5㎝ほどの大きさがあり、日本の野生ランとしては最大の大きさです。
横から見ると、こんなにぷっくりしています。淡白地に紅紫色の網状脈があります。
クマガイソウ (ラン科 アツモリソウ属 )
大きな2枚の扇状の葉と袋状の花を一輪つけるのが特徴で、高さは30cmくらいになる。花の名は、源氏の武者「熊谷直実(くまがいなおざね)」の背負った母衣(ほろ)に似ていることからつけられている。
盗掘されないようにと祈ります・・・。
アツモリソウの方がこれより大きいような気がしてますが・・・。
葉っぱも独特ですが母衣があるなんて、変わってますね。アツモリソウも、もしかして近くで発見?
クマガイソウ、よくわかりました。
野生のランなのですね。
花の形が珍しく模様も細かいです。
盗掘されるのですね。
最近、盗掘の話をよく聞きます。このクマガイソウが、盗掘の被害に会わない事を願うだけです。
アツモリソウも大きな花を付けるようですが、まだ見たことがありません。
自生しているクマガイソウは、貴重になってきました。見る者を魅了する花です。扇状の葉も、他では見られないような、とても珍しい形をしています。
アツモリソウはまだ見たことがないので、いつか見られたらいいな~。
クマガイソウは、絶滅危惧種のランです。盗掘の被害も多く、自生している花も少なくなっています。
クマガイソウは、1株5000円ほどで売られていると聞きます。
クマガイソウっていうんですね。
二度も出かけられてのお写真を有り難うございます。
hanasanpoさんは実際に蕾と咲いた花を目にされたんですね。
この形の花の姿も不思議ですが葉も変わっていますね。
全体のすべての姿が本当に珍しく目に映りました。
このところ珍しい花の色々を見せて頂いて有り難うございます。
(へなこ)
クマガイソウは絶滅危惧種に指定されているランです。山野草ブームというのか、ラン科の花は特に人気なようで、自生しているものは盗掘され、どんどん見られなくなっています。
このクマガイソウ、花も葉も本当に珍しい形をしています。この花も無事だといいのですが・・。