浄心庵・長尾弘先生「垂訓」

恩師の歌集「愛」より

肉体の限度にいどみ人救う
愛の行い我が内の神

全てに感謝

2011-01-27 02:12:32 | 浄心庵 長尾弘先生垂訓


~ 仏の教えより ~


「すべてに感謝」


努め励んで得た富は、自分ひとりのものと考えて

自分ひとりのために費やしてはならない。

その幾分かは他人のためにこれを分かち、

その幾分かは蓄えて不時の用に備え、

また社会のため、教えのために用ちいられることを

喜ばなければならない。

一つとして、「わがもの」 というものはない。

すべてはみな、ただ因縁によって、

自分にきたものであり、

しばらく預かっているだけのことである。

だから、一つのものでも、大切にして、

粗末にしてはならない。





~ 感謝・合掌 ~







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