浄心庵・長尾弘先生「垂訓」

恩師の歌集「愛」より

肉体の限度にいどみ人救う
愛の行い我が内の神

「ブッダのことば」より。

2016-11-04 01:29:13 | 浄心庵 長尾弘先生垂訓

       ~ 恩師の御講演「ブッダのことば」より ~

  
              第三 大なる章 

             二、つとめはげむこと

428、あなたがヴェーダ学生としての清らかな行いをなし、
     聖火に供物をささげてこそ、
     多くの功徳を積むことができる。
     (苦行に)つとめ励んだところで、何になろうか。

429、つとめはげむ道は、行き難く、
     行い難く、達し難い。」
     この詩を唱えて、悪魔は目覚めた人(ブッダ)の側に立っていた。

430、かの悪魔がこのように語ったときに、
     尊師(ブッダ)は次のように告げた。―――
     「怠け者の親族よ、悪しき者よ。
     汝は〈世間の〉善業を求めてここに来たのだが、


               ~ 感謝・合掌 ~

 
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