11月23日(月) 
念願の備中松山城に出かける。
現存する天守閣のある城郭の内、二つが見学できてなくて今回やっと一つを克服した。
徳島 8時24分発 高梁に着いたのは11時36分。
途中 岡山~高梁は普通列車にしたので思う存分沿線の風景が楽しめた。
お城は標高480mの臥牛山に建ち天守閣のある山城では最古もので、ふいご峠から20分歩かないと行けない。
ふいご峠までは駅からは乗合タクシーが出ていたので、タクシーでご一緒した方たちとお城まで登った。
山道を登ってやっと石垣が見えてきた。まだ天守閣は見えない。

天守閣へ行く道

やっと天守閣が目に飛び込んできた。

あこがれの備中松山城天守閣です。

八の平櫓跡からの高梁川と市街地

帰りはもう少し平坦に作られた道があってそちらを使って下りた。
再び乗合タクシーで武家屋敷のある石火矢ふるさと村まで行き、武家屋敷二軒と頼久寺庭園、キリスト教会、商屋資料館、郷土資料館、紺屋川美観地区を散策して駅まで帰った。
駅前観光案内所で出している散策パンフレットもわかりやすいし、山あり川ありそして静かで散策するのにぴったりの土地だった。
帰りは高梁発6時5分のチケットを購入していたので、駅近くの郷土料理店で夕食を摂る。
そのお店になぜか銀杏とトマトが売られていて思わず買ってしまった。
トマトは帰ってから食べたが味がまろやかでおいしかった。
9時13分徳島着。お疲れ様
お土産

現存する天守閣のある城郭は12城あり (赤は国宝)
姫路城 松本城 彦根城 犬山城 丸岡城 松江城 丸亀城 宇和島城 備中松山城 高知城 弘前城 松山城
私は弘前城だけまだ行っていない。何時の日か行けることを祈ろう。

念願の備中松山城に出かける。

現存する天守閣のある城郭の内、二つが見学できてなくて今回やっと一つを克服した。
徳島 8時24分発 高梁に着いたのは11時36分。
途中 岡山~高梁は普通列車にしたので思う存分沿線の風景が楽しめた。
お城は標高480mの臥牛山に建ち天守閣のある山城では最古もので、ふいご峠から20分歩かないと行けない。
ふいご峠までは駅からは乗合タクシーが出ていたので、タクシーでご一緒した方たちとお城まで登った。
山道を登ってやっと石垣が見えてきた。まだ天守閣は見えない。

天守閣へ行く道

やっと天守閣が目に飛び込んできた。

あこがれの備中松山城天守閣です。

八の平櫓跡からの高梁川と市街地

帰りはもう少し平坦に作られた道があってそちらを使って下りた。
再び乗合タクシーで武家屋敷のある石火矢ふるさと村まで行き、武家屋敷二軒と頼久寺庭園、キリスト教会、商屋資料館、郷土資料館、紺屋川美観地区を散策して駅まで帰った。
駅前観光案内所で出している散策パンフレットもわかりやすいし、山あり川ありそして静かで散策するのにぴったりの土地だった。
帰りは高梁発6時5分のチケットを購入していたので、駅近くの郷土料理店で夕食を摂る。
そのお店になぜか銀杏とトマトが売られていて思わず買ってしまった。
トマトは帰ってから食べたが味がまろやかでおいしかった。
9時13分徳島着。お疲れ様

お土産

現存する天守閣のある城郭は12城あり (赤は国宝)
姫路城 松本城 彦根城 犬山城 丸岡城 松江城 丸亀城 宇和島城 備中松山城 高知城 弘前城 松山城
私は弘前城だけまだ行っていない。何時の日か行けることを祈ろう。

昨日 徳島市女性センター会議室で行われた折り紙のミニイベント会場で、一枚の紙からトートバッグを作る方法を教えていただいた。
底にまちがあって口元はしっかりしまる。
大きな物は手作りのプレゼントを入れるパッケージにもなるし、小さなものは子供達にあげるキャンディーやチョコの箱代わりにもなる。他にもいろいろ活用できそうだ。

大 紙の大きさ 52.5cm×74.5cm (仕上がり 高さ15.5cm 底13×13.5)
小 紙の大きさ 21cm×29.5cm (仕上がり 高さ6.5 底5×5.5)
底にまちがあって口元はしっかりしまる。
大きな物は手作りのプレゼントを入れるパッケージにもなるし、小さなものは子供達にあげるキャンディーやチョコの箱代わりにもなる。他にもいろいろ活用できそうだ。


大 紙の大きさ 52.5cm×74.5cm (仕上がり 高さ15.5cm 底13×13.5)
小 紙の大きさ 21cm×29.5cm (仕上がり 高さ6.5 底5×5.5)

所属するグループの15周年記念展に出品する作品の一つ。
この作品は鶴をつなぐ箇所が二箇所あってそれが切れないか心配しながら慎重に折っていった。
用紙(和紙) 40cm×32cm
蟻の塔の意味
鶴が小さな粟の実を一粒ずつついばみ、蟻が砂を一粒ずつ積み上げて蟻塚を作ることから、少しずつ集めたり、蓄えたりすることのたとえ。
類義語 蟻の塔を組む如し/鶴の粟を拾う如し
(ことわざデータバンクより)
この作品は鶴をつなぐ箇所が二箇所あってそれが切れないか心配しながら慎重に折っていった。
用紙(和紙) 40cm×32cm
蟻の塔の意味
鶴が小さな粟の実を一粒ずつついばみ、蟻が砂を一粒ずつ積み上げて蟻塚を作ることから、少しずつ集めたり、蓄えたりすることのたとえ。
類義語 蟻の塔を組む如し/鶴の粟を拾う如し
(ことわざデータバンクより)
国立美術館の優れた作品を地方で鑑賞できる巡回展を、今 徳島県立近代美術館で開催している。
地方にいるとこんなにたくさんの名画を見る機会もないのでとても嬉しい

東京国立美術館から25点、京都国立美術館から54点出品されている。
どちらかといえば日本画が好きなのでたくさんあって嬉しかった。
私の心に残った作品・・・・
「雪の街」 岡鹿之助
新印象派で点描で描かれている。シーンとした雪の情景が感じられる。
「婦人像」 安井曾太郎
着物姿の若い女性、溌剌とした感じと明るい色彩が好きだ。
「舞仕度」 上村松園
まさに松園の美人画、もう うっとりしました。
「舞妓」 小倉遊亀
白い舞妓の肌、白い着物、背景の白、画家はこの白さをどのようにして描き分けたのか?
「青衣の人」 広島晃甫
徳島県出身だとか
「雲中天壇」 梅原龍三郎
パンフレットとポスターに使われている絵。
1時間 学芸員の方の解説を聞きながら絵を見て回り、後は自由に好きな絵を見た。
地方にもこういう機会をもっと増やして欲しいなと思った。
地方にいるとこんなにたくさんの名画を見る機会もないのでとても嬉しい


東京国立美術館から25点、京都国立美術館から54点出品されている。
どちらかといえば日本画が好きなのでたくさんあって嬉しかった。
私の心に残った作品・・・・

「雪の街」 岡鹿之助
新印象派で点描で描かれている。シーンとした雪の情景が感じられる。
「婦人像」 安井曾太郎
着物姿の若い女性、溌剌とした感じと明るい色彩が好きだ。
「舞仕度」 上村松園
まさに松園の美人画、もう うっとりしました。
「舞妓」 小倉遊亀
白い舞妓の肌、白い着物、背景の白、画家はこの白さをどのようにして描き分けたのか?
「青衣の人」 広島晃甫
徳島県出身だとか
「雲中天壇」 梅原龍三郎
パンフレットとポスターに使われている絵。
1時間 学芸員の方の解説を聞きながら絵を見て回り、後は自由に好きな絵を見た。
地方にもこういう機会をもっと増やして欲しいなと思った。


上天気に誘われて先日ニュースで見た吉野川市鴨島町の菊人形展に出かけた。
鴨島町はいつも素通りばかりで訪ねたのは初めてだ。

駅前に着くと今年のテーマ天地人の「兼続とお船」がお出迎え。
会場の吉野川市役所への道順も書いてくれてある。
兼続とお船

会場までは1キロ足らずで、着いたら菊の心地よい香りが漂っている。
天地人 「義と利」

11番札所藤井寺に近いためか「空海」も登場

後 天地人の場面が二つあり広場を囲むように懸崖や大輪の菊が置かれている。
懸崖つくりの菊

懸崖も大輪も皆一緒に

中央には近くの小中学生が作った菊たち

徳島駅からJRで30分の旅だったが初めて訪れる場所はいつも新鮮に感じる。

11月3日(火)
徳島駅7時30分発 今日はAツアーのコース名「紅葉の大山・蒜山ドライブウェー」に出かけた。
2日からの低気圧を心配していたが、やっぱり米子道は通行止めになっていて新見から一般道に移る。
でも これが意外と良くて千屋あたりから紅葉も見え、
木々にチラホラ雪が積もって美しい風景になっている。
特に岡山県と鳥取県の県境あたりではクリスマスツリーを思わせるような雪をのせた木々をたくさん見ることが出来た。
江府という所から再び高速に乗り米子市で昼食を摂る。
カニ一匹がついた昼食。小ぶりだったが美味しかった。

昼食を終え境港市へ。
丁度 港に行ったら隠岐行きの船が出ている。
何トンかわからないがすごく大きい。あれなら船酔いしないなと思った。
「水木しげるロード」には133体の妖怪のブロンズ像があるそうだ。私が見たのはほんの一部。
ねずみ男 <
歩道にも鬼太郎が

ねずみ男は橋の欄干に寝そべっているので、皆が口の周りをなでるのかピカピカに輝いている。
バスに帰ったら大山のドライブウェーは通行止めでいけないとの連絡がある。
私も先日の乗鞍Dに続いて雪のための通行止めにがっかりする。
車窓から初冠雪の大山を見る

大山ドライブウェーにいけなかったので蒜山の「塩釜の冷泉」が湧く所に連れて行ってくれる。
やっと紅葉を間近に

お土産

目的の大山ドライブが出来なかったので、お買い物ツアーのようになってしまったが、まあそこそこ楽しかった。帰りにはツアー会社から海産物や乳製品のお土産ももらって、ちょっぴり得した気分だ。
一般道を走った分、帰りが遅くなり徳島駅は21時40分に到着した。
お疲れ様。

徳島駅7時30分発 今日はAツアーのコース名「紅葉の大山・蒜山ドライブウェー」に出かけた。
2日からの低気圧を心配していたが、やっぱり米子道は通行止めになっていて新見から一般道に移る。
でも これが意外と良くて千屋あたりから紅葉も見え、

特に岡山県と鳥取県の県境あたりではクリスマスツリーを思わせるような雪をのせた木々をたくさん見ることが出来た。

江府という所から再び高速に乗り米子市で昼食を摂る。
カニ一匹がついた昼食。小ぶりだったが美味しかった。

昼食を終え境港市へ。
丁度 港に行ったら隠岐行きの船が出ている。
何トンかわからないがすごく大きい。あれなら船酔いしないなと思った。
「水木しげるロード」には133体の妖怪のブロンズ像があるそうだ。私が見たのはほんの一部。
ねずみ男 <

歩道にも鬼太郎が

ねずみ男は橋の欄干に寝そべっているので、皆が口の周りをなでるのかピカピカに輝いている。
バスに帰ったら大山のドライブウェーは通行止めでいけないとの連絡がある。
私も先日の乗鞍Dに続いて雪のための通行止めにがっかりする。
車窓から初冠雪の大山を見る

大山ドライブウェーにいけなかったので蒜山の「塩釜の冷泉」が湧く所に連れて行ってくれる。
やっと紅葉を間近に

お土産

目的の大山ドライブが出来なかったので、お買い物ツアーのようになってしまったが、まあそこそこ楽しかった。帰りにはツアー会社から海産物や乳製品のお土産ももらって、ちょっぴり得した気分だ。
一般道を走った分、帰りが遅くなり徳島駅は21時40分に到着した。
お疲れ様。
