福井・石川・岐阜県をチョコッと観光しました
6月28日

H交通社のツアーに参加して三県を巡ってきました。
徳島駅発8時の予定が渋滞にかかって15分遅れで小雨の中出発した。
淡路からは珍しくガイドさんが乗車。
自称 後期高齢者と云うガイドの児玉さん、見かけより活発でおしゃべり上手
ダジャレもいっぱい入れて三日間楽しませてくれました。
熊川宿には12時30分に着きました。

若狭と京都を結ぶ旧鯖街道の宿場で重要建築物保存地区にも指定され昔の町並みが残っています。
ここに来れば昼食はもちろん焼き鯖寿司を選びました。
宿場を後にして若狭湾が見える三方五湖レインボーラインを走り、梅丈岳へケーブルカーで
頂上へ 帰りはリフトでスリルを味わいました。
頂上はバラ園、誓いの鍵、五木の園ありで遠くに五湖を眺めて素敵なところでした。
九谷焼き窯元で徳田八十吉さんの焼き物に感動してこの日は加賀市の山代城温泉泊りです。
6月29日

雄山閣を7時40分に出発して石川県羽咋市の千里浜へ、砂浜をバスが走ります。
後で砂を触ってみたら細かい粒子の砂でこれなら砂の像も作れるのかな?
輪島朝市には10時30分着 いろんな屋台が出てお土産を選ぶのにも迷ってしまった。
1件手作りのアクセサりーの屋台があって漆塗りの美しさにひかれてペンダントを買いました。
集合時間の12時まで歩き回ったので食事もできなくてそのまま乗車
日本の原風景を残す白米千枚田に着いたが、他にもたくさん見ているので感動はなかった。
ただすぐ横の道の駅で炊いてすぐのおにぎりは美味しかった。
少し走り平家の子孫の家 上時国家へ 重要文化財の木造民家です。
180年前に28年かけて建造されたそうです。素晴らしい建築物です。
珠洲市に入り製塩場を見学して、能登半島最北端の禄剛崎岬へ、
道の駅狼煙から少し登り灯台を見てきました。
帰りは同じ珠洲市の見附島へまさに軍艦の形をしていました。
今晩は七尾市の和倉温泉です。
6月30日

時々

8時ホテル出発 富山県高岡市の雨晴海岸へ 空気の澄んだ朝には立山連峰が見えるそうだが
雲に隠れて何も見えませんでした。
いよいよ最後の行程 岐阜県の白川郷合掌村へ入る。
さすが有名な観光地ですねマンホールのふたのデザインが3個もありました。
時々日も射し雨傘を日傘代わりにさしている人もいる。
であい橋を渡り明善寺~長瀬家~和田家まで歩いて和田家で内部を見学させてもらった。
一階と二階(中二階があるから三階?)を見てから階段の急なこと。お城の階段を思い出しました。
奥美濃のしろとりで昼食をとり徳島への帰途につく。
一日目走行距離500㎞ 二日目260㎞ 三日目590㎞
雨にも遭わず、そこそこの天気で43名の皆さんと楽しい旅行を楽しみました。
徳島駅到着19時20分お疲れさまでした。