
10月11日

初秋のさわやかな風に吹かれて中央公園の小屋掛け公演に出かける。
各浄瑠璃座の幟がはためいて、芝の香りと木々の緑に癒されて3時間のんびり過ごした。

「阿波鳴門巡礼歌の段」 お鶴、お弓の嬉しい出会い。

だが お鶴は父十郎兵衛に殺されてしまう。「十郎兵衛内の段」
私はこの段を見るのは初めてだ。

「釣女」太郎冠者が面白い。

「子供川中島」剣舞

「子供川中島」 謡い
浄瑠璃の幕間に披露してくれる。皆さんよく練習している。

これも幕間に披露。 朗読「竹取物語」 場面に応じて朗読者が静かに入れ替わりとても良い雰囲気だった。
開幕時間ぎりぎりに行ったので正面のイス席は満員で、横から写したので天井が丸見えでちょっと興をそがれました。
後 「曽根崎心中」が、あったのだが終演予定をかなりオーバーして遅くなるので帰ってしまった。残念