妻はアルツハイマー型認知症だった 介護終了・・・介護者のゆくえ

妻は入居中の特養で平成28年6月4日最重度の段階で永眠しました
妻の遺言を一生忘れないで生きていくつもりです(秘密)

カウントダウン再考

2016-05-03 18:04:20 | アルツハイマー型認知症

4月6日の昼食介助は完食ではなかったが咽ることなく無事に完了。

 

翌日の午後施設よりTel.

 4月6日の夕食時、トロミ加工の吸い物を喉に詰まらせ一時窒息状態になったと連絡があった。

それからは経口摂取は止め点滴のみとなった。

 

今日(5月3日)再確認すると、点滴液ラクテック500ml 1日2本は、実は1日1本だった。

 

帰宅して人間の1日の水分必要量を調べてみた。

成人体重1kg当たり50mlとなってました。

妻は多分40kgなので 50ml×40kg=2.0L

妻は寝たきりなので1日500mLが適当だそうです。

施設の看護師の説明に納得。

 

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2年以上前から妻との意思の疎通は全くないので現在口から食べたいとか、水分を摂りたいとか確かめようがない。

4月6日を境に一気に点滴のみになってしまった。

素人の私には前日まで口から食べていたのが全く食べられなくなったとは考えられないのです。

施設に内緒でプリンを食べさせたいと誘惑に駆られてます。

ジッと我慢します。

           賽は投げられたと・・・自分で決断したではないか!?

決断が軽率だったか?

ここ何か月も考えがまとまらなかったときに起きたアクシデントです



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2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
分かります (michikusa)
2016-05-03 18:58:51
お辛いことと思います
どうぞお大事に
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michikusaさまへ (herabuna)
2016-05-03 19:48:09
コメント有難うございます。

私の心境分って頂けたと理解いたします。
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