アルツハイマー病の妻 要介護5 全介助で老健に入所中
今日 3日毎の夕食介助に行ってきました
昨日 要介護認定の更新調査があり 意思の疎通がはかれない状態なのにベッドに横になった
状態で調査員が「右手を挙げられますか?」と訊ねると ぎこちない動きだったが
肘を折り曲げるまで上げたのです。
このことは 間違いなく 言ったことが理解できたので反応したことになります。
普通の会話で言ったことが理解できたならば、唇が動くか、頷くか反応すると思う?!
右手が反応したのを見て気が付いたのです。
この時 妻の両手は開いていた。緊張状態ではなかった・・・ので、反応したのだと思う・・・。
おにぎりを手に持って食べた時は おにぎりを見ることに集注していて、手の緊張が、
緩んでいたのでおにぎりを持ったのだと思う。
カステラの場合も同じ。
妻は常に両手は固く握った状態なので持つという動作が出来ない。
妻のアルツハイマー病の症状は 一つの動作を行っているとき すぐに別の動作に
きりかわれないないのだと思う~~。
二つ以上の動作を伴う仕事は出来ないのです。
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食事の例として 一度口に入れたものは完全に呑み込むまで次を口に入れない
少しでも残っていると スプーンを口に持っていっても決して開けません。
今日の夕食介助の観察です
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