故郷へ恩返し

故郷を離れて早40年。私は、故郷に何かの恩返しをしたい。

ほのぼの

2019-11-02 12:13:21 | よもやま話

絵のタイトルは、「ぴちぴち」です。
はち切れんばかりです。
頑張れ。


久しぶりに秋晴れが続きます。
明日開催するフェスティバルに出店するため、今日はカフェを休み準備で忙しい。

今日のタイトルは、「ほのぼの」です。
ほのぼのとは、
ほのかに明るいさま。
心がほのかにあたたまるようなさま。ほんのり。
ほのかに聞いたり感じたりするさま。
(なんとか辞書より)

自分の気持ちが落ち着くと、周りが見えてくる。
気候のせいかもしれない。
あの人に連絡しようかなと思ったり、これをしようかなと考えたりできる。
今日の気分は、「ほのぼの」です。

地域おこし協力隊で近くの村に来ている方の似顔絵を描いた。
似ていないので何枚か描いた。
ぼつにした似顔絵を時間が経って見直すと、案外行けるんではないかと送った。
返事がきた。
もう少しで任期も終了とのこと。
任期終了後は、都会に戻るとのことだった。
いろんな考え方があるだろうが、都会に戻るのも一つの良案と考える。
まっさらな紙に墨汁のシミが落ちた程度の経験だったろうが、
心の中に想いがいっぱい詰まったことだろう。

ヨーロッパでは、会社に入った後に、学校に行ったり休業してやりたいことをする若者が多くいる。
元の職場に戻れる人もいれば、新たな道を歩む人もいる。
会社が、資金面などで後押ししたりすることもある。
私も大学を一年休学して、自分探しをしたことがる。
大学の授業についていけなかったのも理由の一つである。
卒業だけはしなければと、教授に詫びをいれ復学した。
その後の転職も自分探しの延長だったかもしれない。

若い人は、お金を追っかけるよりはやりたいこと(経験)を優先した方がよい。
お金を稼ぐということは、お金に使われることです。
給料が高くなるほど、自分の時間は少なくなる。四六時中、仕事で頭はいっぱいになる。
その対価が、さらなる挑戦的な仕事であり、上がる給料です。

ゆっくりすることや、やりたいことに進むことが一時停止や遊んでいることと感じた。
幼いころの夢は、今やっている仕事とは違うけど、ベクトルは同じ方向を向いている。
右往左往しながら、やはり自分の好みの方向を向いている。
就職や結婚もその過程である。
40歳を迎える頃、自分にはこれしかないなと覚悟を決め半ばあきらめにも似た思いを持った。
思えば、一生自分探しなのである。

手紙読み 陽だまり見つけ ほのぼのと

2019年11月2日
コメント
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