
絵のタイトルは、「やっちまったぜ」です。
大人になると、苦笑しかない。
周りに気を遣うからだと、誰かが言っておられました。
今日のタイトルは、「笑えない話」です。
いつの間にか写真を撮られている。
あなたが写った写真だから、買えと1500円を請求された。
ゴルフ場の一番ティーで、動作モードの連続写真と皆で写った集合写真である。
集合写真に間に合ってよかった。写す人(ゴルフ場の方)も「良かったですね。」と言った。
ところが、間に合った写真は使われず、私の写っていない集合写真で編集されていた。
調子のよいことを言って、仕事はいい加減。
さっそく、クレームをつけた。差し替え編集をして持ってきてとお願いした。
写った写真は、クリアー(消去)して、もう存在しないと謝りに来た。
しようがないな。
妻が新車を買った。代車を返さなければと、キーを探すがない。
はて困ったと、妻にも手伝ってもらって小一時間探したがない。
探す間、妻にいろいろ言われた。言われるも自覚症状がない。
もしかしたらと妻のジャケットを探したらあった。
どうして、ジャケットに入れたのかわからない。
きっと、新車のキーと間違えたのだろう。
やれやれ。
初霜が降りて、約4日間が経った。
慌てて、辛子(ハバロネ)にビニールを掛けたが遅かった。
上の葉は、見事に凍みて枯れてしまった。
下の葉はなんとか緑を保っている。
付いている実だけ黄色になるまで育ててやろう。
遅かった。
数々、失敗を繰り返す毎日である。
強行出場したゴルフも散々な結果であった。
ゴルフの景品にと持参したりんごは、友人宅に忘れてしまった。
日頃の油断が招いた結果である。
これからこんなことが多くなるのだろう。
まあ、怪我の無い程度に準備をして、
彼我の失敗も許すおおらかさを持たねばならないと覚悟した。
昼に夕 鳴き時忘れ 老鶏が
2019年11月9日