
渋沢丘陵。やまばと学園から少し入ったところにイヌタデに混じって白い花が咲いていた。

白花のミゾソバだ。淡紅色のミゾソバが多いので白花は久しぶりに見た。

何か動くものがあるのを仲間が見つけて、探すとセスジツユムシがいた。
ほかにもいろいろとキリギリスやバッタがいそうだなと思いながら歩き始めた。

栃窪神社の近くで昼食をとって、ふと近くに目をやると淡紅色の花が目に入った。

ミゾソバかと思ったが葉の形が違う。
茎も40cmぐらいに直立していてサクラタデのようだ。

雌しべの柱頭が3裂して長い。雄しべは8本あった。
蜜が甘いかアリが来ていた。
失礼してしまいました。
イヌタデとミゾソバ、そしてサクラタデ。みな可愛い花ですが、
その可愛さが順に増していきますね。サクラタデはタデ科の花の
中でもトップの可愛さかなぁなんて思っています。
↓↓ キマダラカメムシにはちょっとびっくりです。
初めて知りました。体長2㎝以上とは大きいですね。
細かな黄色の斑点がなかなか綺麗だなと思いました。
小さな宇宙のよう…
アサギマダラがまだいたのも驚きですね。
いつも読んでいただいてありがとうございます。
やっぱりちょっと紅が入って控えめに開いているサクラタデが一番でしょうね。
キマダラカメムシの大きさはちょっと驚きです。
前にもいたので、近所のサクラの木とかうちのサルスベリとか何かで育つらしいです。
いつか幼虫も見つけたいと思います。
アサギマダラはなかなか強い蝶のようですね。