温泉放浪記

温泉と旅行、酒場とグルメのブログです。料理やラーメン、農業、猫、薔薇の記事もよく書いています。

ブリしゃぶと豚しゃぶの夕食

2020年02月23日 20時42分00秒 | 料理
夕食はブリしゃぶと豚しゃぶのダブル鍋です。
お通しは、もやしのナムル、榎茸の甘煮、鶏酢です。







完成です。


たれは、ポン酢に紅葉おろし、レモン汁です。
ブリしゃぶを湯がいて、たれにつけて熱燗で流し込みます。






たまりません。美味しいです。

シメは、サッポロみそラーメンを投入です。




色々な出汁が効いていて、美味しいです。

食後は、泡盛のロックに落花生です。





15年位前シンガポールで働いていて、泊まっていたホテルのすぐ隣が、有名なラッフルズホテルでした。
シティホールの駅から、古びた木製の階段を上がると、ラッフルズホテルのロングバーに行けたので、時々飲みに行っていました。
長いカウンターバーに座ると、クレジットカードを渡します。
殻付きの落花生をつまみに、殻を床にぽいぽい捨てていいスタイルです。
カウンターの向こうのグラスに自分のクレジットカードがあるので、いつも気にしながら飲んでいました。
家族で行った時に、夜に庭でクラシックの演奏をしていて、タイタニックの映画で、船が沈みかけている際の演奏のワンシーンみたいだったことをふと思い出しました。
あれからずいぶん経ってしまいました。
遠い昔のことのようです。








旧日本陸軍の軍服と日本刀

2020年02月23日 13時47分00秒 | 歴史
今日は、午前中に母の家の片付けと掃除をしました。
座敷の棚を片付けていたら、祖父の弟の軍服と、日本刀が出てきました。

80年位前のものですが、まだ綺麗な状態です。日本刀を抜いて眺めると、模造刀と違って、妖しい輝きと、真剣の迫力があってこちらもいい感じです。

中国大陸で20代で戦死された先祖の大切な形見なので、しばらく干してから、しまう事にしました。
昭和17年4月付の靖国神社の写真集もありました。
当時は、戦死すると靖国神社に神様として祀られていた時代です。
国からの命令で、否応なく命を捨てなければなりませんでした。
親にとっては軍神になるよりも、自分よりも長生きして、ごく普通の人生を送って欲しかったに違いありません。
祖父の弟も、戦死する少し前に一度自宅に帰ってしばらく過ごし、「じゃあ、行ってきます。」と両親に言って中国に行って、それっきりだったそうです。



日本軍統帥の昭和天皇や、当時の軍人、家族などが大勢参拝してる様子、東京の市街が写っていました。
空襲前なので、とても立派な建物が写っています。
真珠湾攻撃の成功や、イギリス東洋艦隊を全滅させた後なので、戦勝祝いなど、まだまだ戦争に余裕があった時代の様子を感じることができました。