っというわけで表題の通り、一昨日にアントニオ猪木酒場へ行ってきました。アントニオ世代ど真ん中の僕からしたら、いつかは行ってみたいと思っていたので念願かなって、とでもいったところです。
店内には大型モニターが並んでいて、猪木の名勝負数え歌というか名のある戦いが流れていました。大音量でイノキボンバイエが数パターンでかかっていたり、飲み物、食べ物のネーミングは猪木やプロレスに因んでいたり、時々店員がゲンキデスカーと喚いたり、ダーをやってみたりで、まさに猪木のテーマパークといった趣でした。
しかし、僕にとっては首を傾げてしまうようなところでした。なんか猪木のプロレスを見て育った僕からするとズレているような感覚があるのです。そこにあったのはステレオタイプというか記号化された猪木的な雰囲気でした(そもそも店員さんの若い人は現役時代の猪木を知らんに決まっとるですし)。僕が見てきた”猪木はどんなにボロボロにやられても、頑張って立ち上がって最後には絶対に勝つ”的な闘う魂のようなものはあんまし感じられませんでした。
しかし、ピーター本等をベースに考えるとあの胡散臭さこそがリアル猪木イズムなのかもわかりません。
しかしアントン本人が僕のこの文章をご覧になったら、ヤヤコシイことをいうなバカヤローとかゆわはって、笑い飛ばされそうな感じもします。
店内には大型モニターが並んでいて、猪木の名勝負数え歌というか名のある戦いが流れていました。大音量でイノキボンバイエが数パターンでかかっていたり、飲み物、食べ物のネーミングは猪木やプロレスに因んでいたり、時々店員がゲンキデスカーと喚いたり、ダーをやってみたりで、まさに猪木のテーマパークといった趣でした。
しかし、僕にとっては首を傾げてしまうようなところでした。なんか猪木のプロレスを見て育った僕からするとズレているような感覚があるのです。そこにあったのはステレオタイプというか記号化された猪木的な雰囲気でした(そもそも店員さんの若い人は現役時代の猪木を知らんに決まっとるですし)。僕が見てきた”猪木はどんなにボロボロにやられても、頑張って立ち上がって最後には絶対に勝つ”的な闘う魂のようなものはあんまし感じられませんでした。
しかし、ピーター本等をベースに考えるとあの胡散臭さこそがリアル猪木イズムなのかもわかりません。
しかしアントン本人が僕のこの文章をご覧になったら、ヤヤコシイことをいうなバカヤローとかゆわはって、笑い飛ばされそうな感じもします。