JN2IFL's ブログ

日常の出来事をゆっくりのんびりと。

バイクの選択肢

2016-01-06 21:30:00 | バイク
昨年の秋ごろに浮気心が湧き出して、バイクを乗り換えようかと思案していました。
今の愛車はCB750エクスクルーシブで、昭和55年式のロートルです。

某ネットオークションで手に入れ、ブレーキキャリパーの揉み出しから消耗品のタイヤやクラッチプレートなどの部品を交換し、今は何ら問題なく快調に走ってくれていて、ここまで手塩にかけてきた思いと愛着は今まで乗り継いできた新車たちとは比べものにならないものがあります。
とは言っても今年で36歳となり、現実的にはいつ何時に不調を訴えるか判らない危険もはらんでいます。

そんなこともあって、どんなバイクが自分に合うか考えて行きついたのが「トライアンフ ボンネビルT100」でした。
スタイリングはKawasakiのW800に類似していると言えばイメージしやすいと思うけど、加えてさらにブリティッシュな香りが漂う何とも紳士的なバイクです。

 

2ケ月ほど行きつけのバイク屋さんに探してもらったけどなかなか良い車体に巡り合えず、これはと思ったものはとてつもなく高額となってました。

少し前の情報では手ごろな価格で流通していたのにと思って調べてみると、空冷仕様の製造は既に終了していて新年からリリースされる新型は全て水冷化されるため、空冷プレミア現象が生じているようです。

そんなこともあって、今回の乗り換えはしばらく様子見の状況になってしましました。
ただ、私の不審な行動を見ていた家内からは「次が最後のバイクになるんだろうから、好きなものに乗ればいいんじゃないの」って背中を押してもらっています。

ただ、家内の一押しは「XJR1300」なんです。それだと誰かさんと被ってしまいますよね。

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XLディグリーは健在です

2016-01-03 16:30:00 | バイク
正月休みも今日で終わり。
三が日の最終は天気予報どおりの暖かい日和になりました。

先月、XLディグリーのコンディション維持のためエンジンをかけてみたところバッテリーが臨終していました。臨終したバッテリーは2000円もしない海外メーカーだったけど、結果的に3年半ももったので当たりだったのでしょう。
今回選んだのは値段が倍以上もする台湾YUASA。といっても日本製に比べれば半額です。

  

てなわけで、バッテリーを交換してから乗る機会のなかったXLディグリーを近所の山道へ連れて行きました。

  

ベアリングやチェーンなど各部に油脂が回る程度に運動させて、人間の体が少し冷えてきたところで終了としました。
まだまだディグリーは健在ですよ。

さて、明日から日常生活が戻ってきます。
今年一年頑張りますか。

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ビーノ リアタイヤ交換

2013-10-26 17:11:00 | バイク
 10月22日、残業を終えて駅に降り立ちいつものようにバイクにまたがってアクセルを回すと、んー?リアが左右にゴロンゴロン。
 毎日けなげに通勤の足を務めてくれているビーノだけどさすがにパンクには勝てなかったみたいです。
 仕方なくバイクを押して帰ることにしたけど、途中まで2ndが迎えに来てバイクを押して帰ってくれました。助かった!

 チューブレスなので釘を拾っても一気に空気は漏れないはずなんだけどなぁ。・・と思いつつ異物を確認してもそれらしきものは何もなし。いずれにしても毎日の通勤に必要なのと、新車から8年が経過して経年劣化も考えられるので新品をネットでポチっと購入しました。

 購入したタイヤメーカーは新車から装着されていた台湾のKENDAです。8年たってもヒビ割れすらなく約4000Km走行してもまだ4部山という実績から決定しました。

 
 

 さて交換作業です。
 リアタイヤを外すためにはまずマフラーを外さねばなりません。
 ビーノのマフラーはシャーシのボルト2本とエンジン側のナット2本で固定されています。

 
 

 まず、エンジン側のナットを外し、それからシャーシのボルトをそれぞれ緩め、下側のボルトを先に抜き、最後に上側のボルトをマフラーを支えながら抜きます。
 そうしないと意外とマフラーが重いので、エンジン側のナットだけに負荷がかかるとマフラー管が変形したり、突然マフラーが落下する危険があります。

 次はホイールを固定しているナットを外します。
 ナットをなめると大変なので、22mmのメガネレンチを用いています。

 

 ナットが外れたら続いてホイルを抜き取ります。
 ついでに、ホイールのブレーキドラムの清掃とブレーキ点検です。ブレーキシューはまだ十分に残っています。

 
 

 外したタイヤに空気を入れて、水に沈めてパンク箇所の確認です。

 

 ところが、気泡ははどこにも見当たりません。原因不明のパンクです。
 仕方なく今度は石鹸水をスプレーして確認します。特にホイールとタイヤの隙間をまんべんなく確認するも異常なし。最後の確認はバルブの虫です。石鹸水を吹き付けるものの異常なし。え~パンクしてなかったの?と思案していたらバルブに吹いた石鹸水がホイールまで垂れてバルブの付け根から小さな泡がプクプク。バルブをつまんで向きを色々変えてみると大きな泡が。

 エアーバルブのゴム劣化なんてまったくの盲点でした。
 さすがにエアーバルブは持ち合わせがありません。さっそくモトガレさんへ出向いて分けてもらいました。

 

 バルブの交換は最低でもタイヤの片側をホイールから外さなければなりません。
 さてどうする。バルブだけ交換して4部山タイヤを暫く使うか、新品タイヤに交換するか。
 せっかくなので、新品に交換することとしました。

 (タイヤレバー?を駆使して外しているの図)
 

 古いバルブはゴムの部分をニッパで切って取り外しました。新しいバルブは潤滑のためにゴム部にシリコンスプレーを吹いて、タイヤ側から差し込みました。

 

 前出の写真でも分かるように、同じサイズのはずなのに新品タイヤのほうが幅が広いようで、はめ込みには結構苦労しました。
 でも、幸いなことに組み付け時に石鹸水をたっぷり使ったので、ガソリンスタンドのお世話になることなく、家にある空気入れでビートが上がりました。

 

 あとは外した順に組み付け、ブレーキ調整をして終了となりました。
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ヘッドライトバルブ交換 CB750c

2013-10-12 16:07:00 | バイク
 「秋の日はつるべ落とし」とはよく言ったもので、一泊ツーリングの帰り道ついこの間まで長かった日が早々に沈んだため、愛馬CB750cのヘッドライトを点灯しました。
 ところが、ハイビームはそこそこ明るいのにロービームにすると路肩がぼんやり見える程度で危険きわまりない状況でした。

 そこで、早速ネットで探してヘッドバルブの交換です。
 オルタネーターの能力に加えヒューズや配線への負荷を考慮して消費電力が純正相当(60/55W)で照度の高いものを探しました。
 目につくのは「PIAA」や「Philips」なんだけどどれも高価なものばかりで、1K円程度の安いものはまったく聞いたこともないメーカーばかりでした。

 そんななかで今回選んだブランドは「レイブリック」。正直知らないブランドだったけどよくよく調べて見るとスタンレー製品でなおかつ国産品。価格も納得できる範囲でした。
 製品名はRAYBRIG [レイブリック] 2輪車用ハイパーハロゲン [レーシングクリア] RR94です。

 

 うたい文句は60/55Wの消費電力で135/125Wの明るさがありなおかつ耐震構造・・らしい。寿命はノーマルバルブに比べて若干短くなるとのことだけど、夜間走行はあまりしないのでよしとしました。

 H4規格なので作業はいたって簡単。ものの10分程で完了です。
 はずしたバルブはガラス面が変色していて、ひょっとしたら切れる一歩手前だったかもしれません。

 

 まだ夜間走行はしてないけど、目視ではかなり明るくなった印象で大満足でした。
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チェーンのこわばり

2013-09-15 13:30:00 | バイク
 昨日のツーリング時にチェーンから異音(シャー、シャー)が出ていたので確認しました。

 メインスタンドを立てて後輪を手で回してみると、チェーンの回転位置によって張り具合が変化します。さらに目視でカクカクとした部分が何か所か見られました。

 夏にチェーン専用ルブ(グリス)をまんべんなく塗布したばかりなのに、これではツーリング本番までにチェーンを交換しないといけないのかとやや観念の気持ちも芽生えたりして。

 でも、チェーン交換って高額なんだよな。今のチェーンを見る限りOリングはところどころちぎれ飛んでしまってるけど、延びはまだ進んでない(走行距離20,000Km)からメンテさえしっかりやれば、ノンシールチェーンと同じなんだと自分に言い聞かせて原因追究。

 思い当たることとしては、チェーンに組み込まれているOリングの潤滑ができていないのか。いやまてよ、グリスは塗ってあるし・・・。
 とりあえずは、チェーンの汚れをふき取ろうと古タオルでチェーンをなでると、「重たーい」。タオルがチェーンにくっついてしまう感じが・・・。

 チェーンに塗ってあったグリスの溶剤が夏の暑さで抜けてしまい、接着剤のように粘度を上げてしまっていました。

 そこで登場したのがエンジンオイルの残り。これをチェーン1コマずつ丁寧に注していくと、こわばりも取れて回転も軽やかに復活しました。

 そういや、バイクに乗り始めたころは専用ルブなんてなくって、農機用ギアオイルを注してたもんなあ。

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