rftgyふじこlp:今は反芻している…JP1NOM

のんべんだらりと生きてしまいましたよ。

サイドボックス

2006年11月29日 08時57分27秒 | トランザルプ
現在トランザルプにはGIVIのトランクが付いている。
http://www.daytona.co.jp/motorcycle/products/givi-case/cases/E42NS/index.html
もちろんストップランプはLEDに交換してある。

安さでチョイスしたのだが、ヘルメットが二つ入らないというのはちょと難点だ。これでもごくタマにタンデムもするのである。

さらに、常備してあるカッパが結構容積を食う。カッパとポンチョなのだが、これはなんとかサイドバッグなりを常備してそちらに移したい。さらに予備のCDIとブレーキ・クラッチのレバーが場所をとる。

何か良いサイドバッグなり、箱が無いかと探していた。旭のチャンピオンバッグは二本サスじゃないと取り付けが大変そうだ。ちょうど良い大きさなのに残念。アメリカンに付けるような革のバッグも良いかと思うけど、何かなじみそうもない。アルミ板で箱を作ろうにも、学生時代と違い、学校の加工施設を使えるわけでもなし…何か良いアイデアは無いかと思っていると、PS250のユーティリティーボックスにたどり着いた。

http://blogs.yahoo.co.jp/v_twin52/folder/144684.html

先達がいらしたようで、検索に引っ掛かったのだ。
ちょっと全長が長いようで取り付けに苦労されているようだが、部品番号や組み立ての様子も記されており、資料性が高い。価格も手頃だし、簡単な防水性もありそうなので試してみる価値はありそうだ。

デュアルヘッドライト

2006年11月29日 03時20分47秒 | トランザルプ
トランザルプは伝説のパリダカマシンNXRと深い関わりがある。
両者は開発が並行して行われ、デザインも相互に影響しあっている。
いわば兄弟車。そういう意味では初代が外装とエンジン以外ほとんど
トランザルプと同じというアフリカツインももちろん兄弟車なのである。


NXRとそのレプリカであるアフリカツイン、これらとトランザルプを
隔てるもの、その一つがヘッドライト。NXR系がデュアルヘッドライト
なのに対してトランザルプは単灯式。


トランザルプ乗りでNXRやアフリカツインを知るものなら一度は考えるのが
デュアルヘッドライト化だろう。先日ヤフオクを見ていたら、600Vで
この夢を叶えたマシンが掲載されていた!


なんでも社外品のカウルという事だが、何とも羨ましいし、格好いい!!
ヘッドライトが双灯になるという事は、冗長性が高まり、夜間走行の
安心感が増えるし、より明るくなる(電球の消費電力が上がる)ことが
期待できるので、安全装備でもある。

実際に取り付けられるか検討した事があるけど、アフリカツインの丸二灯を
付けても、CBXの角二灯を付けても、カウルの加工が必要なのであきらめた
経緯がある。

免許と資金があれば落札したい一台だ。

R299旧道の目星

2006年11月15日 15時03分06秒 | 林道・旧道
R299上野村の旧道は探索したが、小鹿野町や飯能市でも旧道がある。
Googleで検索してみると旧街道の地図が載っているページを発見。
これを見ると旧国道のルートも見えてくる。
20年前に通った道はこの旧道だ。小鹿野では派手に付け替えになった道もあるようだ。
飯能ではやはり駅前を通る道や川沿いの道があり、そちらが旧道のようだ。

次の機会には飯能から小鹿野町の旧道を探索してみたい。

もちろん正丸峠はデフォルトだ。

GPS搭載で細かい道も載っているMapFanを見ながら行こうと思う。

フライング

2006年11月11日 20時43分49秒 | 林道・旧道
群馬・多野郡に行って来た。
紅葉狩りとR254,R462,R299の旧道探索。

旧道は堪能できたが、紅葉はまだまだ。
ちょっとフライング。



R254旧道は川島町の県道、東松山市街を通り、嵐山バイパスを通らず駅前を通過。小川町でもバイパスを通らず駅前を抜ける。小川町は入口も出口も峠だ。

R462とR299ではあらかじめ地図で確認してあった旧道と、トンネルを迂回するように走っている旧道を発見、そちらを通った。この辺りの旧道は1.5車線しかない道がほとんど。20年前にダム建設のために道を拡幅・付け替えしたらしい。旧道は川沿いの細い道、集落を抜ける道で区別がつく。一般に市街地や駅前を通る道が旧道だ。

紅葉は今ひとつ。標高1000mの山ではイマイチでした。

帰りは林道上野大滝線を通り中津峡に抜けたが、この道は年々舗装が進んでいて残念だ。ブドウ峠を超えて長野廻りに中津川林道を越えるというルートも考えたが、出発時間が遅かったので近道をした。R299~金山志賀坂林道というルートも考えられたが、上野大滝線の方が近道。熊が出ないかと心配だったが、上野村で猿を見かけたぐらいだった。排気音でビビッタかな?

久々に上野村や中津峡に行った。鬱な日が続き、行きたいと思う事はあってもなかなか実行に移せなかった。

まぁまぁ満足したが、走行距離300Kmにも満たない小旅行は腹八分目といったところ。