鳥!連続写真!掲載中!

近くの多摩川に飛来する野鳥の連続写真を中心に、日頃感じた出来事を気ままな随想でご紹介し、読者双方との情報を共有したい。

確定申告後日談

2014年02月11日 00時00分01秒 | 緑陰随想

 25年の確定申告は既に地域の税務署へ送信し、申告が終わった。計算に間違えなければ、送信時には還付金が判るので、後日、指定口座へ返金される。パソコンで行うe-Taxを使ったが、やはり、事前に一年間に病院等で支払った医療費や処方箋に基づいて支払った薬代の領収書、交通費の一覧表を作り、郵便で届く確定申告用の公的年金・各種年金、投資信託等の特定口座年間取引報告書、国民健康保険料等の社会保険料控除証明書、生命保険料の控除証明書、地震保険控除証明書等を準備する。この準備に約1時間を要した。
 因みに、データ等の打ち込みに4時間かかり、結果トータルで5時間の仕事であった。

 パソコンで行うe-Taxのホームページを開くと事前準備があり、使用しているOSの種類、JAVAを使っているため、そのバージョンの確認、ネットワークの接続状況、住民基本台帳カード(ICカード)、ICカードリードライター等の環境をチェックすることになっている。

 ICカードの電子証明は、有効期間があり、それをチェックするためには、公的個人認証サービス(JPK利用者ソフト)のポータルサイトから最新バージョンのソフトをダウンロードする必要がある。ICカードリードライターをUBSで接続し、ICカードを挿入し、動作状況を確認する。自分の電子証明を表示するパスワードが求められるので、パスワードを打ち込む。有効期間が明示され、有効期間が過ぎているとICカードを更新する必要がある。自分のICカードは有効期間が今年の1月中旬までだったため、翌日、区役所の窓口へ申請に行った。

 係官から番号を呼ばれ、申請書を書き、使用目的を聞かれた。暫くして名前を呼ばれ、専用パソコンに座り、パスワードの打ち込みを行った。うまくヒットせず、5回全てがエラーとなったため、新たに申請することになり、パスワードを4桁で入れ、再交付が完了した。しかし、家に戻り、自分のパソコンからe-Taxを立ち上げたが、ICカードのパスワードは8桁以上となっているため、公的個人認証サービスのポータルサイトのユティリティからパスワード変更を行い、8桁以上のパスワード変更が可能となった。

 この操作が以外と時間が掛かり、思わぬ時間ロスを経験した。区役所でのパスワードの打ち込みを失敗したが、この原因はよく分からない。打ち込みミスかも知れないが、ICカードを申請し、取得後3年間パスワードを記憶していたわけではないので、多分、打ち込みミスだったのであろう。電子情報の時代となり、パスワードの管理の重要性を改めて知った。