ヴァイオリンとフルートのRio

ヴァイオリンとフルートに取り組んでいます。

年配になって楽器を買うこと

2011年06月10日 22時15分01秒 | 音楽
 6月10日のワールドビジネスサテライトを見ていたら、コメンテーターの伊藤元重東京大学教授が、若い頃に買えなかった楽器を年配になって買う人が周囲に多いと話された上で、小谷キャスターの質問に答えて、ご自身もトロンボーンとフルートを購入されたとのことでした。

 伊藤教授のこの方面のご経歴は不明ですが、日本の経済学者の第一人者である先生がこういうご趣味をお持ちだとは意外に感じられました。実は、東京大学には音楽的な水準の高い人もかなり入学するらしいですね。

 ご承知の通り、良い楽器はそれなりに高価ですから、若いうちは、なかなか購入できません。

 私も、最初の洋銀のフルートを1月分のアルバイト代でようやく購入しました。頭部管銀を購入したのは50歳代、総銀に辿り着いたのは退職後です。

 ヴァイオリンの方は比較的遅く始めたので、下手なのを楽器のせいにしないよう、分不相応にも国産の作家ものと海外のモダンとを揃え、見合う弓も入手しました。フルートと違って、ヴァイオリンの価格は天井知らず、アマチュアが買うヴァイオリンでも、値段は車並みです。どんな車かは内緒ですけれど。

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