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安保法制で笑う

2017年10月01日 08時51分22秒 | その他
 民進党の前議員が希望の党から立候補するには、憲法改正と安保法制に賛同しなければならないとの小池基準。まあ私的な団体なのだから何をしようと勝手。

 憲法改正と言っても、目下の話題の中心は自衛隊の明記。自衛隊は憲法9条第2項の規定する戦力ではないとか、ミサイル危機に対抗するのは憲法9条第1項に反しないなどと明記すればよい。

 安保法制と言うのは、少し前の戦争法案反対騒ぎの際の「戦争法案」を指します。私は戦争法案に反対するのがトレンドと思っていたら違うらしい。賛成しないと希望の党から立候補出来ないので、賛成に回る人も多いと思います。

 ここで変節する人は、主義主張とか節操なんてものはまるで無く、単に議員になりたかっただけと言い続けられる可能性があります。実は安保法制に反対していたのもホンネではなく、さも活動しているように見せたかっただけ。厚顔無恥の典型。

 その点、共産党の諸君は安保法制に一貫して反対していて、それが日本を滅ぼすかどうかは別として、偉いと思います。

 安倍総理が幼少の頃、座敷で馬になった祖父の岸元総理にまたがって、当時の流行語である「安保反対」を連呼したため、元総理が安保賛成と言ってくれと言ったとか言わなかったとか。安倍総理も幼い頃なら戦争法案に反対だったかも知れません。


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