ヴァイオリンとフルートのRio

ヴァイオリンとフルートに取り組んでいます。

ロシア人音楽家の扱い

2022年03月16日 20時44分12秒 | 音楽
プーチンを信奉するロシアの音楽家を排除する動きが海外ではあるようです。ロシアは音楽大国で海外で活躍する音楽家も多いので、あちこちでこの種の話題が生じるようです。

政治と音楽は無関係と建前を言っても、プーチンべったりの音楽家を招聘しての演奏会には批判が出そうですから主催者は困ります。指揮者のゲルギエフ、ソプラノのネトレプコの降板はプーチンに対する姿勢が原因のようです。プーチンべったりはともかく、ロシア出身だからと言う事にもなれば、ロシアの音楽家は困りますよね。

今次大戦ではナチスにより活動を妨げられたり、ナチスに協力したために戦後の活動に支障が出た音楽家が居ました。

ワルターはユダヤ人であったためドイツを追われましたが、その際指揮者のクナッパーツブッシュが画策したと言う怪説があります。

フルトヴェングラーはドイツにとどまったためナチスに協力したとみなされ、裁判を経て復帰しました。その後ニューヨークに招かれた際には戦時中ドイツから逃げた音楽家が反対して話を壊したそうです。

メンゲルベルクはナチスへの協力のかどでコンセルトヘボウを追われ、指揮活動が出来ないまま亡くなりました。


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