とんだり はねたり

kinoppyの一日

ハタリ インカ

2015-07-11 | 音楽
Hi!みんな元気?毎日雨が続くね。そんな雨の中、仕事帰りにわが師匠 ルイス リオス率いるハタリ インカのコンサートに行って来た。ザーザー雨の降る中、自転車でびしょ濡れになって、やっと会場についた時は、すでに開演を30分ほど過ぎていた。濡れたコートを乾かしつつ、できるだけ前の席を陣取ったが、大分遅れたために、写真を撮るにはあまり良い席に座れなかった。

音楽関係を投稿する時にいつも思うのは、見てるみんなは音を聴きたいだろうな。見るだけじゃつまんないよね。そう思ってなんだか気がひけるのだけど、著作権問題もあるので・・・・。ブログ見てコンサートの音楽、聴きたい人、カキコして。少しだけど音源もあるので、個別に(?)お届けするよ。

演奏曲を少しお知らせすると、Altiplano(高原のカーニバル)、Caminannte de la vida(人生の旅人)、Huayrurito(ワイルリート)、Q'achampa(カチャンパ)、Antara Nazka(ナスカのアンターラ)、Palomita Blanca(白い小鳩)、Tusrikusun(トゥスリクスン)等等。アンコール曲では音楽をやっていない人でも良く知っているコーヒールンバ等が聞けました。フォルクローレ(ペルーなどのこういった音楽のことだよ。)の中では、今、日本では多分ピカ一。超ウマイ!最初の1音を聴いただけで、すぐわかるね。わかんないよね~、ゴメン。

さあ、始まるよ!

      

左からルイスリオス(ケーナ)、リッキーロドリゲス(チャランゴ)、マイ(コントラバス)、カーチョカルドソ(ギター)他にグローベルサントス(ケーナ、歌)、ヘイタ(パーカッション)、ナオミ(ヴァイオリン)なども出演していたが、カメラの位置と音楽の関係で、載せられなかった方々もあります。(すみません)

                     

司会でギタリストのカーチョさんが、「楽器の説明をしなくて良いの?」と言ってるところです。我が師匠早速「みんな知ってると思うけど」と言いながら、ケーナの説明をしています。


ハタリインカ一番のいい男(?)チャランゴのリッキーさん。彼のチャランゴは抜群ダネ。おばさんファンから出演依頼をされてた。下はパーカッションのヘイタさんと。

                  

            


ギターのカーチョさん、日本語と司会のうまさは、バンド唯一(?)、ユーモアもあって、誠実そうなお人柄。日本人と言っても多分疑われないでしょう。後方はコントラバスのマイさん。

            

そして最後にケーナ&歌担当のグローベルさん。彼の日本語を聴いたとき、良く説明がわからず、??だったが、歌い始めてビックリ!?ウマイ!!手に持ってるのは、サンポ―ニャと言う楽器。ガラスの管を吹くような音色。kinoppyも大好き。

            

            

           さあ、そろそろ終わりだよ。片づけ始めるハタリインカ、気のゆるんだところが楽しいネ。後方にナオミさんのお姿も見えます。

            

まっ暗な帰り道、府中から、我が家まで無事帰れますように、と祈りながら、詳細に道を聞いて帰りました。駅前についた時はホットしたよ。ぶぁ~。みんなも、ハタリインカの宣伝をみたら是非行ってみてね。

じゃ、みんな またね~。