とんだり はねたり

kinoppyの一日

パキラの花が咲いた!

2016-06-09 | 植物
Hi!みんな元気?ところでみんなはパキラって観葉植物知ってる?パキラってとても丈夫な樹で、冬お引越しして来た時、置く場所がなくてベランダに置いてたことがある。しばらく置いてたら葉っぱがハラハラ落ちて、枯れ木のようになってしまい「どうしよう?」と思っていたら、カーテンを取り付けに来てくれたおじさんが「大丈夫だよ。ちゃんと芽が出てるから。」って言ってくれたのを思い出す。かなり長いこと放っておいたんだけど、パキラちゃんはおじさんの言った通り復活したんだよねあれから何年になるだろう?そう13年かな?その前のお家の時からだから15年位かな?ナガ~イおつきあいだ。ほぼほったらかしで、気が付いた時だけお水をあげてた。それでもどんどん大きくなって天井を這うような成長ぶりだった。あまり繁り過ぎるので1本枝を切ったことがある。そんな可愛いパキラちゃんにある日お花が咲いてたんだよ!!

6月6日(月)2:30AM頃なんだかすご~く良い香りがプンプン漂っていた。なんというか、百合の花が沢山咲いてるような?あんまり良い香りなので、どこから来るんだろう?ってず~っと香りのする方をたどって行った。よそのお宅からかと思えば、な、な、なんとカワユイパキラちゃんにお花がついてたのさ。これ、kinoppyでなくてもビックリだよネ!ホントびっくりもいいとこだった。1億円の宝くじにあったったかのような驚き?!と、幸せが一瞬にして舞い降りて来たかのような幸福感に満たされた。いや~なこともみんな忘れた。   「おっアレだ!!」激写、激写。

           

近づいてみるよ。そしてUP。長いめしべが見えてるね。

    



                
     
                 

ん~ん、カワユイ。「これだよ、これっ、あの香りは!」夜が開けてからににしようかと思ったが、この興奮をちょっとでも残したいと、寝ぼけ眼で、パチパチ シャッターをきった。「朝になったらもっと撮ろう!」と気軽に思って眠ったのだった。

パキラについて知らない人もいるかもしれないので、調べてみたよ。

パキラは中南米が原産地でアジアでは台湾が発祥の地とされている。中国語で「発財樹」と呼ばれ幸運をもたらすお金の木、仕事運と集中力をもたらす縁起のよい樹として、贈り物などに喜ばれる。ふ~ん、そうなんだ。それより、花、花、きっと珍しいに違いない。パキラは花が咲く条件が難しく、市販されているパキラでは滅多に見ることができない。やっぱり。そうだろ~ね~。パキラの花が咲く条件。①パキラの株そのものが実正株(種から育てられた株)②種から育てて開花まで5~10年。パキラの種は日本国内で流通していないので、鉢植えのパキラで花が咲かないことはないが、開花は非常にまれ。中南米におよそ20種あるが咲かせる花が違う。特に有名なのはパキラグラブラ(白)、パキラアクテイカ(赤)の2種。日本国内に流通しているのはパキラグラブラ。花言葉は快活、勝利。丈夫で生命力旺盛なパキラちゃんにピッタリの花言葉だネ。(A Tropical Garden www.nettaien.com)中南米に70種類あって、日本では沖縄で栽培されていると書いてあるブログもあった。そうかもしれないね。沖縄ならグングン育っていそうだよね。

そして夜が明けた。パキラちゃんにあいさつ、ごあいさつ。「アレッ?花がない。」下を見ると落ちてる~。きれいなお花はおそらく数時間の命、パキラちゃんの足元に落ちる運命だったようです。写真撮っといて本当に良かった~。まだまだきれいなのでテーブルに置いて撮ってみた。ホント記念切手にしたいぐらいカワユイ。
    
 

                         

このまま枯れさせてしまうのはもったいない。硝子の小瓶に挿してみた。

   

そして夜、仕事から帰宅した時にはすでに箒状態・・・・。 なんだ、なんだ、なんだ。

  

ほうきの画像があるので、遊んでみました。散り際のパキラ花、見事に咲かせたほうき花。な~んて。

           

ほんじゃ、みんなまたネ!最後まで見てくださってどうも有難う。良かったら感想聞かしてね。