2017年10月8日関空プレイバック No.2
5年前の機材は??
am11:40. タイ国際航空 Boeing 747-400 (HS-TGP)








pm12:05. ガルーダ・インドネシア航空 Airbus A330-200 (PK-GPN)

pm12:09. 中国南方航空 Airbus A319 (B-6039)


pm12:26. 中国南方航空 Airbus A321 (B-8848)

pm12:36. 大韓航空 Airbus A330-300 (HL7553)

pm12:44. 吉祥航空 Airbus A320 (B-6298)
抹消済 2006/12 〜2019/01



pm12:47. ピーチ Airbus A320 (JA806P)


pm12:59. KLMオランダ航空 Boeing 787-9 (PH-BHH)



pm13:02. イースター航空 Boeing 737-700 (HL8022)

pm13:04. ジェットスター・アジア Airbus A320 (9V-JSV)

pm13:13. 深圳航空 Boeing 737-800 (B-1939)

pm13:39. 中国国際航空 Airbus A330-200 (B-6075)




pm13:44. 中国東方航空 Airbus A330-300 (B-6100)



pm13:49. 天津航空 Airbus A320 (B-9987)

pm13;53. 中国東方航空 Airbus A320 (B-6007)

pm13:55. 全日空 Boeing 737-700 (JA18AN)

pm14:00. バニラエア Airbus A320 (JA07VA)

pm14:07. 中国国際航空 Airbus A330-300 (B-6102)


pm14:10. ピーチ Airbus A320 (JA816P)


pm14:15. チャイナエアライン Airbus A330-300 (B-18303)

pm14:19. 中国南方航空 Boeing 787-8 Dreamliner (B-2735)




pm14:21. エバー航空 Airbus A330-300 (B-16336)

pm14:35. フェデックス・エクスプレス McDonnell Douglas MD-11 (N623FE)


2017年10月8日プレイバックシーン
737シリーズ概要
第1世代 737オリジナル -100/-200
1967年から生産が開始された737最初のシリーズである。
エンジンはプラット・アンド・ホイットニーのJT8Dを両主翼下に1基ずつ装備する
第2世代 737クラシック -300/-400/-500
第1世代で浮上した改善すべき点や寄せられた要望に応え、さらに機体設計上の問題点を改善することや、
マクドネル・ダグラスMD-80シリーズとの競争に対抗することを目的に、
1970年代後半から開発が始まり、1980年代初頭に就航した。
当時のボーイングの目指したひとつの完成形であり、737を代表する機体であることから、
「737クラシック」と呼ばれることがある(加えて-100型、-200型を含めることもある)。
「737クラシック」と呼ばれることがある(加えて-100型、-200型を含めることもある)。
第3世代 737NG -600/-700/-800/-900
ボーイングがベストセラーシリーズであるB737シリーズを、
小型機市場において急速に受注を伸ばしたエアバスA320シリーズに対抗するために
近代化した航空機であり、1997年より生産が開始された。
なお、このシリーズの導入後にボーイングは、-600とほぼ同じ座席数を持つ717シリーズと、
-900とほぼ同じ座席数(-200)と航続距離を持つ757シリーズの生産を取りやめた。
-400に比べてさらに機体を延長した-800/-900や、
アメリカ大陸を無着陸で横断できる長い航続距離を持つ-900ERも投入された。
この世代の機体は「737ネクストジェネレーション(737NG)」の通称を持つ。
第4世代 737MAX -7/-8/-9/-10
第4世代 737MAX -7/-8/-9/-10
ボーイングは2011年8月30日に、737NG -700/-800/-900(第3世代機)のエンジンを
燃料効率の高い物に換装した新型機が2017年に初飛行の予定と発表した。
その後、ボーイング側の発表では、1つの翼に2箇所のウィングレットを装着することとなり、
さらなる燃費改善が期待される。
飛行試験機の初号機は、2015年12月8日にロールアウトし、
2016年1月29日に初飛行した。初号機の納入は2017年5月である。
737-100の初飛行から実に49年を経ての登場となる。
しかし
ライオン・エア610便墜落事故とエチオピア航空302便墜落事故に伴う全世界的飛行停止処分
(ボーイング737 MAXにおける飛行トラブル)の影響により、2020年1月をもって生産一時停止、
同年5月27日にボーイングは米連邦航空局(FAA)による年内運航再開を見越して生産を再開した。
同年11月、米連邦航空局はボーイング737MAXの運行停止措置を解除した