年末恒例の里帰りで「丹波篠山」へ出向きました。
高速道路を走っていると なにやら注意表示が・・・
故郷は デカンショ節にも歌われている(・・霧のふる夜は海の底・・
) ように 霧が有名な里なのです。
どこもかしこも 深い霧の中でした。
実家で近況確認した後 以前にも訪れた地元で有名な「蕎麦屋」にて昼食!
中々雰囲気のある店で 庭も素敵です。
店内のテーブルも民芸色豊かで 巨大な古臼の上に厚みのある見事な天然木が使われています。
で 注文したのが 篠山名物「ぼたん鍋御膳」でした。
「ぼたん鍋」は イノシシを山椒味噌仕立てのスープで煮込みますが 身体が温まります。
当店自慢の「十割そば」が付いています。
これは 特産の「とろろ芋」や「生ゆば」と一緒に頂きました。 さすが そば粉100%でしっかりした歯ごたえ!
今回の帰省は 丁度霧が出ていたこともあり 丹波篠山らしさを充分堪能しました。
また 郷土料理も故郷で食べると 一層美味しく思え・・・ 満足!!!