こばとの独り言

ひたすらに趣味を語るブログ。
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「アマカノ ~Second Season~」 公式サイト公開

2015年07月24日 19時08分18秒 | 美少女ゲーム

2015年12月18日発売予定「アマカノ ~Second Season~」の公式サイトが公開されました~。併せてPVも公開されてます。

キャラクター紹介では学年やシーン回数など詳細が掲載されています。
これ見る限りでは、発売期間に合せてキッチリ1年後なんですね。ということは、紗雪が3年生、こはるちゃんが2年生になっているということですね。
今回ヒロインとなった生徒会長の涙香が「こはるびより」の常連らしいので、こはるちゃんも出番あるんでしょうかw こはるちゃん大好きな私としては期待したいです!

あと、今回もアペンドシナリオが3ヶ月連続配信されるみたいですね。これも楽しみです!

・・・ところで、前作の主人公の彼女は誰になったんでしょうかね?w

「アマカノ ~Second Season~」の公式サイトはコチラから↓
http://azarashi-soft.nexton-net.jp/amakano2/

 

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「プリズム◇リコレクション!」 あらすじ・感想その5 久我山このか編、感想まとめ

2015年07月24日 00時47分18秒 | 美少女ゲーム

最後は久我山このかでした~。

このかは昌信の妹。自他ともに認めるブラコンで、昌信のことが大好き。まぁ好きっていうか信頼している・・・と言った方が良いかな、最初の方は。この辺りはこの後の作品「サキガケ⇒ジェネレーション!」の璃々子ちゃんにも通じるものがありますね。信頼と恋愛の狭間っぽい感じ。
学年主席で入学式において新入生代表の挨拶をしているほどに優等生ですが、普段のボーッとしてる態度からはそう見えないですねw 学年次席の雛乃からは色々あってライバル視されていましたが、次第に仲良くなり、最終的にはどのルートでも親友と言って良い関係になります。このかの何を言われても動じないマイペースぶりと雛乃の面倒見が良いところ(M体質なのも含めてw)がそうさせているのかもしれませんがw
非常にマイペースであり意味純粋でもあるため、覚えたワードがどんな意味のものでも口にしてしまう癖があり、危険な発言や突拍子もない発言をするため(ゲームや漫画、アニメも好きなのでそういう関係の発言も多い)、☆☆☆部のメンバーは彼女の発言に驚くことが多く、昌信や雛乃がツッコミを入れたり、慌てて口止めしたりするシーンが多く見受けられますw でもなんていうか・・・愛されキャラというか、甘え上手なところがあるので、何を言っても憎めないですね。本人は自覚があるのかどうか分からないけど、こっちが構ってあげたくなるというか放っておけない雰囲気があります。そのせいか、誰も逆らえない最強キャラと化してるような気がしますw
そんな彼女ですが、実は記憶障害を抱えていて、“知識”はデータとして蓄えていられるものの(実際、そういったものの記憶力は良い)、“いつ、どこで、誰と、何をした”という所謂“エピソード記憶”を3日経つと忘れてしまいます。幼い頃にそれが発症したときはパニックになったようですが、今では落ち着いていますね。むしろ、落ち着きすぎているというかw どんなことにも動じない強さを得たようですw
どんなエピソードも3日経つと忘れてしまうため、何があったか分かる様にどんなことでも記録する癖があり、しかも絵が上手なので文字でのメモだけじゃなくイラストや漫画形式でエピソードを記録しています。特にお兄ちゃん子であるせいか、兄の観察には力を入れており、“兄ッ記”という兄の観察日記を書いているほどw
両親はともに世界的な研究者で、今2人がメインで行ってる研究は、このかの記憶を補助するためのシステム作り。両親ともこのかのことを大変可愛がっているせいか、家族の中ではこのかが1番立場が強いですねw

久我山このか編 あらすじ
☆☆☆部でプールに遊ぶに行くことに。主軸はこのかで、普段感情の変化を見せない彼女の他の表情を記録するために、ウォータースライダーへ行きます。そこで、このかが叫び声を挙げるという普段は見せない表情をしたため、目論見は成功しますが・・・このかのお尻はちょっと腫れていましたw その日の夜、このかのお尻に薬を塗ることになった昌信。このときから徐々にこのかのことを“妹”としてではなく“女の子”として意識していくようになります。
初音からのご褒美課題という名目での、このかとのデート。途中、幼馴染で現大島旅館の若女将の大島ひかりと再会したりして、少しずつ観光プランを固めていきますが・・・それと同時に少し2人の幼い頃の話もします。その日の夜、このかがいつでも記録を引き出せるようにこれまで描き溜めたスケッチブックをスキャナで取り込んでデータ化しようと昌信は提案。このかからの了解も得たため、データ化に当たって雛乃にも協力をお願いします。雛乃は雛乃で“ある目的”があって協力することになりましたが・・・w 
このかのスケッチブックもデータ化作業をする前に雛乃とこのかが出会ったときの話をします。それは雛乃にとっては衝撃的であり、忘れたくても忘れられない思い出でした(共通ルートでも触れていますが2人が最初に口論していたのはこのこと)。このかは忘れていることを証明するため、実際2人が出会った場所に行くことにします。しかし、そこでこのかにある変化が訪れました。
3年前にあった出来事を思い出したこのか。その変化に喜ぶ昌信はもしかしたら他にも思い出せるかもしれないと☆☆☆部に協力を要請して(多英やヴェロニカも協力しましたが)、このかを色んな場所に連れていくことにします。しかし、思い出せる場所が限られていて、いつも同じ場所で同じ映像ものばかり見るということに昌信や雛乃は疑問を感じ始めます。特に雛乃は独自でそのことに調べ、このかは正確には“記憶を思い出している”のではなく“映像を見せられている”という結論に達し、それが図南市のARシステム“アリエス”を利用したものであることを突き止めます。それは、このかの持つ親から与えられた携帯端末をこのか自身が持っていることが条件となっていたことからも、久我山兄妹の両親がこのかのために開発している記憶補助システム“AMS”が関わっていることは明白でした。
一方、このかの記憶について調べているときに、遊園地でこのかが昌信が大怪我をした事故のトラウマを思い出してその不安をなくさせるために一緒にお風呂に入ったり添い寝する間に、このかを完全に異性として意識してしまった昌信。そして、このかのオ○ニーを目撃したことが決定打となり、気持ちを抑えきれなくなった2人は告白し、恋人同士になります。
久我山兄妹2人が恋人同士になった頃、開発局内部で動きがありました。兄妹の父親・篤郎は、局長の藤倉永康に呼ばれ異動を命じられますが、永康がアレストニアと共同で開発している軍用アンドロイドを否定し、それに利用されようとしていたAMSを凍結すると言ったことで監禁されてしまいます。そして、篤郎が監禁されていたことを“見ていた”妻の静は開発局から脱走し、昌信に連絡。図南市で唯一開発局の手が入っていない九条ヶ丘学園で落ち合うことになります。
このかの救援要請で駆け付けた☆☆☆部のメンバー(要請メールがちょっとホラーになってて怖かったけどw)。静の記録した映像から、アイナは永康とともにいた人物がクーヴェルラントの軍人・ライヒマンであることに気付きます。ライヒマンがクーヴェルラントを裏切りアレストニアに寝返ったことが明らかになったため、アイナはライヒマンを捕まえるために本国に逮捕令状を申請。開発局の暴走を止めるために、昌信とアイナと初音の3人で開発局に乗り込みます。開発局では既に永康が待ち構えていて、アンドロイドが襲い掛かってきますが、静の手によりアンドロイドは停止、脱走した静を追ってジュピターを襲ってきたライヒマンもヴェロニカによって捕えられ、事件は解決。また、永康は雛乃に説得され、自首することになりました。
開発局絡みの事件が解決し、再び日常生活に戻った☆☆☆部。このかは、両親が開発したAMSの実験の被験者となり、第一段階の実験を行い、無事成功。このかはある程度なら記憶を自由に引き出せるようになりました。もちろんその中には昌信との秘め事もあったわけですが・・・このかの幸せになるなら・・・と両親は2人の関係を認めてしまいますw 両親から認めてもらった2人はイチャラブを続けますが、このかは将来の夢として漫画家になろうと思っていました。その手始めとして地元タウン誌からの依頼で漫画を描き、そのことがキッカケで本格的に漫画家デビューを果たし、兄妹の恋愛を描いたデビュー作がいきなり人気作となり、その才覚を発揮することになりますw
エピローグでは漫画に登場する兄のモデルとなっている昌信に会いたいと言っていた編集者と会いますが・・・このかの危険な発言を編集者に聞かれないようその場に居合わせた☆☆☆部の皆がフォローに大慌てするという・・・最後の最後までこのかに振り回されっ放しの☆☆☆部でしたw

久我山このか編 感想
このかがマイペースで独特な感性を持っているせいか、危険な発言や突拍子もない発言で周囲を振り回すシーンが多く(特に昌信と雛乃の2人が被害者になってるw)、1番笑わせてもらったシナリオですなぁw ぱんつinぱんつとかw ひたすら我が道を行くこのかには誰も勝てませんねw ☆☆☆部に厳しい初音もこのかにだけはダダ甘ですしw
感情があまり表に出ない若干メトロノームな感じの喋り方だけど、そこが逆に可愛いというか・・・ときどき「?」って首をかしげるところが特に可愛いなと思います。常識的なことに対してその反応はいかがなものかと思いますけどw あと、ムフーってしてる顔(キャラモードでいうと、ポーズ03の表情61)してるときの表情が好きですw
シナリオの方はというと、このかの記憶障害についてがメインですが、他のヒロインのシナリオの内容もまとめてあるので(ライヒマンの裏切り、永康の目的)、総集編という感じですね。まぁ開発局の暗部に関しては展開が早くてあっという間に解決してましたがw つか、静さんって凄かったんですね、久我山家の様子をみているとただのお茶目なお母さんって感じですけど、雛乃もビックリするほどのPCスキルを持ってるし。まさか雛乃の出番を奪って大活躍するとは思いもしなかったですw
兄妹の恋愛については、初音や☆☆☆部は協力するという立場を取り、両親もこのかの幸せのためを思って倫理観より状況を優先したって感じですね(諦めの境地という感じではありましたがw)。第三者の反応に関してはあまり触れていませんでしたが、それだけ☆☆☆部の結束が強いということでしょう。
あと、序盤~中盤にかけては、アイナがこのかの恋のライバルとして描かれていましたね。アイナは元々積極的だったけど、本人のシナリオ以外では友人という立場から一歩引いてたのに、このか編では自分から色々動いてましたよね。実際に、このかと昌信が付き合ってなかったら告白していたかもしれないって言ってたし。奇妙な三角関係といえばそうですが、ドロドロにならずにホッとしていますw でも、まだ狙ってる感じがするような気が・・・w
雛乃に関しては他のシナリオでもこのかの友情は描かれているので、もう今更語るべきものはありませんが、このかの記憶を再現するための演劇で雛乃がこのかを演じたときに泣いちゃったシーンが良かったなぁ。このかの記憶障害を聞いちゃったときも泣いてたけど、他人のことを自分のことのように感じられる感受性の高い子ですね。あと、このかに刺激を与える目的で雛乃が一時的に昌信の妹になったシーンも好きですw 雛乃に「お兄ちゃん」って言われた瞬間、私はたぶん昌信以上の衝撃を受けましたwww 雛乃は後輩属性ではなく妹属性の方が光るかもしれない!?(爆) 雛乃にお兄ちゃんって呼ばれ続けたいと思うダメ兄な私です(*´Д`*)(ぁ
それにしても、やはりこの2人は良いコンビです!自分の中では「サキガケ⇒ジェネレーション!」の璃々子&友梨亜コンビに匹敵する親友コンビとなりました!
Hシーンはやはり7回ですが、実質5回かな。最初がこのかの身体を洗いつつ愛撫、次はオ○ニーですからね。ヒロインの中では1番おっぱいが小さいですが、一応パ○ズ○があります。んが、やはりパ○ズ○フェ○には至らず・・・ここが惜しいです。でもまぁ、たまにお漏らしするのは良かったかとw 教室Hで窓に手を突いてバックというシチュは個人的に好きですが、それ+窓におっぱいをくっつけるというのもあれば尚良しだったと思います!ただ、それにはせめて雛乃並の巨乳であることが必須ではあるんですがw
一般シーンですと、AMSの実験でこのかが数日前の記憶を思い出したシーンが1番良かったかな。感動的なシーンがその後のこのかの一言で台無しになったところも含めて良かったと思いますw 最後に笑いというかオチが付くのはこのからしいと思いますしw あとはエピローグで編集者がジュピターに来たシーンですかね。編集者に兄妹恋愛の真実を知られないようにフォローする☆☆☆部の努力が涙ぐましいですw 特にアイナwww

プリズム◇リコレクション! 感想まとめ
最初に言うべき一言ではないかもしれませんが、まず感じたことを言いたいので言ってしまいますw シナリオがひっじょーーーーーーに長いです。共通ルートだけでも通常のエロゲの1周分(共通ルート+個別ルート1人分)の長さがあり、個別ルートも1番シナリオが短いアイナ編でも通常のエロゲの個別ルート2人分くらいの量があります。紗耶香編&このか編が3人分、1番長い雛乃編は4人分ですかねw
自分は面白ければ長くてもOKな人間ですが、この文量はさすがに疲れてしまいました。一気に読み進めたからっていうのもあるw やはりこういうのは1ヶ月くらい時間をかけるべきかな~。最近プレイした中では間違いなく1番長いなぁ~と思います。ここ数年の中で1番長いなぁと思った「十六夜のフォルトゥーナ」(この作品もヒロインは4人)に匹敵するかそれ以上かもしれません。今年プレイした「紙の上の魔法使い」も同じくらい長かったけど。ヒロインの数にもよるけど、自分はクリアするのに1週間以上かかることって滅多にないのですが(仕事が忙しくない限り)、クリアまでに10日以上かかったエロゲは最近ではこの3本くらいです。それぐらい長かったとですw
まぁでもヒロインは全員可愛かったし、会話も面白かったので個人的には好きな作品になりました。シナリオは大きく分別して“恋人同士になるまで”と“開発局絡みの事件発生~解決まで”と“後日談(イチャラブ)”の3つに分けられますが、前半の恋人になるまでの過程を省くことなくしっかり描かれている点は良かったと思います。というか、個別ルートの大半はこの部分だったような気がしますw 雛乃編はこれにプラスして開発局の話も主軸にあったのでとんでもない長さになってましたがw 後日談はイチャラブメインな上、ここだけでも通常の個別ルート1人分の長さはあるので、イチャラブの面でも満足いくものかと思います。
とにかくシナリオもヒロインも含めて良作だと思います。さすがクロシェットさんですね。話が長いのが唯一のネックですけどw シナリオが長いから好き嫌いがハッキリするので万人向けとはいかないと思いますが・・・ヒロインが良いのでオススメしたいところですがねw
ヒロインは雛乃が1番でした!見た目が1番好みだったのと、ツンデレっぷりと、イジられっぷりと、なんだかんだ文句言いながらこのかの面倒はちゃんと見ちゃう世話焼き好きなところがすごく良かった!特に、このかとの友情がめっちゃ良くて、どのヒロインのルートでもその辺にはしっかり触れているので、嬉しかったです。このかも好きですけどね!あのマイペースっぷりと何となく放っておけない感じがするのが・・・これまで色んな妹属性を見てきましたけど、その中でも特に変な妹だなとは思いましたw 変なんだけど何故か可愛く見えてしまう不思議な雰囲気が良いですw
でもアイナも紗耶香も可愛いですし、誰から攻略しようか最初は迷っていたのは本当ですね~。サブキャラも良いですしね。1番攻略したかったのは多英ちゃん。Hシーンが見たいなと思ったのは詩子かなw 初音さんも結構良い人ですが、普段の態度がアレですからなんか遠慮したくなるw ひかりさんは遠慮したいw なんか肉食すぎるところが怖いのでwww
Hシーンに関しては、巨乳揃いなのにパ○ズ○フェ○が紗耶香しかないっていう点が残念でしたが、本番Hに関しては良かったと思います。エロエロですし。だからこそ、半端なHシーンは欲しくなかったなぁという気持ちもあります。必ず1人1回はそういう微妙なHシーンが入ってましたしね~。まぁ、他が良いのでそこは気にしないようにしますが。とにかく、おっぱいが素晴らしいw
最後に攻略順としては、アイナ→雛乃→紗耶香→このか・・・の順が良いかなと思います。最初にアイナ編で開発局と手を組んでいる相手のことを深く掘り下げ(最初に雛乃編をやると急にアレストニアとかいう単語が出て???になるのでアイナ編を先にやった方が良い)、雛乃編で開発局の闇を解明し、紗耶香編でこのかの記憶のことを触れつつアレストニア軍と手を組んだ永康のことを深く掘り下げ、このか編でこのかの記憶のことを見て行く感じ(直前を紗耶香にするのは、このかの記憶について紗耶香編が前座になっているため)。実質、雛乃が開発局部分のメインになっていますが、このか編は全てのシナリオを統括している内容になっていますからこの順番がいいかなって思ってます。このか編はあくまでAMSのことが中心であり、開発局のことは大雑把にやるだけなんですが、予め全て知っていればこのかの記憶のことだけを追っていけますからね。

さてさて、そんなわけで、旧作プレイ第1弾はここまで。お次は2015年7月発売タイトルになります~。旧作プレイは来月もやろうと思っています!

共通ルート・他個別ルートのあらすじ・感想はコチラ↓
共通ルート】【初咲雛乃編アイナ・アシュウィン編連城紗耶香編

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