こばとの独り言

ひたすらに趣味を語るブログ。
【18禁の記事もある為、閲覧は自己責任でお願いします】

「約束の夏、まほろばの夢」 体験版 あらすじ・感想

2018年05月14日 00時00分00秒 | 美少女ゲーム

2018年5月25日発売、ういんどみる最新作「約束の夏、まほろばの夢」の体験版をプレイしてみました(*'∇')

ういんどみるは「祝福のカンパネラ」以降の作品は全てプレイしているので今回も買いますよ~。オーガストや戯画と並んで長いことお世話になっているブランドさんの1つですなぁ・・・。まぁそれ以上に長いのは、アトリエかぐやとアリスソフトですけどw エルフが無くなったからさ(iдi)

約束の夏、まほろばの夢 概要
とある田舎町にある学園“蒼ノ森学園”に通う主人公・十河涼太と、その田舎町に観光にやってきた同世代の女の子・神宮りんかが出会い、不思議な夏休みを経験していくというお話。

約束の夏、まほろばの夢 世界観・設定
【とある田舎町】
主人公・十河涼太やその幼馴染たちが暮らしている田舎町。町の名前は不明だが、かつては村だったらしく、今は複数の村が合併して町になった。電車も1時間に1本しか通らず、街中でさえもスマホの電波がギリギリ届く程度。その代わり自然豊かである。
神社もあるが、他の街からやってくる人は少なく、地元民しか参拝に来ない。町の規模にしてはそこそこ立派な学園がある。
【蒼ノ森学園】
田舎町にある学校。ド田舎にあるだけあって、1学年に1クラスずつしかないため、クラスメイト全員が顔馴染である。人数が少ないこともあってか、イベントも少ない。名物といえば夏休みの補習授業くらいなもので、これについては、田舎の学園のため普段の授業が充実しているとは言い難いし塾に行くのも不便な土地だからという理由で始められたが、一部の学生からは不満の声があがっている。
図書室には大量のラノベがあることでも有名で、ラノベ好きの図書委員が学園側を上手く丸め込んで買い揃えたらしく、東渚沙はそのラノベ目当てで図書室に通い詰めている。ただ、その図書委員はだいぶ前の生徒だったせいか、ラノベも10~20年前の作品が多い。
ここの学園の生徒会長は雑用が主な仕事であり、選出方法も選挙ではなく前任者からの指名で選ばれるシステムになっているせいか、生徒の中には今誰が生徒会長なのか知らない人も多い。尚、現在の2年生は曲者があまりに多く、現生徒会長である十河涼太は彼女たちの相手をするのに苦労している。
【能力】
主人公・十河涼太とその幼馴染たちが使える特殊な力。それほど強力な力ではなく、時々便利に思える程度で、幼馴染同士にしか効果がないという謎の制約がある。しかし、幼馴染ではないはずの神宮りんかにも通用することが判明している。

約束の夏、まほろばの夢 キャラクター紹介
十河涼太
本作の主人公。蒼ノ森学園の生徒会長を務めている。両親が幼い頃に事故死したため、現在は蒼森家でお世話になっている。幼馴染の中ではリーダー的存在・・・というか、他が協調性ゼロのため自然とそうなってしまったが、個性的な彼女たちにいつも振り回されている苦労人。
能力は“こころえのぐ”。他人の感情を操作する能力で、怒っている人を何の脈絡もなく笑顔に変えたり、その逆も出来たりと、人の感情を意のままに操れるが、その感情はすぐに戻ってしまうため、一時しのぎにしかならない。

神宮りんか

都会から来たらしい、大きなおっぱいが目を引く自称観光客の女の子。夏休みを利用して観光に来たというわりに友人を連れておらず1人だけのようである。割とどこでも出没し、しまいには学園の中にまで入ってきた。普段は町の外にある旅館で寝泊まりしているらしく、電車の本数も少ないことから、帰る時間も割と早め。
普段はあまり喋らないらしく、上手い表現方法が見つからないせいか、口を開くと余計なことを言ってしまう。しかし、口下手なだけで本人に悪気はない。あまり物怖じしない性格だが、出会った時に竹刀を突き付けられたせいか、一ノ瀬星里奈に対してだけは苦手意識を持っている。アホの子っぽいが、実は優等生らしい。幼馴染同士にしか通用しないはずの能力が彼女にも通じるようだが・・・。
( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!

東渚沙

涼太の幼馴染の1人。涼太と一緒に蒼森家にお世話になっており、彼女も母親と2人だけの母子家庭である。今でこそ幼馴染の蒼森歩の世話になって慣れてしまったが、以前は忙しい母親に代わって家事をしていた。
明るく元気な性格だが、打たれ弱く突発的なトラブルに弱い。そして、活発なように見えて生粋のインドア派。ラノベを読むのが趣味で、放課後はいつも図書室でラノベを読み漁っている。それでも、涼太が外に出るときは文句もいいながらも付いてくることが多く、ヒロインの中では1番涼太への好意を表に出しているようだが、涼太にはまったく気付かれていない。
能力は“ひみつでんわ”。所謂テレパシーである。渚沙の任意のタイミングで他人の心に話しかけることが出来る。ただし、対象は絞れるものの、相手の声を着信拒否には出来ないし、自分から一方通行に送りつけることも出来ず、常に双方の声が聞こえてしまう。

一ノ瀬星里奈

涼太の幼馴染の1人。実家が町で唯一の剣道場をやっていて、彼女も剣道をやっている。道場は祖父が経営していたが、その祖父が体調を崩してしまい、道場は休業中のため、彼女は町の外にある道場に数日もの間、出稽古に行っていることが多い。尚、両親も剣道家だが、海外で剣道の普及活動をしているため、家に1人残された星里奈も蒼森家に居候している。家でも外でも制服を着ており、滅多なことでは私服姿を見せることはない。
クールな性格で大人びているが、渚沙に負けず劣らずの口減らずでやはり涼太を苦労させている。しかし、幼馴染たちの前では普通に話すが、学園ではいつも1人で本を読んでいることが多く、クラスメイトたちから一歩引いた距離を取っている。少女趣味を持ち、可愛いものが大好きで自分の部屋では動物のぬいぐるみを抱いて癒されているが、そのことは親しい幼馴染しか知らない秘密である。
能力は“あしたよほう”。所謂未来予知である。数分から数日先の未来を視ることが出来る。視えるのは、能力が通じる幼馴染の未来のみ。ただし、他の幼馴染の能力とは違い、彼女の能力は意図的には使えずランダムに発動する。

風見陽鞠

涼太の幼馴染の1人であやはり蒼森家に居候している。父親が元自衛官で、野生の獣の食材を使ったシビエ料理の店を経営しているが、田舎町ではそういう特殊な店は流行らなかったことから別の街に移転し、母親も連れていってしまったため、町に残ることを選択した陽鞠は蒼森家に居候することになった。
普段は大人しく非常にのんびりしているが、山登りが趣味で何日も山に篭って帰ってこないことが多く、半分野生化しており、体力だけなら星里奈に引けを取らない。山で生活しているときは、レトルトや缶詰、父親がどこからか拾ってきたというレーションを食べている。昔、変なキノコを食べて1週間ほど生死の境を彷徨ったトラウマからキノコが大嫌いで、山に生えているキノコは食べようとしない。
見た目が幼く年下のように見えるが、実は涼太たちとは同い年。涼太のことは“お兄さん”、渚沙のことは“なぎ姉”、星里奈のことは“せり姉”と呼んでおり、皆の妹的存在になっているせいか、涼太たちはどうしても彼女に対して強く出ることが出来ず、甘々になってしまう。
能力は“うそおおかみ”。能力を発動させている間は、幼馴染がついている嘘を見抜くことが出来る。尚、能力発動時に“がお”と言うことには特に意味がない。
ロリ巨乳万歳ヽ(´ー`)ノ

嵐野祭

涼太のクラスメイト。姉が3人いる(通称アネーズ)。祭曰く、姉は3人ともなかなか口やかましい人たちらしいが、彼女自身もなかなか口やかましくていつもテンションが高い。
実家が農業をしており、学園卒業後は実家の手伝いをするつもりでいるが、姉全員が嫁に行ったら実家を乗っ取るという野望がある。実家が山奥にあるため、自転車通学とはいえ、学園に来るのにも一苦労らしい。
たまにではあるが、町にある喫茶店でアルバイトしているが、料理から帳簿つけまで何でもできる万能ウェイトレス。アホの子っぽいが、数字に強く理数系が得意で意外に成績優秀。自分の野望を達成するために簿記3級まで持っている。
尚、彼女は幼馴染たちを苗字に仇名をつけて呼んでおり、涼太は“トガー”、渚沙は“アズ”、星里奈は“いちのん”、陽鞠は“かざみん”と呼んでいる。泉実のことは何故か苗字ではなく名前に仇名をつけて“ズミー”と呼んでいる。
それよりも私服の時の腋が気になる(どどーん

三雲ホタル

学園唯一の新聞部員の1年生。マイペースな性格で、普段は無表情無感情だが、取材のことになるとまるで別人になったかのようにハキハキする。運動能力はからきしだが、やはり取材のときだけは尋常ではない粘りを発揮し、どこまでもついてくる。
陽鞠とは仲良しで最近の陽鞠は涼太たちよりも彼女との方が距離が近い。趣味はワイドショー鑑賞、PCは自作できる程度の知識があり、簡単なプログラムくらいなら組める。

蒼森歩

涼太たちがお世話になっている町で一番の名家の娘。涼太たちよりも年は1つ上で、涼太たちにとってはお姉さん的存在。涼太の前の生徒会長でもある。蒼森家は両親が仕事で留守にしがちで、祖父母も別棟で暮らしているため、蒼森家の家事は彼女が全て取り仕切っている。家事は自分の仕事だと言い張っているため、涼太や渚沙は家事を手伝ったことがない。
優しくて世話焼きだが、茶目っ気があり、ときどき無茶ぶりしたり下ネタを言ったりして、涼太たちを困惑させて喜んでいる。ほんわかしてのんびりしているように見えるが、勘は鋭く下手な嘘は通じない。そして、ニコニコ笑顔で怒り、怒らせると非常に怖く、星里奈ですらも逆らえない。
りんかのことについて、何か心当たりがあるようだが・・・。

雨夜泉実

涼太のクラスメイト。女の子のように見えるがれっきとした男の子。あまりに可愛く見えるため、泉実が入学した直後、体育の着替えのときだけ泉実を隔離するか職員室で話し合いが行われたことがある。結局、本人が気にしてないため、着替え時の隔離の話は無くなったが、男子の間では着替えのときは泉実のほうを見ないことが暗黙の了解になっている。
学園唯一の美術部員であり絵は上手いが、モチーフには拘りがあり、日本人女性は見飽きたからと金髪の女性を描きたがっている。尚、2つ年下で双子の妹がいるが、かなりのクセ者らしく、兄を女装させようと、兄にぴったり合う女物の服を買い集めてるなどして、兄を困らせている(本当に兄に女子の制服を着せたという伝説も残している)。

約束の夏、まほろばの夢 体験版 あらすじ
学園からの帰り。十河涼太は神社に寄り道しますが、そこで不思議な踊りを踊っている見覚えのない女の子を発見。涼太はしばらくその子の踊りを見ていましたが、女の子が可愛いと思っていると、その女の子もこちらに気付きます。涼太は自分の知る癖の強い人たちから受けているような被害に遭わないよう金は払わないと先制攻撃しますが、女の子はそんなつもりはなかったらしく、どんな被害妄想なのと驚きます。その直後、踊りを見られたことを知った女の子は急に「もう殺るしかない」と過激な発言をし、今度は涼太が驚くのでした。
一悶着が終わった後、女の子は神宮りんかと普通に名乗り、涼太も自分の名前を名乗りますが、涼太が“十河涼太”と名乗ると、りんかは涼太の顔を見て急に泣き出します。涼太がそのことに驚いていると、りんかもどうして自分が泣いているのか分からないと言い、困った涼太は、何となく“こころえのぐ”を使います。すると、りんかは涙を浮かべながら笑い出したため、ますます混乱。涼太も“こころえのぐ”が彼女に通じてしまったことに驚き、自分の感情が制御できなくなったりんかも我慢できずに走り去っていくのでした。
翌朝、幼馴染の東渚沙の着替えを見てしまった涼太は、咄嗟に“こころえのぐ”で彼女の怒りの感情を笑いに変え、逃げ出します。その後、渚沙に謝って、家主の娘である蒼森歩と3人で朝食を食べますが、そのとき、こっそり歩に対して“こころえのぐ”を使用したものの、通じませんでした。それもそのはず、涼太の“こころえのぐ”は幼馴染同士しか通じないのです。渚沙は涼太が“こころえのぐ”を歩に使ったことに気付いたため、朝食を食べ終わって散歩に出た後、涼太に何故能力が通じない歩に“こころえのぐ”を使ったのかを聞きます。涼太は彼女にりんかのことを話すか迷いますが、トラブルに弱い渚沙に話したら夜も眠れなくなるくらい悩むかもしれないと思い、答えを保留。渚沙も涼太がそのうち話すと答えたことから、大人しく引き下がります。
その後、駅前に着くと、りんかと再会。彼女が街を案内してほしいと言ってきたため、2人は商店街など色々な場所にりんかを連れていきますが、最終的に神社に辿り着くと、街案内を始めてからずっと1人で考え事をしている様子のりんかは、この神社は有名なのかと聞いてきます。先ほどから、りんかの不穏当な言動が目立つため、渚沙は“ひみつでんわ”で涼太に話しかけますが、その“ひみつでんわ”にりんかが割り込んできたため、渚沙も涼太も驚きます。能力を解除した後、渚沙はりんかに対し、何者か聞くと、りんかは涼太と渚沙の他に、まだ会ったことがないはずの一ノ瀬星里奈や風見陽鞠の名前まで口にします。その2人は涼太たちの幼馴染であり、まだりんかには名前を言ったことがなかったため、3人揃って困惑してしまうのでした。
夏休みの補習で課題が出たため、家でそれに取り組んでいると、外で怪しい物音がしたため、この田舎に強盗かと思い外に出てみると、家の外には数日前から出稽古に行っていた一ノ瀬星里奈の姿がありました。帰ってくる予定はもっと後だったため、彼女がいることに驚いていると、その反対側にはりんかの姿もありました。りんかを家の中に招き、星里奈に帰ってきた理由を聞くと、能力の“あしたよほう”で、涼太が怪しい女を捕まえようとしてうっかり胸に触って殴られるというのを見たから助けてやろうと思ったと話します。りんかのことをビッチ呼ばわりする星里奈と侮辱されたりんかは一触即発の状態になるのでした。
翌日、歩に許可を貰って学園の中にまで観光にやってきたりんかは、放課後、涼太に観光案内の続きをしてもらおうとしますが、そこへ新聞部の三雲ホタルから取材を受け、色々と質問されたため、答えられないと言って涼太の手を引いて逃げ出します。河原まで逃げ込んだりんかは、ふと以前にも涼太と一緒に逃げたことがあるような発言をしますが、涼太にはその記憶がなく、言った本人も混乱していたため、涼太は再び“こころえのぐ”を使って、彼女を落ち着かせます。涼太は、りんかが不思議がっていたため、りんかなら言いふらすことはしないだろうと思い、“こころえのぐ”について説明すると、りんかは何かを思い出したのか、涼太のことを“リョー君”と呼びます。涼太はそんな呼ばれ方をされた記憶がないのに、そういう風に呼ばれた途端、心臓が大きく跳ね、懐かしい気持ちが湧き上がり、ますますりんかに対する謎が深まるのでした。
歩に言われてもう1人の幼馴染、風見陽鞠を連れて帰るよう言われた涼太は、一緒についてきた渚沙や星里奈と山に登って陽鞠を捜すも、あまりにも広範囲に及ぶため、なかなか見つからず困っていると、陽鞠の悲鳴が聞こえてきたため、急いで声がした山頂へと向かいます。するとそこには、りんかに押し倒されている陽鞠の姿がありました。どうやら、山を歩いている見知らぬ人を見かけた陽鞠が声をかけ、それに驚いたりんかが陽鞠を押さえ付けたようでした。双方の誤解が解けた後、りんかが1人で観光に来たという話を聞いた陽鞠は能力“うそおおかみ”を発動し、りんかが嘘を吐いていると指摘します。涼太たちは陽鞠の能力がりんかに効いたことにすぐに気付き、以前、星里奈が視たという未来も、実はりんかの未来だったんじゃないかと予想します。陽鞠は皆よりもツーテンポくらい遅れて、りんかに自分の能力が効いたことに驚き、いくつか彼女に質問をしますが、嘘をあっさりと見抜く陽鞠に戸惑ったりんかは、再び逃げ出してしまうのでした。
陽鞠から、りんかは嘘を吐いていて、特にこの町に来た理由である“観光に来た”という部分が大きな嘘であるという情報を聞いた涼太ですが、真実を知ることを恐れて、自分からりんかを捜そうとはせず、問題を先送りにしていました。翌日、皆で川遊びをすることになり、涼太は店に注文した材料を受け取りに商店街に向かうと、そこにはりんかと彼女を取材しているホタルの姿を発見。2人も一緒に川へと連れて行きます。そして、皆で川遊びをしたりバーデキューしたりして楽しんだ後に解散となりましたが、りんかに色々聞きたいことがあった涼太は彼女と話をしようと思ったものの、りんかが皆と遊んで喜んでいる笑顔を見て、水を差すこともないだろうと思い、再び先送りにするのでした。
川遊びの翌日、そろそろりんかとのことにも決着をつけようと思った涼太は、補習が終わった後、幼馴染3人を連れてりんかを捜しに行きます。そして、星里奈の“あしたよほう”でりんかが神社にいることが判明したため、4人は急いで神社へと向かいます。そして、りんかと会って、この町に来た目的を聞こうとしますが、りんかは頑なに口にしようとせず、しまいには彼女も“忘れて”と言って能力を発動。涼太が今ここに来た理由となる記憶を消し去ります。“にっきけしごむ”。彼女がそう言うと、皆の目の前にりんかに似た巫女服を着た女性が現れます。その女性はすぐに消え、戸惑いを隠せない5人でしたが、ひとまずりんかの能力によって消された涼太に今の状況を説明し、引き続きりんかに星里奈が質問します。誕生日はいつかと。すると、りんかは10月27日と答えます。その10月27日は、涼太、渚沙、星里奈、陽鞠の4人と同じ誕生日でした。能力持ちと幼馴染以外での共通点、それが誕生日。何故その日に生まれた人のみが同じ境遇になっているか、その理由は不明でしたが、偶然では片付けられないものがあるのは確かでした。
誕生日まで同じということを聞き、それなら話した方がいいかもと考えたりんかは、頑なに拒否していた、この町に来た理由を話します。りんかは少し前にTVでこの町を見て、初めて見たはずで来たこともないはずなのに、カメラが映す場所すべてに見覚えのある場所ばかりで、しかも、カメラが映す前にそこに何があるか分かるほどでした。あまりにはっきり分かって気になりだしたりんかは、この町が何なのか、確かめたくなり、この町へとやってきました。りんかがこのことを頑なに隠そうとしたのは、姉からそれは錯覚で、人に話したら変に思われるから話してはダメと言われたからでした。錯覚じゃなくとも、それはそれでもっとまずいからと。陽鞠の能力でりんかが嘘を吐いてないことは分かっていたため、りんかの言ってることが本当かどうかの確認はせず、涼太は次の質問をします。この町の確認はもう終わっただろうから、次にお前はどうしたいと。すると、りんかは、ここ数日町を回って皆とも会って、皆と自分に繋がりがあることが分かって、自分の目的も分かった、私は行かなきゃいけないところがあると答えます。しかし、それがどこかまでは、りんかは話してくれませんでした。
翌日、昨日のりんかのことが不完全燃焼に終わってしまい、どうしてもりんかのことが気になった涼太は、補習を抜け出してりんかを捜しに行くことにします。しかし、同じことを考えていたのか、渚沙たちもそれぞれ別ルートを使って補習を抜け出してきたため、校門前で合流。4人でりんかを捜しに行きます。一度手分けして捜しますが、りんかの目撃情報もなく、どこにも見当たらなかったため、3時間後に合流し、次の対策を練ろうとしていると、涼太たちの前にりんかが出現。りんかはだんだんと記憶を取り戻したのか、涼太たちを捜していたようで、今後はすぐに会えるようにと先ずは連絡先の交換をします。その後、りんかは4人と一緒に行きたいところがあると言って、涼太たちを山へ連れていきますが、その道は山を知り尽くしている陽鞠ですらも知らない道でした。そして、りんかの案内で来た場所には、小さい山小屋がありました。その山小屋を見て不思議な感情が沸きあがり戸惑う涼太たちに対し、りんかは“みんなの秘密基地”だと教えます。そして、5人でその山小屋に入り、りんかが床下に隠されたタイムカプセルを取り出すと、皆もそれが何なのかを思い出します。すると、突然この山小屋で皆が遊んでいる映像が頭の中に思い浮かびます。そして、タイムカプセルの中にあった10年後の自分に充てた手紙を読んで、りんかが皆を昔の呼び方で呼ぶと、4人とも自分たちと一緒に遊んでいた少女、りんかのことを思い出しました。しかし、そこでまた新たな疑問が浮上します。それなら何故りんかのことを忘れ、りんか自身もわすれていたのか。りんかの能力“にっきけしごむ”でそうなったとしても、どうしてそんなことをしたのか。りんかもその理由を思い出そうとしますが、だんだんと辛くなって山小屋を飛び出してしまいます。涼太たちもあまりにも突然に蘇った記憶に戸惑っていたため、誰も追いかけようとしませんでした。
りんかも幼馴染であると判明したものの、それ以外のことはまだ分からず終いで、モヤモヤとしていた涼太たち。しかし、りんかに連絡を取ろうにも返事がなかったため、今日も学園をサボって捜しに行こうかと考えていたところ、4人の様子がおかしいことに気が付いていた歩からりんかの宿泊先の旅館の住所と連絡先を教えてもらったため、早速隣町にある旅館へと向かいます。しかし、駅前で電車を待ってると駅舎からりんかが出てきたため、場所を神社に移して話をしますが、りんかはようやく何か思い出せそうだけど旅費が無くなりそうだから帰ることにして、皆に挨拶しに来たと説明します。それを聞いた涼太たちは、渚沙の能力を使ってりんかに分からないように相談し、このままりんかを帰したくないという結論に達したため、涼太が代表してまだ帰したくないことを伝え、自分たちがお世話になっている歩に頼んでみると提案します。もしも断られて歩に家を追い出されても、皆で秘密基地に住めばいいと。りんかはそこまでしてもらうわけにはいかないと言いますが、涼太に帰りたいのかここに残りたいのか本当の気持ちを教えてくれと言われ、“こころえのぐ”で感情を落ち着かせてもらうと、この町に残ることを選択するのでした。

約束の夏、まほろばの夢 体験版 感想
歩お姉さんは攻略できないのですか(´・ω・`)?
最近こういうことばかり言ってる気がする・・・もうね、最近のエロゲはサブキャラに好みなキャラを置き過ぎですよw 歩お姉さんにイジられつつ甘えたいですよ(爆)
田舎を舞台にした幼馴染たちのお話で、幼馴染好きーにはたまらんものがあると思います。能力のことやりんかちゃんのことを忘れていたことなど謎は多いですが、キャラが非常に個性的で、ガ○ダム並に名言が多くて、序盤はなかなか楽しい会話が見られて面白かったですw しかも、くだらない名言がw まぁタイトルからしても、後半は若干シリアスな要素も多くなるのかなと予想しますが、ヒロインというかサブキャラも含めて、性格はともかく見た目が良いので、デレた後が楽しみです。田舎が舞台っていうのも私好みで良いと思います。とりあえず、「初恋サンカイメ」の某ヒロインのような重いシナリオにならなければ良いですw
ヒロインに関しては、圧倒的な戦力を持つりんかちゃんが1番かなぁ~。もうね、立ち絵からして、そのリーサルウェポンに腕がめりこんでたりして破壊力が凄まじかったので、Hシーンに期待したいです。パ○ズ○フェ○があることは判明してるし。( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!
あとは、陽鞠ちゃんかなぁ~。ロリ巨乳なのが大変素晴らしいですが、それと同じくらい、妹属性持ちというのが良いです。この子はもう妹枠で確定ですねw あとは渚沙ちゃんかなぁ~。おっぱいは普通だけど、体験版の部分だけでもかなり好意を見せてくるし、1番可愛かったです。若干ポンコツなところがあるけど、ウェイトレス来てる祭が褒められてるのを見て自分も着ようとしたり、引き籠りたがる割にはいつも主人公の後についていったり、主人公に振り向いてもらおうと頑張ろうとしているようなので、応援したくなりますねw ヒロインに関してはこの3人が好みかな~。・・・え?星里奈?(爆)
サブキャラの中だと、冒頭でも言ったように、歩お姉さんが1番ですね。怖いけど、でもそれ以上に皆のお姉さんっぷり・・・お姉さんどころか母親っぷりに母性を感じました。甘えたいですw あとは祭ちゃん。賑やかで楽しい子だし、おっぱいも結構大きいし、見た目好みだしで、この子も攻略したいなぁと思いました。・・・今回、サブヒロインルートあるのかなぁ・・・ういんどみるさんは有ったり無かったりするので、その辺分からないんですよねぇ。せめて、歩お姉さんだけは攻略したかとですよ!
Hシーンはりんかちゃんと渚沙ちゃんの2人分見られますが、りんかちゃんのおっぱいはやはり良いですね。( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!で大変素晴らしかったです。それ以外のHシーンでもおっぱいを見せてくれれば、この作品を買う1番の目的が達成できるというものです。おっぱいは大事ですよ、おっぱい。渚沙ちゃんの方はおっぱいが隠れてたので微妙でした。自分は巨乳っ子じゃなくとも、せめておっぱいさえ見せてくれれば満足するので、他のHシーンでおっぱいを見せてくれることを期待します。あと、歩お姉さんのおっぱ(ry
ともあれ、ういんどみるお得意のファンタジー要素もあるし、幼馴染ばかりで雰囲気も良いので、楽しみですね。そして、りんかちゃんのおっぱいが早く見たい。( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!

「約束の夏、まほろばの夢」の公式サイトはこちらから↓

( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!

コメント (6)