2018年5月発売タイトル第1弾は、Heartsの「恋するココロと魔法のコトバ」でした(*'∇')
5月1番の期待作です!キャラが可愛い(*´Д`*)b
恋するココロと魔法のコトバ 概要
今まで普通に穏かな生活を送っていた主人公・春時育実が、ある日学園の庭園部部室を訪れたとき、突然高位精霊が召喚され、それをキッカケに庭園部の魔女たちと一緒に魔法の修行を始めるというお話。
尚、アウシュリーさんは攻略できません(iдi)
恋するココロと魔法のコトバ 世界観・設定
【喫茶店ヴィヴィット】
主人公・春時育実が暮らしている家の隣に建っている古めかしい喫茶店。オーナーは成実の母親だが、ほとんど仕事の都合でいないため、店長のアウシュリーが店を守っている。
2階は居住スペースになっており、アウシュリーはここに住み込みで働いている。春時家とは廊下が繋がっており行き来は自由。喫茶店にはアンティークのピアノが置いてあるが、アウシュリーにとっては友人との思い出が詰まった大切なピアノであり、1人のときに時々弾いている。ただ、高音の調律が少し狂っているが、あまりに古いピアノであるせいか、現代の調律師では修理が難しいらしい。
【時ヶ谷市】
春時育実の住んでいる街。山や森、川といった自然の多い静かな街。ここには多くの魔女の伝承が残されている。
住宅街の側に聳えるのは朝乃葉山。観光地として人の手はあまり入ってない自然の残る標高およそ1000mの山があり、休日にはアイドドア好きの人がハイキングを楽しんでいる。山の奥には温泉もあり、精霊の力も加わって川の水は年中温かく、春でも川遊びができるくらいである。
住宅街の中心にあるのは時ヶ谷公園。花壇には季節の花が咲いている。朝早い時間でもそれなりに人がおり、広い公園ではあるが、住民に愛されているため、ゴミの1つも落ちていない綺麗な公園である。公園が大切にされている理由は魔女の言い伝えとされている話が関係あるからとされている。尚、公園の奥には“時ヶ谷の大桜”という大きな桜の木があり、かつては春になるとその桜を見ようと大勢の人が集まる名所だったが、ここ数年は花を咲かせていない。
【朝乃葉学園】
歴史が古く伝統のある学園で、煉瓦造りの外観は観光名所にもなるくらい有名。又、ガーデニング好きの人々には裏庭の庭園が有名。現在は一片海寿々という初老の女性が学園長を務めているが、この学園の学園長は代々魔女が務めており、彼女も魔女である。
文化祭は春と秋の2回に分けて行われており、それぞれ内容が異なっている。秋は通常の文化祭だが、春は部活が中心となっており、新入生に向けて部活の説明と勧誘する場となっている。
【庭園部】
育実のクラスメイト・一片風祢が部長を務めている部活。部員数が少なくその存在を知っている人も少ないが、朝乃葉学園では精霊魔法が使える資質を持つ生徒は庭園部に入部する決まりがあり、現在所属している部員は全員“魔女”である。魔女にとって名前は存在そのものを示すため、部員同士は名前で呼び合うというルールがある(仇名でもOKらしい)。
部室の中にはアンティーク調の棚が置いてあり、そこには古めかしい蔵書がたくさん収められている。他にも様々なポプリや何に使うか分からないグッズが整然と並んでおり、不思議な雰囲気がある。
【魔女】
精霊の力を使って魔法を行使する女性のこと。人間と生き物と自然のバランスを守る役目がある。災害時など精霊が粗ぶった時にも人知れず魔女が活躍しており、魔女は世界中に存在する。その魔女たちの中でも優れた魔女に贈られる称号が“グランウィッチ”である。尚、高位精霊の中にも“魔女”と呼ばれている者が存在する。
彼女たちが使う魔法は“精霊魔法”と呼ばれている。精霊と交心し、精霊に自分たちの魔力を分け与える代わりに、自然の力を少し貸してもらって魔法を行使する。ただし、その効力もほんの僅かであり、ゲームなどで見られる魔法ほど便利なものではない。又、魔女として目覚めたばかりで上手く精霊魔法が扱えない場合、自分の身近な物を“魔法の杖”として媒介にして交心を行うことが多い。
男性の場合は“魔導師”と呼ぶが、男性が精霊魔法の資質を持つのは非常にレアである。
【精霊】
自然やモノに宿っているもの。精霊は自分の意思を持っているが、その存在を認識できるのは、魔女の資質を持つ人間のみ。普通の人は精霊の存在に気付いていないが、精霊が助けを求めている時など特殊な状況下では見えることもある(それが幽霊と勘違いされる要因となっている)。尚、高位精霊は“魔女”として精霊魔法を扱うことが出来る。
高位精霊ともなると実体を伴うため、資質のない人にも姿を見ることが出来るが、魔力がなければその姿を維持することは出来ない。精霊の魔力の維持にはその精霊に関係するものが近くになければならない。魔女や魔導師であるならば、その魔力を分け与えることで、精霊の魔力の補充ができるが、それも一時しのぎでしかない。
原則として、精霊は土地や環境に縛られるものだが、中にはタンポポの綿毛の精霊など“渡りの精霊”と呼ばれる旅をする精霊もいる他、人や動物の負の感情に当てられて、その感情を吸収して生まれた精霊を“不浄の精霊”と呼び、不浄の精霊は悪さをしたりするため、魔女の力で浄化することが必要になってくる。
感情がこもった精霊の涙は貴重なものであり、強力な魔力の媒介になる。又、大精霊や高位精霊など意思の強い精霊が消える時は、極まれに“精霊の種”という種を残すことがあり、未練があればあるほど残りやすい。その種に何年もかけて再び魔力が宿ると、精霊として再び芽吹くが、種になる前の記憶はほとんど失われてしまう。
恋するココロと魔法のコトバ キャラクター紹介(ヒロインに関しては簡易的に紹介)
春時育実
本作の主人公。真面目な性格で“毎日を大切に、穏かに過ごすこと”をモットーに行動している。仕事で不在がちな両親の代わりに喫茶店ヴィヴィットの手伝いをしている。ヴィヴィットの店長アウシュリーには公私ともにお世話になっているため頭が上がらない。
勉強はきっちりしているが不思議と成績は良くならない。運動もあまり得意ではなく、好きなスポーツも特にない。夢中になれる“何か”も持ってなく、部活をしている人たちを羨ましいと思っており、本人もその自覚があるが、部活に入ろうとは思わない。その理由は、いつか来る別れが寂しいから、その寂しさから逃げるように他人との距離を置いているからである。
静かな場所が好きなせいか、自然豊かな時ヶ谷市のことは気に入っており、街に残っている魔女の伝承についても肯定的で、その存在を信じている。
庭園部の一片風祢によれば、“魔導師”としての資質があるとのことだが・・・。
春ハル
突如、育実の前に現れた不思議な少女。風祢たちの話では育実が召喚した高位精霊であるらしい。好奇心旺盛で食欲も旺盛。
一片風祢
育実のクラスメイトで庭園部の部長。魔女としても学園の生徒としても優秀で真面目な性格だが、育実に対しては若干ツンデレ気味。
二葉好奏
この春から魔女になったばかりの1年生。庭園部所属。大人しくて気弱な性格。愛称は“みかりん”(ましろが付けた)。
星詠ましろ
風祢も認める天才魔女の1年生。庭園部所属。二葉好奏とは仲良しでいつも一緒にいる。愛称は“ましろん”(春ハルが付けた)。
アウシュリー
喫茶店ヴィヴィットの店長兼ウェイトレス。ヴィヴィットには住み込みで働いていて、育実が物心つく前からずっと店を守ってくれている。ヴィヴィットへの愛着があり、自分なりのこだわりとして、店の掃除には掃除機など便利な道具は使わず、箒やモップを使って昔ながらの掃除方法で掃除をしている。
お店のことだけではなく、両親が普段いない春時家の家事までやってくれており、育実の世話をしている。育実のことに関しては、おしめを替えたり一緒にお風呂に入ったりもしていた(お風呂は5年前まで続いていた)。
実は高位精霊で、育実の先祖に召喚されて以来、100年以上は時ヶ谷市に住んでいる。魔女としても有名で“魔女界のレジェンド”と呼ばれている。同じ魔女で喫茶店の常連客でもある風祢とは親しい間柄。
何故ヒロインにしてくれなかった(´・ω・`)?
セシリア
精霊と演奏で交心するという珍しい魔女。演奏にはオカリナを使う。現役のグランウィッチとして魔女の世界では有名である。
気紛れで人とからかうのが好きというちょっと困った性格をしている。世界中を旅しており、旅先で会った人とは必ず何らかの約束をするが、彼女自身が旅をしているため、その約束がいつ果たされるか、そもそも再会できるのかも分からない。育実や春ハルとは時ヶ谷公園で演奏しているときに出会い、再会したときにはまた演奏を聴かせてあげるという約束をしていた。
非常に若く見えるが、実は風祢の母親とは学生時代の同級生で、風祢はイギリスにいた頃にお世話になっていたことがある。
恋するココロと魔法のコトバ 共通ルート あらすじ
朝起きて、喫茶店ヴィヴィットでアウシュリーの手伝いをした後、朝乃葉学園に登校した春時育実。放課後、担任に呼び出された育実は、担任から一片さんにプリントを届けてほしいと言われ、育実は彼女が所属している庭園部の部室があるという裏庭の庭園へと向かいます。裏庭に着き、部室を探していると用務員の人を見つけたため、部室の場所を聞いて少し話ながら庭園を眺めていると、何か光るものを発見。そのことを用務員に聞こうとすると、その人はいつの間にかいなくなっていました。
庭園部の部室を見つけたため、ノックをしたものの返事がなく、このままでは帰れないため、部室にプリントを置いて行けばいいかと思ってドアを開け、中にあった机にプリントを置いて帰ろうとすると、再び何かが光るのを発見。気になった育実は光った方へと向かい、それが何か確認しようとすると、急に床が光りだし、慌てた育実は躓いて倒れてしまいます。すると、光に包まれ、気が付くと自分の上には裸の女の子が覆いかぶさっていました。
女の子から「あなたはだあれ?」と聞かれた育実は、戸惑いつつも自分の名前を教えます。すると女の子は、記憶喪失なのか自分の名前も思い出せませんでしたが、しばらくすると“ハル”という名前を思い出します。ハルは自分の名前を思い出すと、育実の匂いを嗅ぎ、懐かしい匂いがすると言って喜び、再び匂いを嗅ぎ始めます。裸の女の子に懐かれて目のやり場に困っている育実は、離れてと言いますが、ハルはそれを拒否して、くっ付いて離れませんでした。そこへ、女子生徒が3人入ってきて、その現場を目撃されてしまうのでした。
“現場”を目撃した女子生徒は全員庭園部で、その内1人は育実が用があった一片風祢でした。育実が事情を話すと、風祢は自分が見た状況からそれが本当であると判断。次にハルの存在について、星詠ましろや二葉好奏と話し合い、彼女は高位精霊で、育実が召喚したのではという結論に至ります。そして、魔導師としての資質がある育実に対し、風祢はこの学園では精霊魔法が使える資質のある人は庭園部に所属する決まりがあると言って勧誘を始め、育実は強制的に庭園部に入部させられることになったのでした。
高位精霊であるハルをどうすればいいか相談するため、風祢はとある人物に相談すべく、皆を学園の外へと連れていきます。そして、辿り着いた場所は、育実がよく知る喫茶店ヴィヴィットでした。アウシュリーが高位精霊で魔女でもあると知った育実は驚きますが、アウシュリーには恥ずかしい過去を風祢たちの前で暴露されたりして、散々な目に遭ってしまいます。その後、本題に入り、ハルを紹介して彼女が何の精霊か聞くと、アウシュリーは“春”の精霊でいいんじゃないかと言います。風祢はそのことに少し疑問はあったものの、アウシュリーからすぐに魔力が切れてしまうこともないから、心配しなくても大丈夫と言われ納得します。その後、アウシュリーから御馳走してもらい、育実とハルの新入部員歓迎会が行われますが、それぞれが自分たちの話をし、次はハルの番になりますが、ハルが戸惑っていると、皆から“友達”だと言われ、涙を流します。しかし、それが嬉し涙だとアウシュリーに教わると、ハルはとっても嬉しいと言い、再び笑顔と元気を取り戻すのでした。
週末、学園長がヴィヴィットを訪ねてきて、アウシュリーが春ハルのことについて、学園に通えるようにお願いし、学園長もそれを了承。ハルも育実と一緒に学園に通えるようになりました。そして、週明けの月曜日。ハルは育実と初登校し、クラスで自己紹介すると、その元気の良さと素直さから瞬く間に人気者となります。そして、放課後、庭園部の部室で育実とハルの歓迎会が行われます。こうして、育実は高位精霊や魔女たちとのちょっと不思議な学園生活が始まるのでした。
・・・と、いうわけで、1人目は二葉好奏ちゃんでした(*'∇')b
やはり守ってあげたい系の後輩は強いw
二葉好奏 キャラクター紹介
この春から魔女になったばかりの1年生。庭園部所属。大人しくて気弱な性格。同じ1年生の星詠ましろとは仲良しでいつも一緒にいる。愛称は“みかりん”(ましろが付けた)。
魔女になりたてということもあり入部当初は上手く魔法を扱えなかった。しかし、魔法が扱えない真の原因は別にあった。それは、幼い頃から精霊が見えていて、近くに魔女もおらずそれが精霊だと教えてくれる人がいなかったため、精霊をお化けと勘違いして怖がっていたから。その時のトラウマが残っていて深層心理では精霊を怖がっていたせいである。それを克服し、精霊魔法がきちんと扱えるようになってからは、家で犬を飼っているためか(ラフコリーという犬種で名前はフラット)、動物と交心する魔法が得意になった。
父親が楽器メーカーの社長という正真正銘のお嬢様だが、親しみやすく家庭的な子。趣味はお菓子作り。又、母親が世界的にも有名なヴァイオリン奏者で、好奏自身も母親から譲り受けたフルートが吹けるが、最近はあまり演奏していないらしく、人前では決して演奏する姿を見せないようで、友達のましろですらも彼女の演奏を聴いたことがない。
二葉好奏編 あらすじ
精霊をお化けと勘違いして精霊に対して恐怖心を抱いていた好奏でしたが、お菓子作りな好奏のために育実が“お菓子を作って交心してみよう”と提案し、そのお蔭で好奏はトラウマを克服し、精霊魔法を使えるようになりました。その後、庭園部は文化祭で占い喫茶をやることになり、好奏は調理担当になりましたが、ましろの占いの元々の人気と好奏の作ったお菓子が美味いという評判が女子の間で広まったせいか、大盛況になり庭園部は忙しい1日を過ごしました。その中で、好奏は砂糖などを落としてパニックになってしまいますが、そこを育実が助け、大きなトラブルもなく無事文化祭を終えます。
好奏の笑顔を見るのが好きで気になり始めていた育実は、後夜祭に好奏を誘いますが、好奏が少し話をしたいと言ったため、すぐに後夜祭には参加せず、一旦ベンチに座って休むことにしました。そこで好奏は、文化祭でのトラブルのときに助けてくれたことの他に、自分のトラウマを克服するキッカケを作ってくれたことへの感謝の言葉を育実に伝えます。好奏は入部当初、1人だけ初心者だった状況下で不安を抱えていましたが、同じ初心者である育実が入部してくれて一緒に頑張ってくれたことで、不安もなくなり、皆のように立派な魔女になろうと考えるようになっていました。だから、育実にも私と一緒に頑張ってくれますか?と聞くと、育実もそれに頷きます。
そして、後夜祭のダンスが始まったため、2人で踊ります。その時に育実は好奏ちゃんの優しさのおかげで庭園部が居心地のいい空間になっていると伝えますが、好奏は育実先輩が思っているような良い人なんかじゃないと否定します。人に嫌われたくないと思うから、皆が喜んでくれることを見つけているだけ、私なんかより育実先輩の方がずっとやさしい人、私はずるい子なんですと。けど、それを聞いた育実は、好奏ちゃんがしてきたことは悪いことじゃない、仕方なくやったことでもない、そうじゃないとあんなにも良い笑顔は浮かべられない、好奏ちゃんの笑顔は幸せな気持ちにしてくれる魔法みたいな力があるんだと伝えます。
好奏はその育実の言葉を聞いて照れますが、それ以上に気になっていることがありました。自分なんかよりもよっぽど優しい育実先輩が、時々寂しそうな表情を見せるのは何故なのか。好奏はそれが気になって思い切って聞いてみることにします。育実は自分の内面について見抜かれたことに驚きつつも、今まで誰にも話したことがなかった自分のことを好奏にも知ってもらいたいと思い、話してみることにします。育実は、人と別れることを真っ先に考えてしまう人間でした。いくら仲が良くても、楽しくしていても、いつかはその人と別れなきゃいけない。大切に思っているほど、楽しい時間ほど、失った時の寂しさが大きくなる。それが怖い、失くしたくないと考えてしまうと。好奏はそれを聞いて、私は入学したばかりでそんなことを考えたこともなかった、でも育実先輩が私たちとの部活の時間を大事に思ってくれてるというのが分かって嬉しい、私も皆さんとの部活はすごく楽しいですからと笑顔で言います。その好奏の笑顔を見て、育実は彼女の見せる笑顔をもっと近くで見たいと思い、彼女との時間は、別れを恐れていたままじゃ得られなかった、かげがえのない時間なんだと感じるのでした。
ある日、部活がお休みの日、アウシュリーの手伝いをするため春ハルを連れて帰ろうとしたところ、春ハルが行方不明になったため、探しにいくと、春ハルが部室の前でじっとしているのを発見。春ハルは中に誰かいて音が聞こえると言ったため、育実も耳を澄ませてみると、部室の中からフルートの音が聴こえてきました。中をそっと覗いてみると、そこにはいつもと違って大人な雰囲気を持つ好奏がフルートを吹いていたため、春ハルと2人でそっとその演奏を聴いていました。演奏が終わった後、部室に入って好奏に声をかけ、春ハルがもう一度聞きたいと言いましたが、好奏は人前で演奏するのは緊張すると言って顔がこわばり、結局演奏することが出来ませんでした。育実はその好奏の暗い表情を見て、一度だけその表情を見たことがあることを思い出しました。それは、商店街で“二葉彩音”というバイオリンのプロの公演ポスターを見たときのことでした。苗字が好奏と同じということで母親かもしれないと思い、後日、好奏に聞いてみたところ、彼女の母親であることが分かりますが、音楽一家である家族の話になると、好奏は落ち込んだような少し暗い表情を見せていました。その時と同じ顔を、先ほどの好奏はしていたのです。そのことを思い出した育実は、好奏が何か抱えているのかなと気になりますが・・・。
好奏のことが気になり、喫茶店の手伝いもままならなかった育実。その日の夜、アウシュリーから精霊と音楽で交心する魔女セシリアが来るという話を聞き、一度彼女と会ったことがある育実は、好奏の抱えている悩みを解決するためのキッカケになるかもしれないと思い、アウシュリーにセシリアと話をさせてほしいとお願いします。そして、セシリアがヴィヴィットにやってくる日、庭園部のメンバーも喫茶店に集まります。そして、セシリアの話を聞くという勉強会はあっという間に終わってしまい、皆が帰る時間となりましたが、セシリアは以前育実たちと再会したら演奏を聴かせるという約束をしていたため、皆の前で演奏を披露。育実たちは、その演奏のレベルの高さと、喫茶店内どころかその周辺の精霊まで活性化させるグランウィッチの実力に感動していましたが、好奏だけは違うことを思っていたのか、彼女はセシリアに1つだけ質問をします。どうやったら、そんなにも素敵な演奏ができるんでしょうか、グランウィッチだからでしょうかと。するとセリシアは、グランウィッチだからとか魔女だからとかは関係ない、そもそも音楽には想いが宿るものであり、奏でる音に想いを乗せて、聴いてもらう人に届けるものと答えます。音楽に乗った想いは純粋に心に伝わる、言語も思想もない、生命あるものに、等しく隔てなく伝えることができる。大切なことは心を込めることだと教えます。
その後、好奏は育実に家まで送ってもらいますが、今日のこの機会を作ってくれたのは自分のためだったんじゃないかと思い、育実に聞いてみると、育実は否定せず余計なことをしちゃってたらゴメンと謝ります。好奏はセシリアの演奏を聴いて感動したこと、音楽がこんなにも心に響くものだったことを思い出せたことから、育実に感謝します。そして、育実からもう一度好奏ちゃんのフルートを聴きたかったからと言われたため、その理由を聞くと、育実は好奏ちゃんの演奏が好きでファンになったと答えます。そして、部室でフルートを演奏をしてたときの好奏は楽しそうだった、あんな風に楽しそうに演奏できるのは、音楽が好きだからだろうから、もしも悩みがあって演奏が出来ないというのであれば相談に乗ると伝えると、好奏はそれに甘えることにしたのでした。
好奏の母親はプロの奏者で、母親の演奏を聴いて感動した幼い頃の好奏も、母親と同じように音楽をやりたいと思っていました。そして、母親にフルートを譲ってもらい、嬉しくなった好奏は毎日たくさん練習しました。曲を吹けるようになると、両親が笑顔で褒めてくれる。発表会でも上手に吹ければ皆が褒めてくれる。自分の演奏で聴いてくれる人を笑顔に出来ることが嬉しくて、音楽が大好きでした。しかし、小学校に上がってすぐの頃、大きなコンクールがあり、そこで好奏は世界的なヴァイオリニスト“二葉彩音”の娘として多くの著名人から注目を浴びてしまい、そのプレッシャーから緊張してしまい、何度も失敗し、それでも何とか最後まで演奏しました。演奏が終わった後、今すぐここから逃げたいと思いステージから下りようとしたとき、ステージの上から見えた両親のガッカリした顔が見えてしまい、それからというもの、人前で演奏するのが怖くなってしまいました。フルートを持って人前に立つだけでも手が震えるようになってしまったほどに。そして、母親もそんな娘の様子を見て諦め、いつしか好奏の前では音楽の話をすることが無くなってしまいました。お菓子作りを始めたのは丁度その頃で、食べてくれる人が笑顔で美味しいと言ってくれるからでした。レシピ通りに作れば、お菓子は失敗しないから。周りを気遣い、笑顔にしようとする好奏の理由、それは処世術でした。周りから失望されたくない、だから皆を笑顔にしたい。笑顔は人を幸せにするものだから。
そんな好奏の言葉を聞いた育実は、周囲ではなく彼女自身がどうしたいのか、一番大切にしたいことは何なのか、それを聞くと、好奏は私の一番大切なことはみんなが笑顔でいてくれることだと答えます。自分の作ったお菓子を食べて“美味しい”と言って笑ってくれるのが何よりも嬉しいから。でも、心のどこかで寂しいと思う気持ちがありました。小さな頃に感じていた、両親がとても喜んでくれた自分の奏でる旋律。音楽が、フルートの演奏が好きという気持ち。お菓子作りでは満たすことが出来ない彼女の心の奥に押し込まれた感情。私の演奏でもう一度、両親に笑顔になってほしい。それが彼女の本当にやりたいことでした。好奏は自分の奥底に眠っていた感情を起こし、育実に手伝いをお願いします。私の演奏を聴いてほしい、人前で演奏する練習を、最初は育実先輩に聴いてほしいと。育実も好奏の演奏が1番に聴けるならと快く引き受け、2人の秘密の特訓が始まるのでした。
好奏の練習に協力することにした育実。しかし、彼女の演奏を聴くだけじゃなく、他に何か自分に出来ることはないかと思い、ピアノの演奏が上手なアウシュリーなら好奏の力になれるかもしれないと思い、彼女からアドバイスを受けます。すると、アウシュリーは、褒めるだけじゃなく誤魔化さずにダメなところはダメと指摘してあげることとアドバイスしますが、育実が音楽のことは分からないと言うと、セシリアが言ってたことを例に挙げ、技術云々ではなく好奏の心が伝わったかどうかを教えるだけでもいいと伝えます。そして、喫茶店の居住スペースに空き部屋があるからそこを練習場所にするといいと場所まで提供してくれました。そして、練習初日。好奏はフルートを持つだけで手が震えて泣き出してしまい、結局演奏することが出来ませんでした。そこで育実は、先ずは楽しい雰囲気を作ることから始めようと提案。すると、好奏はもっと育実先輩のことを知って2人で楽しい雰囲気を一緒に作りたいから、2人でお出かけしたいと言います。育実ももっと彼女と信頼関係を築きたいという思いから、承諾し、2人はデートすることになりました。そして、デート当日、好奏は演奏のことは殆ど頭から消えていて、育実とのデートを楽しんでいたため、デートの終わりに育実に謝りますが、育実もそれは同じでした。それから2人は無理に練習したりせず、2人一緒にいる時間を増やすことを重視したところ、2週間ほど経った頃には、好奏は育実の前でなら演奏が出来るようになっていました。
そんなある日のこと、毎週のように娘が出かけるのが気になったのか、好奏の母親が育実と会ってみたいと言い出したため、育実は好奏の母親・彩音と会うことになりました。そして、好奏の家に招待された日。好奏の家の豪華っぷりに驚いた育実は彩音と会いますが、好奏がお菓子を焼くために席を外すと、最近の好奏のことについて聞かれます。今まで休日に出掛けることをしなかった娘が最近はよく出かけている、何か悪いことに巻き込まれてしまっているのではないかと心配しているようでした。育実は本当のことを打ち明けるべきか迷いましたが、結局話すことにし、好奏が今、フルートの練習をしていることと、その理由について教えます。自分のフルートで人を笑顔にしたいという想いを叶えるために練習していると。母親にもう一度演奏を聴かせたい、笑顔になってほしい・・・それを聞いた彩音は驚きますが、それ以上に嬉しい気持ちの方が上回り、娘が音楽のことを嫌いになっていなくて本当に良かったと涙を浮かべます。そして、好奏が演奏を止める原因となったステージの話をします。好奏が失敗して演奏を止めてしまったとき、自分ががっかりした顔をしてしまった、そのせいで好奏から音楽を奪ってしまったとずっと後悔していました。けど、育実からまだ練習を続けていることを知った彩音は、また好奏の演奏を聴きたいと自分の想いを伝え、育実に好奏のことを託し、育実もそれに頷き、この母娘のために自分が出来ることを探して精一杯力になろうと心に誓うのでした。
練習を怠っていたら人を感動させられる音楽を奏でることは出来ない・・・そんなことを彩音から聞いた育実は、ふと好奏に家では彩音さんに内緒で練習しているのか聞くと、好奏はそれに頷きます。そして、家では音楽の話をすることが無くなり、彩音のヴァイオリンの演奏も聴いていないことを話します。育実は好奏に母親の演奏を聴いてみたいか聴くと、母親の演奏は自分が音楽を始めるキッカケになっているから、今でも聴きたい、でも音楽を止めてしまった今ではそんなこと言い出せないと話します。そこで育実は、好奏に内緒でこっそり彩音と会い、好奏に演奏を聴かせてあげてほしいと頼むと、彩音は娘から音楽を奪ってしまった自分にそんな資格はないと断ろうとします。そんな彩音を見て、2人は似ていると思った育実は、彩音にそう伝え、好奏ちゃんは彩音さんの演奏が大好きだから、彩音さんの演奏を聴けば、きっと自信につながると言います。しかし、彩音が渋ったため、育実は顔を見せないで演奏したらどうかと提案。音楽には想いが宿るもの、だったら直接演奏する姿は見せなくても想いは伝わるはず。今の彩音さんの気持ちを好奏ちゃんに届けてあげてほしいと。すると、彩音は少し時間がほしいと言ってこの日は答えを保留したものの、後日、顔を見せないことを条件に承諾し、ヴィヴィットで好奏に演奏を聴かせることになりました。そして、演奏当日。部活が終わった後、育実は好奏にはアウシュリーの作った夕飯を御馳走すると誘い、彼女をヴィヴィットへ連れてきて、一緒に夕飯を食べますが、その後、お茶を楽しんでいると、ヴィヴィットの中が優しい音色に包まれます。好奏は、その音を聴いて、懐かしく感じられ、やがて母親のものであると気付きます。そして、その優しい音色に精霊たちも反応し、彩音の想いは好奏へと伝わり、母親の期待に応えようとして演奏に失敗して音楽を止めてしまった好奏と、娘に期待をかけすぎて音楽から遠ざけてしまった後悔に苛まれていた彩音の擦れ違った心は、再び繋がったのでした。
彩音の演奏を聴いた帰り、好奏は少し話がしたいと言って育実と公園へ向かいます。そこで育実にどうしてここまでしてくれるのかと聞き、育実も自分の想いを伝えようとしますが、今までずっと抱えてきたものが邪魔をして、上手く伝えられませんでした。そんな育実を見て、好奏は今ならできると言い、育実の前でフルートの演奏を始めます。好奏の演奏からは育実への“好き”という気持ちが込められていて、育実もそれを感じ取り、ここで怖がっては何も始まらないと思い、演奏を終えた好奏に「好きだ」と告白。好奏も自分の気持ちが演奏で伝わってくれたことを喜び、大好きですと返事をして育実に抱き付き、2人はキスをして恋人同士になったのでした。
恋人同士になり、フルートの練習も順調だったある日、育実はもう一歩先に進んでみようと提案し、春ハルとアウシュリーの2人にも演奏を聴いてもらうことになりました。しかし、好奏が演奏を始めようとしたその時、フルートから精霊が出てきたため演奏は出来ませんでした。アウシュリーがその精霊を確認したところ、不浄の精霊になりかけていると教え、今なら浄化も可能と言いますが、好奏はこの子は私が浄化しないといけないと言い、アウシュリーは不浄の精霊は危険な存在だからと、1つだけ条件を出して好奏に任せることにしました。それは、精霊の浄化を行う時は、アウシュリーのいるヴィヴィットで行うことでした。育実は、何故自分の前で演奏したときに精霊は反応しなかったのだろうと疑問に思いましたが、その理由はすぐに判明します。アウシュリーから連絡を受け再びヴィヴィットにやってきたセシリアは、好奏からフルートを預かり診断しますが、フルートの状態を見た後、好奏が毎日フルートの手入れをしていて大切に扱っていることを聞くと、その原因が判明します。フルートは好奏のことが大好きだから、大切な持ち主に二度と傷付いてほしくない、そう思ったから、アウシュリーや春ハルの前で好奏が演奏しようとしたときに反応したようでした。育実の前で演奏しても大丈夫だったのは、育実は好奏にとって心から大切だと想っている人だから、好奏のことを大切に想っているフルートの精霊も育実だけは認めているからでした。好奏が皆の前で演奏できないのは、まだ“人前で演奏する”ということに対して、フルートの精霊に信頼されていないから。そうセシリアは言うと、好奏に自分のオカリナを渡し、吹いてみるよう言います。好奏は言われるままオカリナを吹こうとしますが、まったく音が出ませんでした。セシリアはこのオカリナは本当に信頼している人にしか音を出させないから、自分もちゃんと演奏できるようになるまで長い月日がかかったと言います。楽器は心に近いところにあるもの、好奏が人前でフルートを吹けなくなったのは、楽器や技術のせいじゃない、好奏の心が演奏できなくなってしまったからで、フルートの精霊はそれを理解している。だから好奏を演奏させないように邪魔をしている・・・それがセシリアの見立てでした。
演奏は心でするもの・・・そうセシリアにアドバイスを受けた好奏は、幼い頃の演奏で失敗して泣いた好奏のイメージを持ち続けるフルートを安心させるため、今までの精霊魔法とは違う、セシリアのように音楽で交心する練習を始めることにしました。そして、少しずつ音楽で精霊と交心する練習を続けていたある日、育実はずっと練習では息も詰まるだろうからとデートに誘い、2人は休日にショッピングモールでデートをしますが、その途中で突然モール全体が停電になってしまいます。そして、停電の時間が30分以上も続き、周囲の客が不安に感じてか騒ぎ始めたため、好奏は精霊魔法を使って皆を落ち着かせようと育実に提案。しかし、それは好奏が皆の前で演奏するということであり、フルートが再び拒絶する可能性がありました。しかし、好奏の決心を受け止めたのか、フルートは拒否反応を示さず、好奏の演奏は成功し、周囲の人たちを落ち着かせます。そして、停電から復旧した後も好奏の演奏は続けられ、演奏が終わると周りは好奏に拍手と感謝の言葉を贈ります。自分が人前で演奏し、皆を笑顔に出来たことを喜んだ好奏は、自分を信じてくれたフルートに感謝の気持ちを伝え、その大切なパートナーを抱きしめるのでした。
大勢の前で演奏することが出来た好奏は自信をつけ、ついに両親に自分を演奏を聴かせる決心をします。そして、好奏の演奏会はヴィヴィットで行われることになり、両親を招きます。好奏の両親・・・特に事情を聞かされていなかった父親は、昔のこともあり、演奏が始まるまでずっと心配する表情を浮かべていましたが、好奏の楽しそうな演奏を聴いて、彼女からの両親に対する想いが伝わると、そんな心配もすぐに消えます。そして、笑顔で演奏する娘を見て、好奏の両親は涙を流しながら喜び、過去の後悔した苦い記憶からようやく解放されて笑顔を見せます。こうして、両親に演奏を聴かせ笑顔にしたいという願いを叶えた好奏は、フルートからも認められ、トラウマを完全に克服することが出来たのでした。
トラウマを克服し、自分の演奏に自信を持つようになった好奏は、母親とのセッションを考え、コンサートパーティを開くことを決意。そして、セシリアこそこられなかったものの、アウシュリーや庭園部の皆を招待して、自分の家でコンサートパーティを開きます。長らく擦れ違いが続いた母娘の間にあったわだかまりも解けていたため、好奏と彩音の演奏はとても素晴らしく、春ハルたちは感動します。そして、この日は母の日だったため、演奏はそれだけじゃなく、好奏から彩音へのプレゼントも用意されていました。母親への感謝の気持ちが込められた好奏の演奏に、彩音は感動し、素晴らしい演奏だったと伝え、演奏で人の心を動かす力を持つ好奏の才能を感じ取ったことから、プロになってみないかと誘います。好奏は突然のことで返答に迷いますが、育実からやってみたいなら応援すると言われ、プロを目指すことにしました。自分の演奏でたくさんの人を笑顔に出来るように。そして、フルートも魔法も頑張って練習して、世界中の人を笑顔にしたい。それが好奏の新しい夢になったのでした。
二葉好奏 感想
好奏ちゃんらしい優しいお話でした。全体としては、頑張る好奏ちゃんとそれを支える主人公って感じでしたね。ただひたすらに頑張る好奏ちゃんが愛おしかったです。成長するにつれて自分の手から離れていく気がしますが、これはこの手のキャラによくある寂しさですねw ともあれ、両親・・・特に母親との絆が描かれていて感動的なお話でした。ただ、父親が若干不憫だったような・・・最後のコンサートパーティまで一緒にいさせてあげなよって思ったw 細かい点を挙げれば、恋人になってすぐ好奏ちゃんのトラウマについて触れるためイチャラブが若干少なく感じる、好奏ちゃんがトラウマを克服するキッカケとなった停電が唐突すぎる上に原因が不明、エピローグが「え?それで終わりなの?」って思ってしまったくらい物足りなかったという3点が不満に感じましたが、全体としては良い話だったし、恋人になる前もぐだぐだにならずにすんなり恋人同士になれて(若干主人公がヘタレた形にはなってたけど)、概ね満足です。まぁイチャラブはもう少し欲しかったなっていうのはありますが。ロロログみたいに問題解決してからイチャラブが始まるのかと思ったけど、そういったのもなかったしね。
好奏ちゃんは頑張り屋さんで守ってあげたくなる女の子で、あわあわするところとか行動の1つ1つがとても可愛くて癒されました(*´Д`*)b それに、お菓子作りだけじゃなく料理も得意で家庭的なところもポイントが高い。ややちっぱい気味な点は残念ですが、ぺったんこではなくふくらみかけだし(公式では普通乳扱い)、Hシーンではおっぱいちゃんと見せてたので、良しとします(爆) まぁ以前から何度も言ってましたが、これで妹属性持ちだったら前作の鈴ちゃんに匹敵しただろうなぁと思うと少し惜しいw だが、1番ポイントが高いのは、ずっと先輩呼びだったこと!やっぱり後輩の女の子には先輩って呼ばれたい!妹からの「お兄ちゃん」呼び並に重要なことなんですよ、後輩属性にとっては!だから、恋人になってから“先輩”が付かなくなって“さん付け”になる心配をしてたんですけど、一貫して先輩呼びだったのでその点は非常に満足でした(名前+先輩ではありますが)。・・・あ、だから卒業後のことが語られてるエピローグでは好奏ちゃん本人が登場しなかったのか?その頃には先輩って呼ばなくなってるとか?
Hシーンは4回。公式では普通乳扱いですが、私からするとちっぽいになる好奏ちゃん(爆) しかし、全ての本番Hでおっぱいを見せてくれたので満足でした。まぁロロログ同様に前戯も無しに本番だけして終わりっていうのは相変わらずですけど、おっぱいさえ見せてくれれば私は満足しますから別に良いですヽ(´ー`)ノ ここまでおっぱい見せてくれるなら、ロリ巨乳にしてくれても良かったのになぁ・・・(´ー`) まぁとにかく、好奏ちゃんのHシーンには満足しましたw Hシーンでは結構積極的になりますしね。
あとは・・・そうですね、最近の恒例行事を言っておきましょうか。
彩音さんは攻略できんとですか(´ー`)?
「恋するココロと魔法のコトバ」のグッズ購入品はこちらから↓
【2017冬イベントグッズ】【2018春イベントグッズ】
「恋するココロと魔法のコトバ」の公式サイトはこちらから↓
母親のサイズがアレだと、好奏ちゃんもそこまでか・・・(何の話w