こばとの独り言

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「恋はそっと咲く花のように」 体験版

2018年05月17日 00時00分00秒 | 美少女ゲーム

2018年6月29日発売、ensemble最新作「恋はそっと咲く花のように」の体験版をプレイしてみました(*'∇')

今までのensemble作品とは一味違うらしいので楽しみにしている作品です・・・本当なのだろうかw

恋はそっと咲く花のように 概要
母親が経営している洋食店の手伝いをしている主人公・皇木怜が、次々と困っている女の子を助け、自分のお店に連れ込み、仲良くなるお話(爆)
体験版では共通ルートの他に、個別ルートの伊織編と蓉子編の導入部分が見られます。

「恋はそっと咲く花のように」製品版のあらすじ・感想はこちら↓ 
早見里美編】【藤堂なずな編宮音沙希編】【琴石伊織編】【西園寺蓉子編】【来未さなえ編

恋はそっと咲く花のように 世界観・設定
【トラットリア フェリーチェ】
主人公・皇木怜の母親・由乃が経営している洋食店。シェフは由乃で、怜はその手伝いをしている。かつては父親が経営して由乃と2人で店を回していたが、父親は数年前に他界。由乃1人ではオーダーを全て取るのは無理なため、怜が学校に行っている間のランチタイムはバイキング形式になっている。基本的に祝日が定休日。
怜のお節介と由乃の何でも受け入れる包容力のせいか、アットホームな印象があり、悩みがある人の駆け込み寺のようになっている。
【紫翠館学園】
怜が通っている学園。綺麗で大きな校舎だが、それ以外にも中庭の庭園が学校にしてはかなり立派で、学園自慢スポットの1つとなっている。
【聖蘭女学園】
怜の家の近くにある女学園。歴史が長く、両家の子女が多く通っている名門校。怜の従妹の藤堂なずなが交換留学生として通うことになった。由乃の母校でもある。
名物イベントとして学園創設時から定期的に行われているダンスパーティがあり、社交の場を学ぶことを目的としている。参加は自由で、学園生の父兄や学園が招待した人たちとダンスや会話を楽しむイベントである。
【まっじで!】
ensembleの主人公に代々受け継がれている伝統の口癖。驚いたときによく口にする言葉。今作はヒロインまでも使用するw

恋はそっと咲く花のように キャラクター紹介
皇木怜
本作の主人公。紫翠館学園3年生。洋食屋「トラットリア フェリーチェ」を経営している母親の手伝いをしている。父親は数年前に交通事故に遭って他界しており、怜が店の手伝いを始めたのもその頃から。将来は店を継ぐと決めている。
真面目で困った人がいたら放っておけない性格。毎日のように店の手伝いをしているが、今までずっとそうしてきて今や日常の一部となっていたため、大変だと思ったことはない。事故で父親を亡くし母親が陰で泣いているのを見てからというもの、一家の大黒柱だった父親のようになって、母親を支えてあげられる大人の男になることを目標としている。
やや大人びて澄ましたような態度をしているが、中身は年相応の男の子。自分の周囲にいる女の子のことが気になっており、距離が近いときなどは表向きは平常心を装っているが、心の中ではかなり焦っていたりする。

琴石伊織

紫翠館学園に転校してきた女の子。学年は怜と同じ3年生で同じクラスに編入された。一見大人しそうに見えるが、フランクな口調で話したりして明るい性格をしている。茶目っ気があって悪戯好きなところもある。
少し身体が弱くすぐに体調を崩すが、最近では“深窓の令嬢っぽく見える”とポジティブに考えている(実際にお嬢様なのだが)。「やりたいことリスト」をノートに書き込んでおり、自分のやりたいこと全てを達成するのが目標である。
「まっじで!」が口癖。

早見美里

怜の幼馴染。紫翠館学園3年生。両親がフランス料理店「ビストロ ソレイユ」を経営している。家事は出来るが、親と違って料理は少し苦手。弟がいるが、弟は料理をするのが好きらしい。
両親の薦めもあって、時々「トラットリア フェリーチェ」でウェイトレスとして手伝うことがある。「トラットリア フェリーチェ」の常連客からは“お嫁ちゃん”と呼ばれており、本人は否定しつつも満更でもない様子である。というか、非常に嬉しそうw
怜とは家がご近所ということもあって、小さい頃から家族ぐるみで仲良くしている。怜に好意を寄せていて、怜のお世話をしたがっているが、怜自身が何でも出来てしまうため、それが出来ずもどかしく思っている。
少し控えめで素直な性格で裏表がなく、誰とでも分け隔てなく話せるため、交友関係は広い。特にクラスメイトの来未さなえとは親友同士。
夢見る乙女で恋愛モノが大好き。普段は大人しめだが、恋愛の話になると途端に元気になって嬉しそうに語り出す。そして、その恋愛脳による妄想が多いw

宮音沙希

紫翠館学園2年生。今話題の若手女優。仕事で忙しいため、学園で見かけるのは非常にレア。ドラマ好きの美里は彼女の大ファンである。
テレビでは大人しめでお嬢様風にしているが、実際はフランクで人当たりがよくて初対面でも話しやすい印象がある。ただ、そのことは周囲には言わないようにと事務所に念を押されている。
そして、おっぱい。( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!

来未さなえ

怜のクラスメイトでクラスの委員長を務めている。美里とは親友の間柄で美里の恋を応援している。面倒見がよく、いつも皆のことを考えてくれるのが伝わってくるため、彼女の言葉には説得力があり、そのせいか大人しい性格ながらもクラスのまとめ役になっている。いわば、皆のお母さん的存在。
現在は両親が海外赴任しているため、兄夫婦と一緒に住んでいる。兄とは仲良しで恋人に間違われることがあるほどで、ややブラコンの気がある。兄のことは“お兄ちゃん”と呼んでいる。尚、お世話になっている分、さなえも家事を担当しているので、一通りこなせる。兄を慕っている理由の1つに、父親を幼い頃に亡くしていることが挙げられ、“兄”としてだけではなく“父”の姿も重ねているようである。
ただ、最近、義姉が入院したため、家の方がちょっと大変になっているらしいが・・・。

西園寺蓉子

突然怜を逆ナンしてきたと思ったら空腹で倒れ込んできた女性。自分のことを訳ありの学生と説明していたが、後に聖蘭女学園の3年生であることが判明する。ただし、一度留年しているため、怜よりも1つ年上である。
イタズラ好きだが、愛嬌があってどこか憎めない性格。怜の作った料理の隠し味に気付いたり、ウェイトレスとしても美里以上に完璧だったり、色々と侮れない。両親を幼い頃に亡くしており、叔母に引き取られたが、叔母との折り合いが悪いため、今は別々に暮らしている。
あと、おっぱい。( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!

藤堂なずな

怜の従妹。年は2つ下。しっかりしてて穏かな性格で古風な大和撫子だが、少し頑固なところがある。普段は標準語を喋っているが、慌てたり照れたりすると京言葉で話す。怜のことを“兄さま”と呼んで慕っており、積極的にアプローチしてくる。
実家は京都だが、彼女の通っている学園の姉妹校・聖蘭女学園が怜の家の近くにあり、その姉妹校との交換留学生に選ばれたため、怜の家にお世話になることになった。なずなの実家は京都でも有数の名家で、教育も厳しく、なずな自身もいくつもの習い事を修めている。そういう積み重ねがあった上で、交換留学生を希望し、反対していた両親を説得して皇木家へとやってきた。ただ、目的の半分は怜と会うためである。
美里とは幼い頃に会ったことがあり、姉妹のように仲が良い。

皇木由乃

怜の母親。洋食屋「トラットリア フェリーチェ」を経営しており、シェフもやっている。夫を亡くしてからは、息子の手伝いがあるとはいえ、1人で店を切り盛りしている。割とたくましく、強引なところがある。
彼女には一人暮らししている父親がいるが、父親は昔気質の人間なせいか、嫁に出た由乃を頼ろうとはせず、交流も殆どしていない。ただ、それでも娘であるため、父を心配して時々様子を見に行っている。
尚、聖蘭女学園のOGである。

恋はそっと咲く花のように 体験版 あらすじ
ある日の早朝。いつものように洋食屋「トラットリア フェリーチェ」で下拵えの手伝いをしていた皇木怜は、母親の由乃が戻ってきて、登校の時間になったため、学園へと向かいます。電車通学のため、駅のホームで電車を待っていると、同じ紫翠館学園の女生徒を見かけますが、その子は普段この時間帯のホームでは見たことがない子でした。しかし、その女の子はホームで佇んでいるだけなのに、怜に鮮やかな印象を残していました。ずっと見ていたら失礼だと思い目を逸らすもすぐに引き戻されてしまい、女の子と目が合います。怜は一瞬焦りますが、女の子がこちらから目を逸らしたため、トラブルにならずに一安心したものの、それでも女の子の方を見ようとしてしまうことから、必死に無関心を装って電車を待つのでした。
電車に乗るとそれなりに混んでいて、ホームでは少し距離があった女の子もこちらに流されてきたのか、気が付くと隣にいました。しかし、女の子の顔色があまり良くなかったため、怜が声をかけ、肩を貸すから次の駅で降りようかと言うと、女の子も頷いたため、2人は次の駅で電車を降ります。水を買ってきて女の子に飲ませると、女の子も落ち着いて2人はしばらくホームで話をします。琴石伊織。自己紹介で彼女はそう名乗り、今日紫翠館に転入してきたと言います。その後、彼女は体調も良くなったため、学園に向かうことになりましたが、今の駅から学園まで10分程度だと知ると、このまま歩いて行こうと提案してきます。歩いて学園に向かう途中、伊織は怜に何故助けてくれたのかと聞き、ナンパ目的だったのとからかうと、怜が辛そうな人を見かけたら手を貸すのが当たり前、あのまま見過ごしていたらきっといつまでも後悔すると思ったからと答えると、それを聞いた伊織は茶化したことを謝り、改めてお礼を伝えるのでした。
学園に着くと、職員室に用がある伊織と別れて、教室に向かった怜。教室では幼馴染の早見美里が声をかけてきて、いつもより遅く登校してきた理由を聞いてきます。怜は伊織のことを話すかどうか迷い“色々あった”と言って誤魔化すと、彼女の親友の来未さなえも来て美里を“通い妻みたい”と言ってからかいます。美里とさなえの微笑ましいやり取りを見ているとチャイムが鳴ったため、席に着き、担任も教室に入ってきますが、転校生を紹介すると言って教室がざわつきます。怜はまさかと思いつつ期待して待っていると、伊織が入っていて2人は目があい、伊織は一瞬嬉しそうな表情を浮かべますが、すぐに元に戻してクラスの皆に自己紹介。その後、席が怜の隣になり、伊織は怜に近づきますが、そこで既に知り合っていることがバレたら大騒ぎになることから、2人は会釈するだけに留めたものの、席に着いた伊織から「よろしくね」と言われ、怜は彼女のことが気になってしまうのでした。
伊織に声をかけようにも転校生というのが珍しいためか、休み時間はずっと誰かしらに声をかけられていたため、ただ彼女を見ているだけだった怜。しかし、昼休み、皆に声をかけられて大変そうだと思った美里とさなえが伊織に声をかけ、怜も一緒に4人で中庭に行って昼食を食べようと誘います。そして、中庭でお昼を食べ、伊織のことやさなえのことなどを話しているうちに、美里とさなえと伊織の3人は仲良くなり、怜はその様子を微笑ましく眺めていました。教室に戻ると、伊織を待っていたクラスメイトが再び伊織を取り囲もうとしたため、伊織の前にさなえが立ち、クラスメイト達に彼女は自然に溶け込みたいと思っているから、皆で囲むのは止めようと言うと、クラスメイト達も反省して伊織に謝り、伊織もこのクラスでなら仲良くやっていけそうと感じます。そして、放課後。さなえの義姉が入院中で彼女1人ということから、心配した美里が家までついていくことになり、伊織は駅まで母親が迎えに来ることから、怜は伊織を駅まで送っていくことにします。その途中で伊織はスイーツでオススメのお店を紹介してほしいと言ったため、これも何かの縁だと思い、自分の家の店を紹介。すると、伊織は明日行きたいと言いはしゃぎます。そして、駅に着いて母親の車を見つけると、伊織はそこへ行こうとしますが、怜から“また明日”と言われると一瞬驚いた表情を見せ、“また明日”と返事をして、母親の待つ駐車場へと向かうのでした。
翌日の昼休みが終わる頃、この日も中庭で昼食を食べた怜は教室に戻る途中、1人の女の子とぶつかります。女の子はぶつかったことを謝って去って行きますが、その女の子を見た美里は女優の宮音沙希だと言って大興奮。どうやら彼女は宮音沙希の大ファンらしく、その後教室に戻るまで、怜は延々と宮音沙希の情報を聞かされることになりました。しかし、後にその美里からの情報が活きてくることになります。放課後、約束通りに伊織を「トラットリア フェリーチェ」に連れていき、ケーキセットを食べてもらいますが、さすがにケーキ2個は厳しかったのか、食べかけも含めてお土産を持って伊織は帰って行きました。伊織を見送った後、夜の開店準備をしていると、女の子が店の中に飛び込んできます。その子は、昼休みに怜とぶつかった宮音沙希でした。店はまだ開店準備中でしたが、ファンの人に見つかって追いかけられていると言って彼女が困っていたため、怜は匿うことにします。ファンが沙希を見失いどこかへ去っていったのを見届けた後、彼女は自分を匿ってくれた怜と由乃にお礼を言いますが、そのときお腹の音が鳴ってしまい、それを聞いた怜と由乃は何か食べていったらと誘います。由乃のやや強引な誘いを断りきれなかった沙希は席に座って食事をとり、食べ終わると代金を支払おうとしますが、由乃がそれを断ったため、怜の提案でサインを書いて、仕事へと向かうのでした。
翌日の放課後、由乃の代わりに祖父の様子を見に行った後、頼まれた買い物をしようとショッピングモールへ行くと、見知らぬ女性に逆ナンされます。何者か分からないため、怜は断りますが、女性はどうでも食事をしたいらしく食い下がってきて、やがて腹の音が鳴って怜の方へ倒れ込みます。どうやら空腹で限界だったらしく、結局、放ってはおけなかったため、家まで運ぶことにしました。怜が御馳走した料理を軽く平らげると、彼女は“西園寺蓉子”と自己紹介し、お礼に投げキッスをしますが、怜に避けられてしまったため、ムキになって抵抗。2人はしばらく投げキッスを回避の応酬をしていました。どうやら、蓉子なりに怜に迷惑をかけすぎて怒らせたと思ったからと気を使った結果のようでしたが、怜自身も彼女とのやり取りを楽しんでいたので気にしていませんでした。その後、由乃から団体客の予約が入って忙しくなると聞いた蓉子は、恩返しのためにウェイトレスをしたいと言い、由乃が了承したことから、手伝ってもらうことになりました。そして、彼女のウェイトレスとしての仕事ぶりが完璧だったため、その日は忙しかったにもかかわらず、怜がホールの手伝いに行くことは一度もありませんでした。閉店後、帰りたがらない蓉子のスマホに家から電話がかかってきましたが、あまり良い雰囲気とは言えなかったため、事情を察した由乃が泊まって行くことを薦め、蓉子もそれに甘えることにしたのでした。
蓉子と連絡先を交換しあい、迎えた週末。この日は、従妹の藤堂なずなが聖蘭女学園に交換留学生として通うために皇木家にやってくる日でした。怜は駅前でなずなと待ち合わせをし、数年ぶりに再会を果たし、家に連れて帰ると、家にはなずなとの再会を楽しみにしてた美里も待っていて、少し賑やかになります。その後、お店に大人数の予約が入ったため、美里は店を手伝うことになり、美里だけではホールは大変かもしれないと思った怜は、蓉子にも応援を要請します。そして、お店には、なずなと美里、応援に来た蓉子、今度はちゃんとしたお客としてやってきた伊織もやってきて、更に美里の提案でさなえまで来ることになったため、皆の親睦を深めるために、団体客が帰った後にお店を貸切にすることにしました。団体客が到着して1時間後。さなえが沙希を連れて店にやってきます。沙希も仕事が終わって客として店にやってきたようでした。団体客が終わった後、夕食会が開かれ、由乃と一緒に料理を作っている怜を見て、女の子たちは怜のことで話が盛り上がり、どんな会話をしているかは聞こえなかったものの、自分の料理を食べて笑顔を見せる彼女たちの姿を見て、怜は嬉しくなったのでした。
週明けの月曜日。怜が想像もしていなかった事態が学園で発生しました。さなえが、赤ん坊を連れてきたのです。兄夫婦の娘・みなもをあやすさなえの姿にクラスメイトたちは全員驚き、担任も驚きますが、職員室での協議の結果、さなえの義姉でみなもの母親が入院中で、兄がそっちにかかりっきりで子どもの世話が出来ないこと、保育園は全て断られてしまったこと、ヘルパーも最近はなかなか予約が取れないことなどが考慮され、さなえと一緒に授業を受けてもいいと許可が下りました。しかし、赤ちゃんの世話は思っていたよりも大変で、さなえは結局赤ちゃんにつきっきりで授業に集中できず、周りも赤ちゃんの方が気になって授業がなかなか進みませんでした。昼休み、いつものように中庭で昼食を食べますが、さなえは学園から許可はもらったけど、さすがに連日は無理だから、早く預り所を探したい、どうしても見つからなければ学園を休んででも見つけると言い出し、怜はそれを聞いて、さすがにまずいのではと思ったものの、彼女が覚悟して決断したことならと思い、異論を挟むことを躊躇しました。そこで家に帰った後、母親の由乃に相談し、話を聞いてもらい、やっぱり困っている人は助けたいという気持ちが上回り、何かないか考えてみることにしたのでした。
翌日も赤ちゃんを連れて学園に登校したさなえ。しかし、赤ちゃんが皆に迷惑をかけていると思ったのか、学園を早退してしまいます。さなえは自分の見通しが甘かったことを痛感し、落ち込んで帰ると、その途中で由乃と会います。由乃と話していると、みなもがグズりだしたため、オムツの交換が必要だと思ったさなえは、オムツを替える場所を探して、予備のオムツを取り出そうとしますが、連日の疲れが溜まってたのか、予備のオムツが無くなっていることに気付かず登校してしまったため、オムツがありませんでした。慌てるさなえに対し、由乃は自分の家に来るように言い、さなえがオムツを買ってくる間、由乃がみなもをお風呂に入れて世話をすることにしました。その後、オムツの交換のコツなど、赤ちゃんの世話について由乃から色々とアドバイスを受けたさなえは、由乃から赤ちゃんを世話をするに当たって何よりも大切なものがある、これだけは後からだと身に着けられないと言われ、もう手遅れかもと焦りますが、由乃はもうさなえちゃんにはちゃんと備わっているものと言って落ち着かせます。それは、赤ちゃんのことが大好きだという気持ちでした。それは他のどんな知識よりも大事なこと。それがさなえちゃんからはしっかりと感じられる。そんな由乃の言葉はさなえの心の深いところまで届き、人生の先輩に自分のことを認められて嬉しく思い、涙を流すのでした。
その日、由乃の提案でさなえは皇木家に一泊することにし、由乃が赤ちゃんの世話をして、さなえはゆっくり休むことが出来ました。翌日、さなえは学園には登校せず、家に帰って兄と今後のことを相談してみると言い帰りますが、それからさなえは学園を休むようになりました。一方、沙希からデートスポットの話を聞いた伊織は、どうしても行ってみたいと言い、怜をデートに誘い、週末2人はデートに出掛けます。しかし、1日では伊織が行きたいところを全て回り切れなかったため、日曜日もデートをすることになりましたが、日曜日は待ち合わせの時間になっても伊織がこなかったため、怜は心配します。そのまま伊織を待っていると、ダンボールを抱えた美里が通りかかったため、伊織に来たら連絡してほしいとメッセージを送り、美里を手伝いますが、ここ最近、美里が家のことで忙しそうにしているのを知っていた怜は、何かあったのかと聞きますが、美里からこれからも傍にいたいって思ってくれる?と聞き返されたため、美里の近くにいたい、そういうものだと思っていたし、いないなんて考えられないと答えると、美里は少し笑顔を見せてお礼を言い、最近家で色々とあってまだ言えないけど、少し落ち着いたら必ず話すことを約束し、怜もそれで納得します。この日は他にも色々とあり、どれもすっきりしなかったため、モヤモヤとした1日を過ごした怜は、翌日、駅のホームで伊織と会ってひとまず元気な姿を見れて安心します。
ここ最近、色々なことが起こり、日常に変化が出てきた怜は、これまでのことを振り返り、自分の周囲にいる女の子たちがそれぞれ問題を抱えてそうだったことから、放っておけないと思い、1人の女の子に声をかけてみることにしますが・・・。

恋はそっと咲く花のように 体験版 感想
由乃さんは攻略できんとですか(´・ω・`)?(またかw
なんていうか、主人公の家や店が駆け込み寺っぽくなってるような気がするんですけど、気のせいだろうかw 恋人になった後やその前から主人公の家で同棲するっぽいし。伊織編とか見てると恋人になるまでの展開も早いっぽいので、メインは付き合う前よりも恋人になった後っぽいですね。ensmebleは割と付き合うまでが長い印象があるので(特に乙女シリーズ)、そこらへんもいつもと少し違うかなと。結婚まで行くとなると相当展開が早そうですけどw 後半の予想については、伊織ちゃんとかシリアスそうな感じはするけど、ensembleだしそこまで重い話にはしないだろうと予想。今までのensembleの病弱キャラはいつの間にか病弱じゃなくなってたしなw 美里ちゃんもたぶん家が引っ越しかなんかするんだろうけど、きっと主人公の家にお世話になるんだろうし。キャラはすごく良いし、イチャラブメインだと嬉しいなぁ・・・。
ヒロインについては、作品が発表されたときの第一印象では幼馴染の美里ちゃん一択だろう(あとは、妹属性のなずなちゃん)って思ってたけど、実際に見てみると、その親友のさなえちゃんが良いですな!!赤ちゃんの世話で母性を感じさせ、家ではブラコン気味の妹属性とは・・・しかも“お兄ちゃん”呼び。そのハイブリッドなところが大変スバラシイィィィィィィィィ(゜▽゜)!!ややおっぱいが小振りなのは残念ではあるが、妹属性があるならそれも構わぬ(爆) ていうか、美里ちゃんとさなえちゃんが絡む会話は微笑ましくてずっと見ていたくなりますねw この親友コンビが大好きです(*´Д`*)b あとは、やっぱりなずなちゃんですね。妹属性は強いw 他のヒロインも可愛いし、ここまで好みな子が揃ったのは、ensembleでは恋かた以来かも。・・・はっ!?ってことは、やはり蓉子さんは由希江さんの再来かっ∑( ̄□ ̄;)!?
全体的な印象としては今までのお嬢様路線とは少し違う印象で、主人公の家が駆けこみ寺になっていることからも、学園内のことよりもそれ以外の場所がメインになってそうな感じですね。恋かたも似たようなものだったけど、お嬢様を前面には出してない作品でも、ヒロインが上品な印象を受けるのは、ensembleの大きな特徴と言えるかな。まぁお嬢様もいることはいるけども。ともあれ、個人的にはヒロインは恋かた以来の当たりなので、楽しみになりました。あとは、Hシーンでおっぱい見せてくれることを祈るのみですw マンネリ打破なるか?

※gooブログではensembleのURLが貼れません。御理解下さい。

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