
二日目は午前中を常滑のやきもの散歩道の散策と周辺探索にあてて、午後はこの日の宿がある奥浜名湖に行くだけ、時間的には余裕があるとユックリ宿を出て常滑市街中心部に。ところが常滑では水曜日が定休日という店が多いのは知りませんでした、最初に訪ねたINAXミュージアムがなんと月一回だけの休みにぶち当たるなど余計に余裕ができることとなって、旅行中なのに大型ショッピングモールなどにも立寄るなど観光とはいえないようなことも、急な旅行計画だったからこんなこともありますな。
この日も昨日よりは多少は弱まったもののまだ風は強くて 、知多半島をもっと南下してのドライブなどには不向きかと、いい天気なら最南端の師崎などには行ったことが無かったから多少は色気もあったのだが、朝食中に女房と相談してキッパリと取りやめ、それにまだ鮮魚なども買えないということもあったしで、名物の海老煎餅などの製造販売センターなどの案内も地図にあったがそんなのは何処でも買えるものだろうからと。
伊勢湾はこの日も波立っていて
朝食バイキングでは種類が多くて眼で食べたくなりますね、ご飯は郷土料理という漁師飯というのを、この中では塩鮭だけはノーサンキューしてしまった
食後にはやはりヨーグルトとコーヒーを
女房は僕の半分ぐらいですかね
朝食でデザートというのは珍しいと女房だけが
食事中に虹が出ました、ということはそのあたりには直前に雨が降ったということですね
INAXミュージアムが休館だったので陶磁器会館の駐車場に直行、まずは散歩道入口の手前にある招き猫通りを見物してから昨日貰ったマップのAコースを巡ることに、この道筋の店は10時にはオープンしているはずなのだが、ここでも水曜日を定休日にしているところが多くて、一番見たかった店もお休み、そこでは必ず気に入ったものが見つかるのに残念でした、逆に懐にはよかったかななんて、いくつかの店を見ていくつもりだったのに予定よりも早めに一回りしてしまった、風で寒かったこともあって急ぎ足でもあったしで。
やきもの散歩道マップ
招き猫通り
作者名がそれぞれに
常滑のマンホール 防火用水槽は放水中の消防士が
丘陵地となっていて狭い道路とアップダウンが続く、道沿いは窯元や陶磁器や民家などが混然と
団子屋で買って食べた串を入れるようにと
用済みとなったものか、いかにも焼物の街の風情が
名物の場所の土管坂
案内パネルが無いと迷ってしまう道が続く
海外研修生の作品とか横文字の作者名が
登り窯広場にある展示工房館
展示工房館の中には昔の大きな窯が
展示されている大きな登り窯
丘から降りてきた場所には新しい店もできていたようだが定休日で
以前はもっと本数も高さもあったと記憶する煙突もかなり撤去されたみたいで
こちらで買ったものは小物だけ、デミタスカップは昨日にセラモールで一つだけ見つけて買ったもの、一番右の物は水に浮くというもの、女房は最近は箸置きだけを買い込んでいて
午後も1時を過ぎて何処かで食べようかとタブレットで近くにある店を調べて行ってみたらこれまた定休日、地図にイオンモールなるものが近くにあるから何か食べられるだろうと、これがビックリするような一大ショッピングモールで、途中にはコストコまであってセントレア空港ができてこういう商業施設も誘致されたんですかねぇ。こちらにはフードコートぐらいはあるだろうと入ったら、ちょっとしたレストラン街もありました、それで入口すぐにあった中華店に中華が早い安いでお手軽だろうと、チェーン店だろうがまぁ無難なランチでしたな。
イオンモール
入口正面に巨大な招き猫が
上海湯包小館という店
どちらにも小籠包がセットで
上海湯麺、いわゆるタンメンではなくて僕は塩味のものが食べたかったんだけど
五目バリ焼そば
ナビで宿までのルートを調べたら高速だと早く着きすぎ、それでも龍譚寺などを見物するとなると半端な時間で、それなら距離優先の一般道ならどうかとセットし直したらほどよい時間帯に行きつけそう、ナビのこのコースで走ることにして途中で興味をひくものがあったら寄道しながら行けばいいかと。この道筋ではほぼ渋滞もなかったけれども眼をひくものも見当たりませんでした、ただただ走り続けて4時過ぎにはこの日の宿の東急ハーヴェストクラブ浜名湖に到着。
東急ハーヴェストクラブ浜名湖、これは夕食を外で食べて戻ってきたときに
夕食は外で食べようと思っていたので気賀方面に、ここでも候補にしていた店は定休日で二番手にしていた店に着いたらこの日は昼だけという張り紙が、またも火水と休みにはまってしまった、タブレットで近くの店を検索して昼に続けてまたも中華店に、この周辺では鰻屋はいくつもあったけど夕食には気が進まなくて。この店は今放映中の女城主直虎の大河ドラマ館のすぐそば、それで客が多くなって待たせないようにとメニューを絞ってしまったとか、それでも5時の開店直後だったので定食セットを外してもらって、僕は宿に戻ってから飲むつもりだったからご飯ものは要りません。
中華料理の二葉
食べ初めてから途中で写真を、野菜炒めは小皿に残ったものだけを、こんなもので腹は十分に
風呂は戻ってからユックリと、そのあとアルコール類でいい気分になればお休みとなる、ハーヴェストクラブは貰った宿泊券でこういうことができるから安上がりに利用できます、義妹にありがとう様々ですなぁ。