ちょいボケじじいの旅・酒・エーとそれとね

毎晩酒を愛で古き日本と温泉を愛す、少し物忘れも出始めた爺が、旅日記やコレクション自慢などと、時々の興味のままを綴る。

今年の5月の節句飾りは置き場所と並べ方を変えたぐらいで

2011-04-20 17:38:13 | 工芸絵画骨董

 我家恒例の5月の節句飾りはもう大震災前から出していたのだが、あの大揺れでは落ちて壊れないかと見ていてもどうしようもなくてハラハラするばかりだったのにどれも無事で一安心、その後にも余震の心配があったもののどうやら端午の節句を迎えられそう。

 その後も福島原発の問題などもあって、ついぞブログにはアップしそびれてしまって4月も半ば過ぎになっての紹介となった。その飾るものは昨年と大きくは変らないが、毎年の気分で飾る場所や並べ方を変えるだけ、今年は冒頭写真のように階段箪笥に集中して土人形を並べてみた。これがあの大きな揺れで無傷だったのは奇跡じゃないかと。大きいのは天神様と応神天皇を抱く武内宿祢、これに金太郎連想で小さい土人形をいくつかとその他もろもろを、でもあまり関係ないものもあるけどね。

 そのほかには多少は買いました小物や女房が手作りしたものが加わって、そちらはダイニング脇の上下の棚の間の壁に吊り下げられるものをいくつか、中央が今年女房だ何処ぞ下で習ってきたというパッチワークの鯉、その左右は左は鳴子で右は今年女房が房総で買ってきた安物、こういうのは場所をとらなくていいけれど、風格からは吊るし雛みたいな立体的なものには敵わないよなぁ。

                

 子供が小さかったころには小型鯉幟をベランダに立てたり、人形店で買った兜なども飾ったが、それらはもう出すこともなくなって、鯉幟のほうはもう処分してしまったはずだ。


コメント    この記事についてブログを書く
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« 東北でも日本海側の山形は横... | トップ | 我家の庭で今咲いている花は... »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

工芸絵画骨董」カテゴリの最新記事