
毎年7月上旬の山荘周辺では野生の桑の実が熟す時期、それらを採集してジャム作りを女房が毎年やっていて、今年もこれが目的の一つで来たわけだが、季節の進み方が早かったからどうかなと思っていたけど、例年よりは熟してもう落ちていた実も多かったものの、かなり長い期間で熟していくようでまだかなり残っていて、二日にわたって1時間ほどの収穫で冒頭写真の瓶で5個分を作ることができた。ほかには山椒もまだ若い時期がちりめん山椒づくりにいいのでその採集も。
次の写真は二日目に採った桑の実、一部赤い実が見えるのは自生していたラズベリーらしき実で、少しだけだから桑と一緒にジャムにすることに、桑のヘタは取るのが面倒なのでこのまま煮詰めたようです。
水洗いした桑の実など
砂糖をかけて数時間このままで
ほぼ出来上がり
山椒は雌雄異株で山荘周辺では実を付けている木は少ない、さらに大きい木は貴重なので前々から何処にあるかは探してあって、今年もほぼ1本の木から収穫したのが次の写真。
この時期は発地市庭でも山椒の実を売っていて、ちりめん山椒や佃煮のレシピが置いてあったから、それを参考に半分でまずちりめん山椒作りを。
ちりめん山椒の出来上がり、味見したらご飯のお供にいいと、日本酒にも合間に少しずつつまんだら合うかな、すぐに食べきるわけじゃないから冷凍保存
あと半分は佃煮にするより煮魚などの味付けに使う方がいいと、これもレシピに従ってあく抜きしたあと冷凍保存することに、特に青魚の料理に使うといいと聞いていたので。
下の段に肉・魚の味付け用の処理方法があったので
強めに湯通しして半日ほど水に晒し、そのあとは乾燥させただけで冷凍保存
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