
昨日は、はあとねっと輪っふるへ。
輪っふるギャラリーの、大西暢夫さんの写真展もついでに見に。
写真は、ギャラリーの案内看板。
大西暢夫さんの展示は6日で終わってしまうので。
大西暢夫さんの写真展は、
「ひとりひとりの人 僕が撮った精神科病棟」というモノ。
同名の写真絵本の中の、写真を展示している。
「雑誌の仕事で精神障害者を毎月撮影することになった。身体障害者や知的障害者は街で見かけるが、精神障害者はどんな人なのかわからなかった。」と。
2日の夜に、大西さんのお話が聞けたのだが、忙しくて行けなかった。

展示されていた写真は、精神科病棟の方を撮影したもの。
写真に写っている方の表情は、とても魅力的な印象。
その一方で、その方の周りの移っている世界は、冷たい印象。
このギャップをどう感じたら良いのか。
最近は、障害といういことの意味が良く分からない。
障害そのものは、法律的に支援などするために引かれた線引きと思うが。
人間自身がつくった社会で、その社会システムに合わない人間は...。
その人を原因とする動きは見えるけれど、社会に原因を求める動きは...。
そんな社会システムの中で、窮屈な人たちと、社会システムと無縁で、自分の思いで生活している人たちと、どっちがどっちなのだろう...。
人間以外の生物からは、人間の社会は、どう思われているのだろう...。

輪っふるでは、封筒ラベルの貼り直しなど。
貼り間違ったラベルをジリジリはがして、再び使えるように。
30枚くらい、2人でやって失敗無しで、ゴミを出さずに済んだ。
