
今日は、はあとねっと輪っふるの田植えで、鴻巣の農家の方の田んぼへ。
はあとねっと輪っふるは、http://saitama-toyopet.net/です。
田んぼのぬかるみ嫌い?のいくさんは、行かないっていうので、私だけで。
今年で6回目になるそうで、私はうち4回くらい行ってるかな。
ちなみに去年は、(→”田植えとおにぎりと”)に。
上の写真は、田植えが始まる前の田んぼと、投げ植え用の苗です
田んぼを田植えができる状態にするまでも、それなりの作業があるのだと思うけど、
その辺は、見たことがないなあ。
田んぼに肥料を撒いて、耕して、水を入れて、代掻きして...で、こうなってるのかなと。
鴻巣の農家の方ができなくなったら、この作業は、誰がやることになるのかな。
興味はあれど、教わる勇気はほんのちょっぴりしか...。


いざ、田植え開始です。
最初は、小さい子どもたちがたくさん田植えにチャレンジしています。
やっぱり何人かは、ぬかるみから撤退していきます。
お昼前には、子どもたちは、ほぼ終了?して、大人たち中心になってきます。
さらに午後は、お昼の準備をしていた炊事班の方々が田植えをしていきます。
なぜだか、見てると田んぼに入りたくなってきます。
今年は人数が多かったので、ずっと交通整理担当でいいかなと思ったのですが、
やはり午後は田植えをしてしまうのでした。
田植えの誘惑?、ぬかるみの誘惑?、農作業の誘惑?、現実逃避?...。



左が手植えされた田んぼです。
右が投げ植えされた田んぼです。
田んぼには珍しいこのランダムな感じが、なかなか目立ちます。
が、これだと機械では刈れないので、手で刈り取ることが前提になるのです。
無農薬の有機肥料(だったかな...)なので、田んぼに色々住んでます。
田植え中には、どじょうも発見されていました。
田んぼの土も、いわゆるほのかな肥やしの香り?です。
洗ってもすぐにはとれないところが、またいいのかもしれません...なことはないか。
これで秋の稲刈りまで、飛んでしまうのは物足りないと毎年思ってるのですが、
今年こそ、田んぼの変化を観察しに...雑草取りかな...に行ってみますか。
